モンテ・クリスト伯|2話のネタバレ・感想・視聴率まとめ(4月26日放送)

モンテ・クリスト伯|2話のネタバレ・感想・視聴率まとめ(4月26日放送)

2018年4月に木曜10時枠でスタートした「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」。

日本では「巌窟王」というタイトルで知られるフランスの小説が原作となった作品です。

そんなモンテ・クリスト伯、4月26日に2話が放送されましたが、この記事では早速そのネタバレ・感想・視聴率などをまとめていきます!

まずは2話のあらすじを紹介!

 無実の罪を着せられ異国の地に投獄されてしまった柴門暖(ディーン・フジオカ)。テロリストとのつながりを白状するよう激しく拷問されるが、暖は身に覚えがあるはずもなく答えようがなかった。しかし、暖は潔白を証明することも出来ず、そのまま地下の独房に幽閉されてしまう。与えられるわずかな水と食料で、暖は殺されもせずにただただ孤独と戦う8年の月日が流れる。だが、暖にも限界ついに生命の限界が訪れようとしていた…。
そんな時、地下牢の床から1人の男が顔を出す。暖を脅し、看守への告げ口を封じる闖入者は日本語を話した。男が床の穴に戻ると、暖は意を決して後を追う。穴は男の独房に通じていた。

暖が出会った男の名は、ファリア真海(田中泯)。投獄されている国の元大統領だった。暖は自分が投獄された理由をファリアに尋ね、入間公平(高橋克典)や神楽清(新井浩文)たちにハメられたことを知る。手製の道具で脱獄用の穴掘りを手伝う暖は永遠とも感じられる作業の中、ファリアから様々な知識と教養を得る。生かされているだけでなく、目的を持った暖の精神と肉体は輝きを取り戻し始めた。暖の目的とは日本に帰ること、そして何より自分を陥れた人間たちへの復讐だった。
暖がファリアとトンネル堀を続けて数年後。ついに脱獄可能な場所にたどり着く。だが、暖よりも年長で長い年月を戦い続けたファリアは力尽きようとしていた。暖はファリアからあるものを託される。

 

2話のネタバレ!

監獄で出会った老人とは

無実の罪でラデル共和国に投獄されてしまった柴門暖(ディーン・フジオカ)。

完全に生きる気力を失くしていたのですが、そんな中、突然暖の独房の床を掘って現れたのは、隣の独房に閉じ込められているファリナ・真海(田中泯)でした。

 

20年以上も前から牢屋で暮らし、脱獄するための穴を掘り続けてきたというファリナ。

暖もそれを手伝うことになるのですが、実はファリナの正体はラデル共和国の元大統領でした。

脱獄の準備を進める傍、暖は博識なファリナから様々な教養を得ます。

 

そしてなぜ無実の自分が投獄されたのが尋ねる暖。

すると貞吉(伊武雅刀)の息子である入間(高橋克典)と、暖が兄のように慕っていた神楽(新井浩文)にハメられたということに気がつきます。

 

そうしていよいよ脱獄の瞬間が近づくのですが、衰弱しきったファリナはそこで力尽きようとしていました。

そこでシンガポールの銀行にある隠し財産の暗証番号を暖に教えるファリナ。

暖の激励も虚しく命を落としてしまうのですが、暖は看守たちがファリナの死体を海に投げ捨てようとする際に乗じて、ついに脱獄に成功するのでした。

 

暖がいなくなった浜浦町

自身で木造船を作り、浜浦町に戻った暖。

ボロボロの服に加え、髪や髭は無造作に伸び、ずっと牢屋暮らしだった暖の体はすっかり衰弱していました。

 

それでもなんとか自分の家にまで戻るのですが、そこはすでに更地。

偶然一人の青年が通りかかるのですが、彼によると暖の母親はすでに他界したとのことでした。

 

ショックを受けた上、いよいよ力尽きて倒れこんでしまった暖。

その後、目を覚ますとそこは守尾漁業の事務所。

青年は暖がかつて勤めていた守尾漁業の社長・英一朗(木下ほうか)の息子の信一朗(高杉真宙)で、今は病気の父に代わって社長を務めているとのことでした。

 

暖は信一朗に介抱してもらった礼を述べた後、かつてすみれ(山本美月)が運営していた喫茶店を訪れます。

しかしそこにいたのは見知らぬ女性。

その女性によると、料理研究家として人気を博したすみれは、今や一流俳優となった幸雄(大倉忠義)と再婚し、東京に暮らしているというのです。

 

そしてそこに居合わせた寺門(渋川清彦)。

寺門はすっかり外見が変わってしまった暖に気がつくことはなかったのですが、暖がそんな彼を問い詰めると、暖の実家とその土地を売り飛ばしたのは不動産としての権威を確立した神楽。

