未解決の女|2話のネタバレ・感想・視聴率まとめ(4月26日放送)

未解決の女|2話のネタバレ・感想・視聴率まとめ(4月26日放送)

2018年4月26日(木)に放送された「未解決の女 警視庁文書捜査官」の2話

この記事では早速そのネタバレや感想をまとめていきます!

 

肉体派熱血刑事と頭脳派文字フェチ刑事、一見真逆の二人がタッグを組むことになりますが、その二人を演じるのは波瑠さんと鈴木京香さん!

今期の中でもかなり注目されているドラマですね。

まずは2話のあらすじを紹介!

 大手IT企業社長令嬢が連れ去られ、1億円もの身代金を要求される誘拐事件が発生する。早期解決を目指す捜査本部は、各部署から人員をかき集め体制を強化。「特命捜査対策室」からも第6係の刑事・矢代朋(波瑠)が招集される。誘拐されたのは中学生の幸田遥花(畑芽育)。犯人が電話で、父親・幸田雅也(戸次重幸)に遥花の声を聞かせたとき、遥花は「かもめ」とだけ口にしたという。まるで意味が分からない朋だが、その一言は文字フェチの同僚・鳴海理沙(鈴木京香)に12年前のある未解決事件を思い出させることに…! それは主婦・坂下菜々美(高岡早紀)の娘・芽衣が誘拐された事件。実は当時、芽衣も今回と同様に「かもめ」という言葉を発していた――。

まもなく身代金の受け渡し役に任命された朋は、雅也の秘書に扮し、指定場所に赴く。ところが犯人の指示で方々を走らされた結果、自慢の体力があだとなり、本物の秘書でないことが犯人に露見! 身代金はまんまと誘拐犯の手に渡り、人質も解放されないという最悪の事態を招き…。

一方、理沙は「特命捜査対策室」の室長・古賀清成(沢村一樹)から、犯人と雅也の通話解析を命じられる。そんな中、朋は先輩刑事・草加慎司(遠藤憲一)から、12年前の未解決事件の詳細を聞くことに。その事件は、今回の誘拐事件と奇妙な共通点を持っていただけでなく、理沙を人嫌いにさせる原因にもなっていて…!?

 

2話のネタバレと感想!

2つの誘拐事件

大手IT企業の社長を務める幸田雅也(戸次重幸)の娘・幸田遥花(畑芽育)が誘拐されてしまう事件が発生。

犯人は身代金1億円を要求してくるのですが、人員を集める捜査本部によって、第6係所属の朋(波瑠)も招集がかかります。

 

また雅也は犯人からの電話の際に遥花の声を聞いたのですが、その時、遥花は「かもめ」とたった一言しか発しませんでした。

それを聞いて何かを思い出した様子の鳴海(鈴木京香)。

実は12年前に起きた未解決誘拐事件で誘拐されたまま行方不明になっている芽以ちゃんも、当時電話で「かもめ」と言っていたのです。

 

前回同様、過去と現在、2つの事件の捜査に当たることになった第2話。

しかも今回の未解決事件は鳴海とも何か因縁があるようです。

 

鳴海が人嫌いになった理由とは?

その後、犯人に身代金を渡すため、雅也の秘書のフリをすることになった朋。

現金1億円を担いで犯人が指定した喫茶店を訪れるのですが、その店に朋あての電話が。

電話をかけてきたのは犯人だったのですが、10分以内に次に指定した場所に行けと言うのです。

 

その後、同じように何度も何度も走っては電話を受けを繰り返させられる朋。

ついに橋から川に身代金を投げ捨てるよう指示が下るのですが、その際に朋が秘書ではないことがバレてしまいます。

実は雅也の秘書たちはみな持病などの理由で、朋のように長距離を走れるはずがありませんでした。

 

朋の正体がバレてしまったことで身代金も奪われ、人質も解放されることなく、事態は最悪の結果に。

捜査班を解任された朋でしたが、12年前、一体鳴海に何があったのか他の第6係のメンバーに尋ねます。

 

12年前、実は鳴海は誘拐事件の捜査班員だったのですが、結局事件は未解決。

その際に、誘拐された芽以ちゃんの母親である坂下菜々美(高岡早紀)に人でなし呼ばわれてしまい、それ以来鳴海は人嫌いになってしまったのでした。

 

ここのシーンで鳴海の過去が少しわかりましたね。

正直1話の時からわかっていましたが、やはり昔の鳴海はかなり捜査に熱心な刑事だったようです。

確かに誘拐された娘がいつまでも発見されない母親が辛いわけがないですが、だからと言って必死に捜査しているのに人でなしと言われてしまうのは相当ショックでしょうね…。

 

2回誘拐された少女

その後、通話内容の口調や言い回しから、雅也が受け取った電話と波瑠が身代金を運んでいた時の電話はそれぞれ別の人物がかけていることを突き止めた鳴海。

朋と一緒に雅也の自宅を訪れます。

 

