ドクターXの猫『ベンケーシー』が可愛すぎる!名前の意味・由来は?

2019年10月にスタートした木曜ドラマ「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」。

言わずと知れた米倉涼子さんが主演の大人気医療ドラマの続編ですね!

そんな「ドクターX」も今回でシーズン6になりますが、その中で登場する猫の『ベンケーシー』が可愛すぎると話題になっています!

「ドクターXシリーズ」でもずっと登場していて、今やマスコット的存在としてすっかりお馴染みですね。

今回はそんな『ベンケーシー』について色々な情報をまとめていきます!

『ベンケーシー』とは?

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『ドクターXシリーズ』のメインキャラクターの一人、神原晶(岸部一徳)。

主人公である大門未知子(米倉涼子)が唯一師匠と慕う人物であり、また『神原名医紹介所』の所長を務めています。

そんな『神原名医紹介所』の看板猫こそが今注目を浴びているベンケーシー!

神原晶の愛猫で紹介所のシーンでは頻繁に登場する、まさに『ドクターXシリーズ』のマスコットキャラクターと言えますね。

2019年に放送されている『ドクターX』はシーズン6になりますが、これまでのシリーズでもずっと登場しており、ファンにとってはもうすっかりお馴染みです。

たまにちょっとしたコスチュームを着させられたりもしていますね。

猫好きの人もそうでない人も、画面にベンケーシーが映るとかなり癒されるのではないでしょうか?

『コアブちゃん』のプロフィール

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『ドクターXシリーズ』の看板猫であるベンケーシーですが、実際の名前は『コアブ』と言います。

実はこのコアブちゃん、湘南動物プロダクションに正式に所属しているタレント猫なんです。

有名な映画・ドラマ・CMに出演する動物を数多く抱えているプロダクションですね。

ちなみに性別はオス。

日本ではポピュラーな『茶トラ』という種類の猫になります。

誕生日まではわからなかったのですが、年齢は2017年現在で11歳か12歳だそうです。

そしてコアブちゃん、実は撮影でもほとんどNGを出さない優秀なタレント猫!

『ドクターX』に出演したことでテレビで特集を組まれたこともあるほどなんです!

『茶トラ』ってどんな猫?

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先ほども言った通り『茶トラ』とは日本ではかなり人気な種類の猫で、猫と言えばこの柄をイメージする人も多いのではないでしょうか?

オレンジ系~明るい茶色の縞柄であり白い部分がない(またはあってもワンポイント程度)という毛柄が特徴。

全身まるまる虎柄という意味からか「まるどら」とも呼ばれるらしいです。

そしてこの『茶トラ』という種類の特徴としては、「単純明快」「明るくて社交的」な性格のものが多いようですね。

ちなみにかなりオーソドックスな柄にも関わらず遺伝子的にメスはほとんど生まれないそうなんです。

コアブちゃんもその例に漏れずオスなんですが、なんとメスが生まれる可能性は2万分の1。

これは少し驚きました!

名前の意味・由来は?

ところで多くの方が気になっているのが「どうしてベンケーシーって名前なの?」ということだと思います。

確かに『ベンケーシー』に関しては知らない人がほとんどだと思いますので、その名前の意味・由来を紹介します!

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『ベンケーシー』という名前、その由来は昔アメリカで放送された医療ドラマだそうです!

Wikipediaに情報があったので引用しておきます!

『ベン・ケーシー』(Ben Casey)は、1961年から1966年まで放送されたアメリカのテレビドラマ。総合病院の脳神経外科に勤務する青年医師ベン・ケーシーを主人公に、病院内での医者と患者との交流を通じて医師としての成長を描き、当時高い評価を得たメディカルドラマである。

概要

1961年初頭にジョン・F・ケネディ大統領政権誕生と同時に就任した連邦通信委員会[1]委員長ニュートン・ミノーが、「アメリカのテレビは一望の荒野である」と述べて、西部劇などの暴力番組の低俗さに警鐘を鳴らした[2]。そのため同年秋の新シーズンを迎えて、アメリカ3大ネットワークとも従来の西部劇や刑事ものなどを減らして社会性の高いテーマでの新番組を模索し、医者や弁護士を主人公とするドラマを製作した。CBSが「弁護士プレストン」、NBCが「ドクター・キルデア」、そしてABCがこの「ベン・ケーシー」で、全く同時にスタートした「ドクター・キルデア」と合わせて、当時のテレビのメディカルドラマの双璧とされた。

放送

1961年10月2日から1966年3月21日まで、アメリカABCで1話60分、全153話が放送された。日本でも1962年5月4日[3]から1964年9月25日までTBS系列で放送されて、最高テレビ視聴率が50%を超えて大ヒットした海外ドラマである。オープニングの「♂ ♀ * † ∞」(「男、女、誕生、死亡、そして無限」と吹き替え)という、語りながら黒板にチョークで書く場面は有名である。

日本において第1回放送(1962.5.4)は視聴率16.4%だったが重厚な内容が人気を呼び、やがて第5回放送(1962.6.1)で30.9%の上り[4]、その後視聴率は毎週40%前後で推移、第37回放送(1963.1.11)では、50.6%の最高視聴率(ビデオリサーチ・関東地区調べ)を記録している[5]。この数字は2017年現在でも日本で放映された海外ドラマの視聴率ナンバー1である。

ちなみに『ドクターX』でも登場するセパレートタイプの白衣。

あれもこのドラマにちなんで『ケーシー』と呼ぶそうですよ。

『ベンケーシー』は変わった?

シーズン1からずっと登場し続けているベンケーシーですが、どうやら演じているタレント猫が「代わった?」「交代した?」という声も少なくありません。

ただ結論から言うと、ベンケーシー役はずっと同じです!

確かに各シーズンで見比べてみると、シーズンごとにちょっとふっくらしていたり、逆に細くなっていたりしていますね。

そのため人によっては受ける印象が異なり、「ベンケーシー変わった?」と勘違いしてしまったのかもしれませんね。

しかし実際はずっと変わらずコアブちゃんがベンケーシー役を務めているので、もし心配していた方がいればご安心ください!

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