コンフィデンスマンJP|4話のネタバレ・感想・視聴率まとめ(4月30日放送)

コンフィデンスマンJP|4話のネタバレ・感想・視聴率まとめ(4月30日放送)

2018年4月30日に放送された「コンフィデンスマンJP」の4話

この記事では早速そのネタバレや感想をまとめていきます。

また他にもSNSにおける視聴者の感想や視聴率なども紹介するので、ぜひご覧ください!

まずは4話のあらすじを紹介!

ダー子(長澤まさみ)は、食品メーカー・俵屋フーズで工場長を務めている宮下正也(近藤公園)が、自社製品の産地偽装を告発しようとしていたことを知る。看板ヒット商品の缶詰「うなぎのカレー煮」で、外国産のうなぎを国産だと偽って使用していたのだ。しかし宮下は、同社社長・俵屋勤(佐野史郎)の脅しに屈し、告発文を出すことはできなかった。俵屋は典型的な二代目のお坊ちゃんで、公私ともにやりたい放題、社員へのどう喝、セクハラも日常茶飯事、というとんでもない男だった。

そんな俵屋を新たなターゲットに選んだダー子は、彼が熱狂的な映画ファンであることに注目する。ダー子たちは、俵屋が定期購読している『月刊キネマ新報』を、“映画人が愛した銀座のカフェバー・スワンソン”なる記事を載せたニセモノと差し替えて、彼をその店に誘い込むことに成功する。

そこで、新人映画監督に扮したボクちゃん(東出昌大)と、映画プロデューサー役のリチャード(小日向文世)が巧みに俵屋に近づき、オールスターキャストで制作されるという新作時代劇映画への出資を持ちかける。ところが俵屋は、ボクちゃんたちの話にかなり興奮していたにもかかわらず、何故か出資話には興味を示さず……。

 

4話のネタバレと感想!

映画マニアの二代目社長

食品メーカー・俵屋フーズの工場長・宮下正也(近藤公園)とたまたま遭遇したダー子(長澤まさみ)。

宮本は俵屋フーズが看板商品である「うなぎのカレー煮」で使用している外国産うなぎを国産うなぎと偽装していることを告白しようとしていたのですが、社長の俵屋勤(佐野史郎)に脅迫され、結局告発できずにいました。

 

俵屋は偽装の他にも、セクハラ・パワハラなど普段からやりたい放題。

社員を自分の駒としか考えていない男でした。

 

そんな俵屋から金をだまし取ろうと考えたダー子たち。

俵屋が極度の映画マニアだということを知ると、彼をおびき出すために“偉大な映画人たちが愛したカフェ”を作り出します。

 

 

ダー子たちの次のターゲットは、社員たちにやりたい放題の映画好き社長・俵屋!

それを演じる佐野五郎さんが醸し出すお坊ちゃん感が見事ですね。

見ているこちら側もつい「こんな社長は一度痛い目にあってほしい…!」と思ってしまう人物でした。

 

映画人が愛したカフェ

まんまとダー子たちが作り出した偽物のカフェを訪れる俵屋。

そこにいたのは店主に扮したダー子、そしてボクちゃん(東出昌大)とリチャード(小日向文世)もそれぞれ新人映画監督とプロデューサーに変装して接触します。

 

そこでリチャードは俵屋に現在制作している映画への出資話を持ちかけるのですが、俵屋は映画自体には興味を示すものの、なぜか出資を受け入れようとはしません。

 

俵屋が出資を渋るのを疑問に思うダー子たち。

五十嵐によると、俵屋は映画が好きすぎるあまり、業界に踏み込むことを恐れ多く感じているというのです。

 

 

映画への出資を装って俵屋から金をだまし取ろうと考えたダー子たちでしたが、やはりそう簡単にはいきませんでしたね。

しかし「好きすぎるあまり関われない」というのはなんとなくわかる気がします。

憧れが強すぎるあまり触れることができないし、手が届かないからこそ憧れることができるのしょう。

 

撮影現場に連れて行くも…

それならばと、リチャードとボクちゃんは俵屋を京都の撮影現場に招きます。

そこでは本物の時代劇の撮影が行われていたのですが、さも関係者のふりをして堂々と振る舞うリチャード。

俵屋も本格的なセットを見て興奮が止まりません。

 