そして幸雄までも暖をハメたことに加担していたことがわかります。

 

モンテ・クリスト伯

その後、暖はファリナの遺産を受け取るため、シンガポールに密航。

財産を預けてあると聞いていた銀行を訪れるのですが、ホームレス同然の格好をした暖は当然スタッフに止められてしまいます。

そこに現れた別のスタッフが暗証番号を求めタブレットを差し出すと、暖はファリナから聞いたそれを入力、名義を「Count of Monte Cristo(モンテ・クリスト伯)」と答えます。

 

それを聞いて一致する口座を検索するスタッフ。

画面に表示された預金残高は“$45,912,654,038”となっていました。

 

そうして大金を手に入れた暖。

ファリナの名を受け継ぎ、“モンテ・クリスト・真海”と改名します。

 

再び浜浦町へ

2017年秋。

浜浦町では亡くなった英一朗の葬儀が行われていました。

それに出席するため、幸雄、すみれ、神楽、そして警視総監候補にまで上り詰めた入間も浜浦町に戻ってきます。

 

一方、信一朗は業績不振に陥った守尾漁業を閉めることになったのですが、借金1億円を背負うことに。

そんな信一朗が葬儀後、事務所を訪れると、そこには以前暖に貸した服が。

そのズボンのポケットには「その節は有難うございました」という手紙と、1億円分の小切手が入っていました。

 

その後、港で話していた幸雄と神楽。

するとそこに一人の男性が近づいてきます。

 

「守尾さんの葬儀ですか?」と尋ねる幸雄の問いに「竜宮城からきました」と答える男性。

その正体は暖、改めモンテ・クリスト・真海だったのですが、幸雄と神楽はそのことに気がつくことはありませんでした。

 

迎えにきたクルーザーに乗り込み、「お二人のこれからの人生が幸せであることをご祈りします」と言い残して去っていく真海。

その様子を少し離れた場所からすみれも見ていたのですが、彼が自分の元夫だということに気がつきませんでした。

2話の感想!

狭く暗い牢屋に閉じ込められてしまった暖。

しかしそこである意味運命的な出会いをすることになりましたね。

 

原作を読んだことがある人はわかっていたと思いますが、暖が出会った老人とはなんと元大統領。

文学や語学など、ファリナからありとあらゆることを学んだ暖の人格はすっかり紳士としての教養を身につけていましたね。

 

その後、自力で日本に戻った暖でしたが、待っていたのはあまりに残酷な現実でした…。

あれだけ信頼を寄せていた神楽と幸雄の裏切りが発覚。

しかも母親はすでに亡くなり、最愛の妻も幸雄と再婚してしまっていました。

 

それにしてもディーン・フジオカさんの豹変ぶりには驚きましたね。

伸びきった髪と髭など、普段のディーン・フジオカさんとのギャップが凄まじかったです。

 

また今回で個人的に最も印象に残っているのはシンガポールの銀行のシーン。

「Count of Monte Cristo!」と答えるディーン・フジオカさんに鳥肌が立ちました!

またここでタイトルを回収するのか、と納得しましたね。

 

そうして大金持ちとして浜浦町に戻った暖、改め真海。

正直他の人物たちがなぜその正体に気がつかないのか不思議でなりませんが、そのうち気づくことになるのでしょうか?

次回からはいよいよ華麗なる復讐が始まるのだと思いますが、どんな展開になるのか楽しみです!

 

視聴者の感想!

ここからはモンテ・クリスト伯の2話を見た視聴者の感想を紹介します!

「モンテ・クリスト伯」の原作は今まで読んだ本の中で一番好きな話でドラマより映画で見たかったなぁと思ってるんだけど。でもディーン・フジオカはイメージ合ってるから今後どう展開していくかちょっと楽しみでもある。7巻の最後に語られるあの言葉も表現されるのかな。

モンテ・クリスト伯 面白いな!! 展開が気になる!!!
モンテ・クリスト伯1話を見て次見る勇気がもうない…と思ってたけど2話見たらすごい面白かったから1話で脱落した人がんばって2話見てみて!ってきもち。
モンテ・クリスト伯、視聴率がちょっと上がって5.1→5.7になった

脚本は説明が足りてないしおディーン様は相変わらず演技へ…なんだけど、それでも、口座名義を聞かれて「COUNT OF MONTE CRISTO」と言い放った瞬間は、発音カッコ良すぎて震えが来た みんな見て モンクリ見て

今期のドラマ、モンテ・クリスト伯には期待している。 叔父に借りた、文字いっぱいの巌窟王を夢中で読んだのは小学校高学年の頃か…本の魅力を教えてくれた1冊でもあるな〜 アレンジを楽しみながら観ていきたい。
今朝モンテ・クリスト伯見ました。もう…やるせないってこういうことか!!って。そりゃ何年も過ぎていたら、諦めて他の人と結婚もするよね…わかる…悪くない…気持ちわかる…でもさぁ!(。´Д⊂)