そこで鳴海は雅也に向かって、犯人は遥花が雅也の娘ではないと知っていたのではないかと言います。

朋たちに窓の外を見るよう指示するのですが、そこからは「久留米かすり和もめん」と書かれた看板が見えました。

12年前に誘拐された芽以ちゃんはまだ幼く、一部のひらがなしか読むことしかできなかったのですが、電話で母親の菜々美から「そこから何が見える?」と聞かれ、看板の読める部分をだけを声に出した結果、「かもめ」となったのでした。

 

つまり12年前に芽以ちゃんを誘拐したのは雅也とその妻。

その直前に二人は実の娘を病気で失くしていたのですが、ショックに耐えられなかった妻が、ショッピングモールにいた芽以ちゃんを誘拐してきてしまったのでした。

 

そして今回の事件の犯人のうち、女性の方は菜々美。

自身が務める清掃会社で中学校の清掃を担当していたのですが、そこでたまたま遥花、改め芽以ちゃんを発見すると、雅也に復讐するため、同僚の男性と誘拐する決心をしたのでした。

 

この2話でピックアップされた2つの誘拐事件。なんとその事件の被害者は同一人物でした!

個人的には、12年前に誘拐された少女が3歳、今回誘拐された少女が中学生ということでなんとなく予想はしていたのですが、「まさか本当にそんなことがあるのか!」というのが正直な感想ですね(笑)

 

それにしても、3歳と言えばそろそろ物心もついて思考もしっかりしてくる歳だと思いますが、そこから誘拐した犯人を新しい両親としてずっと一緒に暮らしてきたことがびっくりです。

ドラマらしい現実離れした設定でしたね。

 

「かもめ」の本当の意味

その後、清掃会社の顧客リストにある廃工場に誘拐された可能性が高いと睨んだ捜査班。

するとそこには案の定、菜々美と意識を失った遥花がいたのですが、菜々美は遥花とともに心中しようとしていました。

 

そこで当時の電話で芽以ちゃんが、わざわざ近くにあるものではなく、窓の遠くに見える看板の文字を読んだ理由が、文字を読めたことを菜々美に褒めて欲しかったからではないかと話し始める朋。

「何も言ってあげないまま死んでしまっていいんですか!?」と菜々美に言い放ちます。

 

そこで意識を取り戻し、「お母さん助けて!」と叫ぶ遥花。

遥花はあくまで菜々美のことを本当の母親だと認識していなかったのですが、それでも菜々美は遥花の拘束を解いてあげるのでした。

 

その後、朋たちは無事菜々美を逮捕することができましたが、虚しいのは最後の最後まで自分が母親だと明かさなかったことですよね。

確かに遥花のことを思えば今の生活を保ってあげることが幸せなのかもしれませんが、一方で自分は引き続き辛い思いをすることになります。

ハッピーエンドとは言えない結末だったかもしれませんが、どこかほっこりした気持ちになりました。

視聴者の感想!

ここからは未解決の女の2話を見た視聴者の感想を紹介します!

波瑠と鈴木京香の掛け合いが本当に面白い。熱血刑事と現場に出たくない文字フェチの組み合わせってもうそれだけで面白いもん。沢村一樹、遠藤憲一、高田純次、光石研らがさらに面白くしてる。大森美香さんの脚本の力だよね!!

大森美香さんの脚本なのにただの刑事ものって言う人もいるけど、大森美香さんだからこそこんなキャラのたった生き生きしている刑事ものが描けるんだと思う!!

テレビ朝日「未解決の女 警視庁文書捜査官」▼特に期待していなかったのだけれど、けっこう楽しんでいる▼ストーリー展開もよくできているし、キャスティングもいい▼鈴木京香は面白いキャラクターを作ってるし、波瑠にはなかなかの引力がある▼男性陣がクセのあるキャラで上手にアシスト
第2話。やっぱりこのドラマ好きだな。今回の事件も真相は切なくでも希望のある結末だった。特対のメンバーがほんと個性豊かだから、彼らの掛け合いだけで面白い。
平井堅が主題歌のドラマは鉄板やな。
未解決の女 警視庁文書捜査官の第2話…最後泣けたわ(T_T)…。3歳で誘拐されてその犯人に自分の子供として育てられる…って、本当のお母さんの記憶は無くなるものなのかな?ドラマですけどね。このドラマ結構おもしろい!
レギュラーに好きな俳優さん達がたくさん出演していて至福。波瑠さんの大きな目とエンケンさんの美声…個人的に萌えまくり!犯人役も贅沢に感じる。高岡早紀さんだなんて!捜査一課長が絡んでいるなら、笹川刑事部長も出ないかな?名前だけでもいいから。
『未解決の女』を観てラスト号泣。 子供ものと、おじいちゃんものは、もれなく泣く。 そして年々、涙腺が脆くなってきた。
先週もそうだけど今週もグッと来たな~

矢代朋ちゃんめっちゃ走ってたね!一億円背負ってしかもスカートでパンプス(?)履いて走るのはキツイよね、ずっと走れるなんて凄すぎる!!