その後、俵屋の前で突然口論を始めるリチャードとボクちゃん。

主演女優が突然降板し、一部の出資者が撤退。このままだと映画制作が中断してしまうと言います。

そこで俵屋に再び出資してもらうよう頼み込むのですが、やはり俵屋は応じようとしませんでした。

 

 

次なる手を打って出資を持ちかけましたが、またしても失敗に終わりましたね。

それにしても全く知らないはずの大物俳優に馴れ馴れしく接するリチャードの根性には驚きました(笑)

本当にいつバレてもおかしくない状態でしたからね。

 

中国の国民的女優

再び計画が失敗し、落ち込むボクちゃんたちでしたが、一方でなぜか上機嫌のダー子。

マギー・リンという偽りの女優を作り出し、俵屋をハニートラップにかけようとします。

 

その後、俵屋に中国の国民的女優であるマギー・リンが映画の主演女優に決定したと知らせるリチャード。

マギー・リンが映画の出資者とよく関係を持っているという情報を聞かせ、あっさりと俵屋に3億円の出資を約束させます。

 

 

4話にしてついに発揮されたダー子の女の魅力!

今までのコスプレも十分魅力的だったのですが、確かに今回のチャイナドレス姿は格別でした。

あんな綺麗な女優にウインクされたら考えを改めるのも無理はないですよね。

 

出資者から監督気取りに

無事俵屋から出資の約束を取り付け、さっさと撤収しようとするダー子たちですが、俵屋は出資の条件として映画へも口を挟むようになります。

いきなり脚本にいくつもダメ出しをし、なんと撮影にも顔を出すように。

 

俵屋に映画制作が嘘だとバレないため、仕方なく本物並みのセットとエキストラを用意せざるを得なくなったダー子たち。

しかし俵屋はついに自分も映画に出すようにと要望を出してきます。

 

「だったら徹底的に夢を叶えてやりましょう!」と開き直ったダー子。

俵屋に将軍役を演じさせ、実際に撮影。

それが終わる、満足そうな俵屋はついに出資金3億円を振り込んだと言うのです。

 

また撮影時、エクストラとして参加していた宮下。

そこでダー子は「あなたも台詞のある役やってみない?」と声をかけます。

 

 

ついに出資金を約束させるも、それを火蓋に本性を表し始めた俵屋。

さっさと金を奪って撤収しようとしていたのに大変な目に会いましたね。

しかしまるで監督気取りの俵屋に「これは僕の映画だ!」と駄々をこねるボクちゃんが可愛かったです(笑)

 

ついに映画が完成

後日。

ダー子たちは俵屋とその社員を映画の完成試写会に招待します。

 

いよいよ映画が始まり、画面には「立ち上がれ、つわものたちよ」というタイトルが。

しかしその直後に画面に現れたのはなんと宮下。

俵屋フーズが食品偽装していた告発してしまいました。

 

唖然とする俵屋と社員たち。

しかしすでにダー子たちと宮本はその場を去っていました。

 

ダー子たちを追いかける宮本。

礼を言うと、ダー子は「立ち上がれ、つわものよ」と励ますのでした。

 

 

無事俵屋を成敗して一件落着となった今回。

苦労を重ねただけに告発したときの爽快感はすごかったですね。

 

一方で今回はおそらく今までの中でも一番お金がかかった計画だったのではないでしょうか?

1話の空港もかなりスケールが大きかったですが、おそらく今回はそれ以上。

ちなみに今回のオチは経費がかかりすぎて結局赤字ということでした(笑)

視聴者の感想!

ここからはコンフィデンスマンJPの3話を見た視聴者の感想を紹介します!