ほんと容赦なくて…次が早く見たいです。

モンテ・クリスト伯…ドラマの1話見て面白かったから原作買って、それがまた面白いからすぐ読み終わって。。昨日の2話もやっぱり面白かったし、なによりディーンフジオカのスペックの高さやばすぎ。
フジ『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』第2話視聴。ディーン様と高杉真宙きゅんが画面にいるだけで楽しい。麻袋の外からかけられた鎖を千切ろうとしたり、髪も髭も放置だったり、シンガポールに行けちゃったり、誰にも気付かれなかったりしたけど、それでもディーン様の画面支配力と説得力すごい!
本当、おディンの演技凄い! 凄い細かいところまで迫力があって、まるで演技とは思えないほどの変わりよう! 可愛い暖暖から真海に変わり、自分を陥れた人達と再会した時の何も宿ってない目の演技。来週も楽しみですね!!にしても、すみれちゃんにはびっくりしました
モンテ・クリスト伯、シャトー・ディフみたいな正直ファンタジーになっちゃう舞台も、「投獄されている元大統領で、何ヵ国語にも通じているファリア・真海という老人」という役を田中泯さんが演じるというそれだけで世界観がどうとかそういう突っ込みをする気力は消えてなくなる。
『モンテ・クリスト伯―華麗なる復讐―』。いままでに見たことないドラマで一気に引き込まれ時間がたつのがあっというまでした。 先週の第一話を見て原作が読みたくなり図書館で借りて途中まで読みました。この物語が第三話以降どのように表現されていくのか楽しみ。

2話の視聴率は?

モンテ・クリスト伯の2話、今回の視聴率は5.7%でした!

前回の1話の視聴率が5.1%だったので、0.6ポイント上がりましたね。

 

普通ドラマの2話目になるとだいたい視聴率は下がってしまうものですが、モンテ・クリスト伯の場合は逆にアップ。

前回のラストがかなり続きが気になる終わり方だったので、続けて見たい!と思った人が多かったのだと思われます。

 

ちなみにこれまでのモンテ・クリスト伯の視聴率はこちらの記事にまとめてあります。

前クールまでに放送されたドラマの視聴率とも比較しています。

モンテ・クリスト伯|視聴率一覧!1話〜最新話まで毎週更新

 

次回・3話のあらすじは?

 柴門暖(ディーン・フジオカ)はファリア真海(田中泯)の莫大な隠し資産を譲り受けた。素性を知られぬため暖はモンテ・クリスト・真海と改名し、世界屈指の投資家となる。しかし、大金持ちとなった暖=真海の心は満たされることはなく、かつて自分を陥れた者たちへの復讐心に支配されていた。
ある日、江田愛梨(桜井ユキ)と南条明日花(鎌田恵怜奈)が2人乗りのシーカヤックで遊んでいると誤ってパドルを落としてしまう。手で漕いで浜に帰ろうとするのだが、潮の流れが悪くなかなか戻れない。その時、クルーザーが近くを通り過ぎた。愛梨と明日花が助けを求めると、クルーザーが戻ってくる。クルーザーに乗っていた真海と秘書の土屋慈(三浦誠己)は愛梨たちを助けた。

港に戻ると、愛梨は明日花の両親が真海に挨拶がしたいと言うので家に寄って欲しいと頼む。真海は愛梨たちと明日花の家へ行くと幸男(大倉忠義)が帰って来た。明日花は幸男とすみれ(山本美月)の娘。愛梨は幸男のマネージャーだった。ほどなくすみれも帰宅。幸男は有名な俳優、すみれはやはり著名な料理研究家になっている。帰り際、真海は自分の別荘でホームパーティーをしたいと、幸男とすみれを招待した。
真海が別荘に戻ると神楽清(新井浩文)が秘書とともに現れる。真海はこの別荘を神楽から買っていた。神楽にも夫婦でパーティーに来て欲しいと招待状を渡す真海。さらに、真海は入間公平(高橋克典)にも接近する。

 

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モンテ・クリスト伯|見逃した動画の無料視聴方法!キャスト・見どころも

 

「モンテ・クリスト伯」のロケ地・撮影場所紹介!

モンテ・クリスト伯のロケ地や撮影場所はこちらの記事にまとめてあります!

各ロケ地へのアクセス方法も併せて紹介してあるので、ファンの人はぜひご覧ください!

モンテ・クリスト伯のロケ地・撮影場所はこちら

 

以前までのネタバレ・感想はこちら

モンテ・クリスト伯の以前までのネタバレ・感想はこちらの記事から!

また最新話が放送され次第、毎回更新していきます。

モンテ・クリスト伯|1話のネタバレ・感想はこちら(4月19日放送)