コンフィデンスマンJP|2話のネタバレ・感想・視聴率まとめ(4月16日放送)

コンフィデンスマンJP|2話のネタバレ・感想・視聴率まとめ(4月16日放送)

2018年4月16日にいよいよ放送された「コンフィデンスマンJP」の2話

この記事では早速そのネタバレや感想をまとめていきます。

また他にもSNSにおける視聴者の感想や視聴率なども紹介するので、ぜひご覧ください!

まずは2話のあらすじを紹介!

信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の3人は、ロシアンマフィアを騙そうとして失敗。彼らに追われた3人は、命からがら何とか逃げ切る。この一件で危険な目に遭ったボクちゃんは、ダー子たちとは縁を切ると宣言。真っ当な人間になるために職探しを始めたボクちゃんは、やがてひなびた温泉町にある老舗旅館『すずや』にたどり着き、住み込みで働く機会を得る。

ところがそのすずやは、2年前、隣町に桜田しず子社長(吉瀬美智子)が率いる大手ホテルチェーン・桜田リゾートが出来てから経営不振が続いていた。 追い詰められたすずやの女将・操(本仮屋ユイカ)は、旅館を桜田リゾートに売却することを決意する。

桜田しず子は、短大卒業後、『桜田ホテル』の跡取りと結婚して若女将となった。潰れかけていたホテルを再生させた彼女は、ホテルをチェーン展開し、それ以降、経営難の旅館やリゾート施設を買い取っては見事に蘇らせ、業界の救世主とも呼ばれていた。だがその裏では、収賄や談合、地上げと手段を選ばないやり口で、日本の観光を牛耳ろうとしていた。

すずやも5年ほど前に桜田リゾートから買い取り話を持ち掛けられていたが、それを断った途端、口コミサイトには悪意ある書き込みが溢れたという。すずやが経営難に陥ったのもそれがきっかけだった。
しかもしず子たちは、すずやの資産価値を0円と査定し、約束していた従業員の再雇用も反故にしようとしていた。そのやり方に怒ったボクちゃんは、すずやを救うためにダー子たちに協力を依頼し、しず子から金をせしめようと決意する。

そのころしず子は、カジノを中心にした国の統合型リゾート開発を狙い、政界に食い込もうと躍起になっていた。それを知ったダー子は、猛勉強の末桜田リゾートのインターンになり、しず子に接触するが……。

 

2話のネタバレ!

ロシアマフィアから大金をせしめようとしていたコンフィデンマンのダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)の三人。

寿司職人のふりをして騙そうとしていたのですが、たまたま警備員が通りかかったことから偽物ということがバレて追われてしまうものの、なんとか逃げきります。

 

その後、アジトである高級マンションのスイートルームに戻った三人。

ダー子とリチャードは能天気に食事をするものの、ボクちゃんは「金輪際君たちとは縁を切る!」と言い、その場を去っていきます。

 

それを気楽に見送るダー子とリチャード。

ダー子が「2ヶ月で戻ってくる」と言うと、予想通り、2ヶ月後にボクちゃんが戻ってきます。

 

訳を話し始めるボクちゃん。

ダー子たちと離れた後、ボクちゃんは真っ当に生きるために「すずや」という旅亭で住み込みのバイトを開始したのですが、そのすずやが買収の危機に瀕していると言うのです。

 

女将の操(本仮屋ユイカ)によると、2年前、隣町に大手ホテルチェーン・桜田リゾートが開設されて以来、経営不振が続いていたすずや。

実は5年前に桜田リゾートの社長・桜田しず子(吉瀬美智子)から買収の話を持ちかけられていたのですが、それを断ってからすずやの悪評が相次いだと言うのです。

 

桜田ホテルの跡取り息子と結婚して以来、その規模を急速に肥大させ続けていた桜田。

潰れかけている旅館やリゾートを買い取ってはそれらを見事に再生、その手腕から業界の救世主という呼び名もついていたのですが、裏では汚い手ばかりを使い、 国内の観光業界を牛耳ろうとしていました。

 

そして操の元を訪れた桜田。

しかし桜田によるとすずやの査定額は0円。

ただですずやを引き渡さなければいけないばかりか、約束していた従業員の再雇用もなかったことに…。

 

落ち込む操に「いくらあれば売らずに済むんですか?僕に操さんの力にならせてください」と言うボクちゃん。

操曰く、それには1億5千万円必要だというのですが、その大金を桜田から騙し取るため、ボクちゃんはダー子の元に戻ってきたのでした。

 