未解決の女 警視庁文書捜査官、面白かったw熱血主人公が捜査課から地下のはみだし部署にとばされ、一癖二癖あるメンバーと事件解決していく系大好きですw
未解決の女第2話見ました。泣ける話でした。波瑠さん熱い演技で泣かせます。花のち晴れもみているけどそれと違う高岡早紀さんの母親の演技も良かった。誘拐されためいちゃんがこれからの幸せになったらいいなという話やった。
ていうかいちいち矢代に絡んで皮肉言ってくる先輩むちゃくちゃかわいくない?? 矢代ふくれっつらだけどなんだかんだんで先輩のわんこだよ……

…電話の時点で犯人が誰かわかっちまった。 それでもかけあいと謎解きが面白かった。 このコンビほんといいね。 あと財津係長は『相棒』の杉下警部とお茶のみ友達そう… 過去の事件に関して、杉下警部が鳴海刑事から情報をもらってそうだ。 こっちもコラボしないかな。

未解決の女2話観終わった!面白かったー!高岡早紀さんの演技素晴らしかった。そして、矢代が1話よりだいぶ賢くなってる…!!先輩に教育されたの?!!もうすでに効果が!?鳴海先輩と矢代のやりとりがぜんぶ可愛くて始終ニコニコしてしまった…

 

2話の視聴率は?

未解決の女の2話、今回の視聴率は12.8%でした!

前回の1話の視聴率が14.7%だったので、1.9ポイント下がってしまいましたね。

 

ただだいたいどのドラマでも2話目の視聴率は下がってしまう傾向にあるので、今回の結果は大方予想通り。

またこの数字は十分好調だと言えるので、重要なのはこれをキープ、あるいは伸ばしていけるかということです。

 

ちなみにこれまでに放送された未解決の女の視聴率はこちらにまとめてあります。

同じ時間帯で以前までに放送されたドラマの視聴率もまとめてあるので、気になる人はチェックしてみてください。

未解決の女|視聴率一覧!1話〜最新話まで毎週更新!

次回・3話のあらすじは?

 大学教授・塚本秀平(吉田栄作)のもとで百人一首を研究していた大学生・舞阪佳織(福原遥)が、白昼の駅前駐輪場で刺殺された。事件当時、現場から立ち去る男の目撃情報があったにもかかわらず、被疑者を捕まえることはできなかった…。佳織は百人一首の一札を握って絶命していたが、その意味を見つけ出すこともできず、事件は通り魔による凶行とみなされ“未解決”のまま凍結していた――。

その5年後、腕に「MISEBAYANA」というタトゥーのある男が殺される。その男はほかでもない、佳織と交際していた会社員・与田秀樹(深水元基)だった! 2つの事件に関連はあるのか、そして被疑者は一体誰なのか…。その謎を解くべく、「特命捜査対策室」第6係の熱血刑事・矢代朋(波瑠)は事件現場へ出向き、捜査を開始。第6係が専門とする文書捜査の域を出た行動に「特命捜査対策室」室長・古賀清成(沢村一樹)は目くじらを立てるが、朋は意に介せず、足を使った捜査を続行する。

そんな中、朋は佳織が持っていた百人一首の箱に“間違ったもの”が入っていた、との情報を得る。その“間違ったもの”と“彼女の日記に頻出する言葉”を分析した文字フェチ刑事・鳴海理沙(鈴木京香)は、佳織の知られざる一面を推察。さらに、箱の中にあるべき1枚がないことに気づき…!?

朋と理沙は手掛かりを求め、塚本のもとへ。だが、塚本からはこれといった手掛かりを得ることは出来ない。その矢先、佳織の同級生から得た些細な証言が思わぬトリガーとなり、朋の脳裏に“これまでの捜査を根底から覆す記憶”がよみがえる――。

 

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未解決の女|見逃した動画の無料視聴方法!キャスト・見どころも

 

「未解決の女」のロケ地・撮影場所紹介!

未解決の女のロケ地や撮影場所はこちらの記事にまとめてあります!

各ロケ地へのアクセス方法も併せて紹介してあるので、ファンの人はぜひご覧ください!

未解決の女のロケ地・撮影場所はこちら

 

以前までのネタバレ・感想はこちら

未解決の女各話のネタバレ・感想はこちらの記事から!

また最新話が放送され次第、毎回更新していきます。

未解決の女|1話のネタバレ・感想はこちら(4月19日放送)