コンフィデンスマンJP1話完結やのにボリュームと見ごたえ抜群で毎回面白すぎへんか。長澤まさみのコスプレ満載やし東出が毎回酷い目に合うたびに何故か満たされるという。
ボクちゃんにレッドカーペットであんな顔させておいて、ご想像にお任せしますとは..笑  時系列の観点はとても興味をそそられるな。目に見えるものだけがすべて真実とは限らないのと同じように、見せられた順番通りに時が流れてると思いこむのもまた違うのかもしれない!!
コンフィデンスマンJP見てるんだけども長澤さんてなんであんなに美しいの
古沢良太のブログを見ると、コンフィデンスマンJPは時間がすごく飛ぶが同時並行で仕事をしていることもあると書いてあった。1話からそれがちりばめられてるのかな。2話のラスト旅行に行くのは2年後だった。その頃には実は全ての詐欺が終わってたのかもしれないな〜
コンフィデンスマンJP、長澤まさみのあらゆるコスプレを堪能できて最高 昨日のチャイナ服めっちゃ好き
まさかあのチャンバラがあの展開の伏線だったとは…。俵屋さんマギーリン放置だよ?いいの?って思ってたら…。 冬彦×涼太が繰り広げられるとは…。 それと俵屋さんて絶対俵屋宗達から来てるよね。美術商編にかかってる。
「大切なことは全て映画から教わりました。一本の映画が人生を変えることだってあるんです。いや映画の力って本当にすごいです」 これを月9で言わせる古沢さんのセンス好きしかないでしょ。

 

4話の視聴率は?

コンフィデンスマンJPの4話、今回の視聴率は9.2%でした!

前回の3話の視聴率が9.1%だったので、わずか0.1ポイントですが上がりましたね。

 

未だ二桁には届いていないものの、そこそこの高視聴率をキープしているコンフィデンスマンJP。

最近低迷している月9ドラマの中では、去年の夏に放送されたコードブルー以来のヒット作と言えるでしょう。

 

ちなみにコンフィデンスマンJPの現在までの視聴率、前クールまでに放送されたドラマとの比較はこちらにまとめてありますので、よろしければご覧ください!

コンフィデンスマンJP|視聴率一覧!1話〜最新話まで毎週更新!

 

次回・5話のあらすじは?

ダー子(長澤まさみ)たちは、野々宮総合病院理事長の野々宮ナンシー(かたせ梨乃)を新たなターゲットにする。虫垂炎を起こしたリチャード(小日向文世)の手術を担当した同病院の外科医・田淵安晴(正名僕蔵)を、ナンシーがクビにしたのがきっかけだった。

芸能界で活躍した元モデルのナンシーは、開業医と玉の輿婚をした。夫亡き後は病院の経営を引き継ぎ、知名度とイメージ戦略を駆使して成功を収めていた。その中心にいるのが、ナンシーの息子でもある外科医の新琉(永井大)だった。新琉は、困難な手術を次々と成功させ、若きスーパードクターとしてマスコミからも注目されていた。だが、実は新琉の功績のほとんどはオペチームの他の医師によるもので、中でも特に難しい手術を手がけていたのが田淵だった。ナンシーは、薄給に耐えかねて他の病院に移ろうとした田淵に激怒し、医療過誤をでっち上げて彼を医学界から締め出したのだ。

ナンシーたちが必死になって田淵の後任を探していると読んだダー子は、ボストンの名医の指導を受けたという触れ込みでボクちゃん(東出昌大)を売り込む。ボクちゃんは、ナンシーがゴルフレッスン中に腰を痛めたという情報をもとに、精密検査を受けるよう持ちかけ……。

 

「コンフィデンスマンJP」の動画は「FODプレミアム」で視聴可能!

「FODプレミアム」の画像検索結果

信用詐欺師たちの痛快エンタメコメディ・コンフィデンスマンJP!

毎週放送を楽しみにしている人も多いと思いますが、中には見逃してしまったという人も多いと思います。

 

しかしそんな人におすすめなのが「FODプレミアム」

コンフィデンスマンJP以外にも数々の人気作品が見放題なのに加え、今なら無料体験期間実施中です。

 

お金をかけずに視聴することも可能なのですが、こちらで詳しく解説しているので、気になる人はぜひご覧ください!

コンフィデンスマンJP|見逃した動画の無料視聴方法!キャスト・見どころも

 

「コンフィデンスマンJP」のロケ地・撮影場所紹介!

コンフィデンスマンJPのロケ地や撮影場所はこちらの記事にまとめてあります!

各ロケ地へのアクセス方法も併せて紹介してあるので、ファンの人はぜひご覧ください!

コンフィデンスマンJPのロケ地・撮影場所はこちら