早速桜田のことを徹底的に調べ始めるダー子たち。

すると桜田がカジノをメインとした統合型リゾート開発の指揮権を狙い、政界とのパイプを作ろうとしていることを知ります。

 

桜田に接触しようとするダー子。

短期間で猛勉強し、インターン生として桜田リゾートに侵入します。

 

一方で、桜田は若手大臣である水内となんとかコネクションを作ろうと躍起になっていたのですが、水内は賄賂などの悪い噂が一切ない堅物。

「リゾート開発の場所さえわかれば打つ手はある」と考えていた桜田でしたが、もともと水内との関係も良くなかったため、なかなか取り入れずにいました。

 

そんな中、ボクちゃんは水内が地元の建設会社と関係を持っているという嘘の情報を流すと、思惑通りそれに食いついた桜田。

ダー子はかつて水内の後援会長を務めていた松山建設社長の娘のふりをしていたのですが、桜田はそんなダー子を利用するため、側近に任命します。

 

ダー子に「使えるものはなんでも使うのよ」と言う桜田。

桜田はダー子を連れて、水内の秘書のふりをしていたリチャードを脅し、水内の地元・真鶴がリゾート開発の場所だという情報を聞き出します。

 

その後、真鶴の沖にある八五郎島という無人島を利用することを思いついた桜田。

今は小松という若い男が祖父から受け継ぎ島の所有者になっていたのですが、桜田はそこに桜田リゾートを建設してしまえば、リゾート開発の指揮権を握れると考えました。

 

桜田の部下によると、島の評価額は2億5千万円。

桜田は「2億で買い上げる」と意気込み、ダー子もつれて早速小松の元を訪れます。

 

小松が営む民宿「八五郎の宿」に到着した桜田たちでしたが、そこには小松のふりをしたボクちゃん。

桜田は言葉巧みに島を買収しようと話を持ちかけるのですが、ボクちゃんはなかなかそれに応じようとしません。

 

交渉を渋るボクちゃんの態度を見て、他の会社からも話を持ちかけられていると推測した桜田。

すると棚の上に老舗「大山ホテル」の名刺を発見するのですが、それはダー子が置いた偽物でした。

 

その後、社長室でダー子と部下に「5億用意して!リゾート開発に比べれば安いもんよ」と告げる桜田。

ホテルに戻ったダー子は「食いつきました~」と歓喜するのですが、一方でボクちゃんは桜田を騙すことに罪悪感を抱き始めていました。

 

小松のふりをしていた時、桜田と二人で皿洗いをしながら話をしていたボクちゃん。

その時に「誰が憎まれ役になっても日本旅館を守らないと。それができるのは私だけだと思ってる」と桜田から女将としての本心を聞いていました。

 

再び八五郎島に向かい、小松のふりをしたボクちゃんの元を訪れる桜田。

現金で5億円を用意し、ボクちゃんにサインするよう言うのですが、そこでボクちゃんは「本当にいいんですか?あの時の気持ち忘れたんですか?」と言い出します。

 

かつて小さな民宿を営んでいた桜田の両親。

今は取り押さえられていたのですが、幼少期の桜田は両親を心底楽しそうに手伝っていました。

桜田を調べてた際にそのことに気づいていたボクちゃんは「本当の自分をどこかで見失ってしまったんじゃないですか?」と桜田に告げます。

 

そこで突然桜田の部下たちが本物の小松を連れてきます。

皿洗いをしていた際、専門用語が通じなかったことからボクちゃんが偽物だと見抜いていた桜田。

「いい度胸よ」とボクちゃんの胸ぐらに掴みかかります。

 

逃げ出そうとするも、すぐに桜田の部下に捕まってしまったボクちゃん。

必死にダー子に視線を送るのですが、ダー子はそんなボクちゃんをあっさり見捨ててしまいます。

 

そうして本物の小松から5億円で八五郎島を買い取った桜田。

上機嫌で島を後にします。

 

後日。

桜田が出社すると、オフィスで社員たちがテレビを見て呆然としていました。

桜田もテレビに目を向けると、そこでリゾート開発の場所が沖縄に決まったと発表する水内。

そこで桜田はようやくリチャードもダー子も偽物だったことに気がつきます。

 

島の買取をなかったことにするため、すぐさま八五郎氏まに向かう桜田。

しかしそこにいた小松はまた別の人物。

5億円を受け取った小松もまた、ダー子が仕組んだ偽物だったのです。

 

マンションのスイートルーム。

ボクちゃんが睨みつける先にはダー子、リチャード、そして「ボクちゃんが暴走した時の保険」ということでダー子が雇っていた小松のふりをしていた男性、そして桜田の部下のふりをしていた五十嵐という男性が。

 

さらにはボクちゃんがすずやに行くよう広告やチラシを設置したのもダー子。

始めからダー子の掌の上で踊らされていたことを知ったボクちゃんは、「金輪際君たちに会うことはない!」と告げ、1億5千万円を持って部屋を出て行きました。

 

その後、ボクちゃんがすずやに向かうと、落ち込む操を料理長の男性が優しく抱きしめていました。

その光景にショックを受けたボクちゃんは、金が入ったボストンバッグと「すずやに寄付いたします」というメッセージを残し、一人寂しく帰路につくのでした。

 

1年後。

ボクちゃんの苦労虚しく、結局桜田リゾートに売却されてしまったすずや。

なんだかんだボクちゃんもダー子の元に戻り、三人ですずや、改め「鈴の音」に宿泊しにきていました。

 

ボクちゃんによると、1億5千万円を使って結婚、悠々自適の生活を送っているという操と料理長。

料理長は割烹料理店を開き、実は接客も田舎も嫌いだったという操はあっさりと女将を辞めて主婦になっていました。

 

また社員たちの制止を振り切り、桜田は自ら会社を辞任。

旦那と二人、海辺で民宿を始めていました。

 

肩を落とすボクちゃんとそれを慰めるリチャード。

個室に設置された温泉に浸かっていたダー子は、「桜田リゾート最高だわ~世界中にできればいいのに~」とくつろいでいました。

2話の感想!

コンフィデンスマンJPの2話、いかがでしたでしょうか?

今回も二転三転する波乱の展開が続きましたね!

 

この2話のゲスト出演は吉瀬美智子さんでしたが、リゾート女王・桜田を見事に演じていましたね。

「使えるものは何でも使う」と言い、あの手この手で事業を拡大させようとする姿はお手本のような悪役でした。

 

そしてこの2話でコンフィデンスマンJPの構成もだいぶわかってきました!

 

まずはターゲットに接触するダー子たち。

ターゲットは一度それを見破ったかに思えるのですが、実はダー子は二重三重の罠を張っていて、結果的に見事騙して大金を奪い取る!

ついでにボクちゃんも騙す(笑)

 

逆転に次ぐ逆転は脚本の古沢良太の味が見事に出ていますね。

笑えるシーンも多く、見ているこちら側は最後まで飽きずに楽しむことができます。

長澤まさみさんに「鳴いてみうぐいす、ホーホケキョと鳴いてみ」なんてセリフを言わせるには古沢良太くらいでしょう。

 

また味方まで騙してしまうのも古沢良太らしいと言えます(笑)

そういう意味では東出昌大さんはかなりおいしい役ですよね。リーガルハイを彷彿とさせます。

 

そして次回のターゲットは美術評論家を演じる石黒賢さん!

これまた適役が似合う大物ゲストですね。来週も楽しみです!

 

視聴者の感想!

ここからはTwitterでの視聴者の感想を紹介します!

ボクちゃんの愛の1億5000万は、男に貢がせて終わったのか… そして人情の老舗旅館を全否定、大手に吸収されてより良い宿になる結末。 いやーたまんないわ。この、建前より実をとる脚本。
吉瀬美智子の衣装がバンバン変わるのが実にいい 強欲さが一目で分かるし、何より眼福
ボクちゃんが惚れた清楚な女は実は強かで悪どい女で、悪役だった女は実は信念を貫く素晴らしい女性だった。これこそ冒頭でダー子が言ってたことだね。「目に見えるものが真実とは限らない」
東出さん、確かにわかりやすく「上手い」役者ではないんだろうけど、あの「一切ギラギラ感がない」人はまずなかなか見つからんから希少価値高いよ。ボクちゃんと呼ばれて大の大人なのに違和感がない+雑な扱いで過剰な哀れ感がないっていうのはもう添付の才能。
「コンフィデンスマンJP」ね、日本版コンゲームのドラマってやぼったかったり湿っぽかったりなんだけど、長澤まさみの自己解放したみたいな演技が、そのままドラマの突き抜け感になってる。東出昌大を、演技の幅のなさを逆手にとって、おいしいイジラれ役にしてるのがうまい。
先週の江口洋介さんもそうだったが、吉瀬美智子さんが悪役楽しんでいる感じ。というかこの作品はキャスト全員楽しそう。
今日も最高に面白かったー!! まさかの展開続きでもうハートつかまれっぱなしでした。ノーダウトもエモかったぜ…
今夜も「え!」の連続でした。 吉瀬美智子様は、今宵も美しく、女将さんの色気にうっとりしつつ、 旅館行きたいスイッチ押されたー 行きたいーよー 温泉のとこへ
ボクちゃんが東出さんである理由が、とても良くわかった2話目。これ、窪田くんとか菅田くんとかがボクちゃんだったらダー子に殺意湧きそうだけど、東出さんのボクちゃんはほんと「こいつメンドくせ〜」って思うし。凄いハマリ役。
わかった。2回目でよーく分かった。ダー子がターゲットを騙すのと同じくらい、ボクちゃんがどうやって騙されるのかを愉しむ物語だと

1話の視聴率は?

コンフィデンスマンJPの2話、今回の視聴率は7.7%でした!

前回の1話の視聴率が9.4%だったので、1.4ポイント下がってしまいましたね。

 

だいたい初回視聴率は高くなる傾向があるので今回下がってしまうのは予想していましたが、正直思っていた以上に下がってしまいました。

ただ今回はまだ2話で序盤ですし、キャストや脚本も申し分ないので、今後化ける可能性は十分あると思います!

 

コンフィデンスマンJPの現在までの視聴率はこちらにまとめてありますので、よろしければご覧ください!

コンフィデンスマンJP|視聴率一覧!1話〜最新話まで毎週更新!

 

次回・3話のあらすじは?

ボクちゃん(東出昌大)は、カフェでアルバイトをしていた画家志望の美大生・須藤ユキ(馬場ふみか)と知り合う。だが、ユキが高名な美術評論家・城ケ崎善三(石黒賢)にもてあそばれ、自殺未遂にまで追い詰められたことを知ったボクちゃんは、城ケ崎から金を奪おうと決意。ダー子(長澤まさみ)には内緒でリチャード(小日向文世)に協力を依頼した。するとリチャードは、大物相手だからダー子を加えた方が良いと判断して、勝手に彼女にも話してしまう。

城ケ崎は、貧しい家庭に生まれ育った。画家だった父は、才能に恵まれなかったものの気位だけは高かったため、母と共に苦労してきたという。美術評論家になったのも父のような画家に引導を渡すためだった。独学で古今東西のあらゆる芸術作品を学んだ城ケ崎は、バブル崩壊後に行方不明になっていたいくつかの名画を発掘して名をはせ、今では美術品を鑑定する冠番組まで持っていた。しかしその本性は、女癖が悪い上に、持ち込まれた美術品の真贋を偽って安く買い上げ、裏社会の顧客に脱税資産やマネーロンダリングの手段として密かに売却して大儲けしている、欲と金にまみれた男だった。

ダー子は、中国人バイヤー“王秀馥”として城ケ崎のオークションハウスに潜入し、金に糸目をつけずに大量の作品を買い上げることで彼の信頼を得る。さらにダー子は、城ケ崎を騙すためのタネとして、旧知の贋作画家で、あらゆる時代の有名画家のタッチを知り尽くしているという伴友則(でんでん)に、ピカソの“まだ世に知られていない作品”の制作を依頼するが……。

 

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「コンフィデンスマンJP」のロケ地・撮影場所紹介!

コンフィデンスマンJPのロケ地や撮影場所はこちらの記事にまとめてあります!

各ロケ地へのアクセス方法も併せて紹介してあるので、ファンの人はぜひご覧ください!

コンフィデンスマンJPのロケ地・撮影場所はこちら

 

「コンフィデンスマンJP」の登場人物の衣装まとめ!

こちらではコンフィデンスマンJPで主演を務める長澤まさみさんの衣装についてまとめています。

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以前までのネタバレ・感想はこちら

コンフィデンスマンJPの以前までのあらすじ・感想はこちらの記事から!

また最新話が放送され次第、毎回更新していきます。

コンフィデンスマンJP|1話のネタバレ・感想はこちら(4月9日放送)