いつまでも白い羽根|2話のネタバレ・感想・視聴率まとめ(4月14日放送)

いつまでも白い羽根|2話のネタバレ・感想・視聴率まとめ(4月14日放送)

看護学校での生徒たちをリアルに描いたことで評判の小説・「いつまでも白い羽根」。

それが新川優愛さん主演でついにドラマ化です!

 

4月14日にその2話が放送されましたが、この記事では早速そのネタバレや感想をまとめていきます。

またSNSでの視聴者の反応、次回あらすじなども紹介します。

まずは2話のあらすじを紹介!

 大学を再び受験するという思いを捨てきれないまま、看護実習に明け暮れる毎日を送る瑠美(新川優愛)。学校では、相変わらず主婦である佐伯(酒井美紀)の出席日数不足が問題視され、千夏(伊藤沙莉)と2人、気をもんでいた。2人で佐伯の家を訪ねると、そこには画に描いたような幸せな生活があった。裕福な家庭、可愛い2人の娘たち――「佐伯さん、どうして看護師になろうとしてるんです?」思わずぶしつけに聞いてしまう瑠美だったが、はっきり答えを言わない佐伯の姿に、優しげな表情の裏に潜むもう1つの顔を感じ取る。

ある日、瑠美は遠野(さとうほなみ)が実習中に倒れた際に助けてくれた研修医の拓海(清原翔)と再会する。瑠美が“仮面看護学生”だと知り、拓海は自分にとっての医師を目指す原点である場所に瑠美を連れていく。小児科医になりたいという拓海の真摯な言葉は、瑠美の胸を打った。「君も早く見つけろよ、響くもの」――瑠美はどっちつかずの自分を振り返り、自答する。私の目指すべき道は…。

あまり人付き合いの上手でない瑠美だが、千夏とは確かな友情を育んでいた。一方で、瑠美は千夏の幼なじみ・瞬也(瀬戸利樹)から好意を寄せられ、居心地の悪さを感じていた。瑠美は千夏が瞬也に恋心を抱いていることに気付いていたが、当の瞬也は千夏をただの友達としか思っておらず、瑠美を当惑させるのだった。

ある夜、突然瑠美の携帯が鳴る。遠野だった。「あの写真、返して」
以前、彼女から無理やり預けられた封筒…遠野が男性とあられもない姿で写っている写真。いったい彼女は何を考えているのか。学校では誰とも親しく接しない遠野だったが、なぜか瑠美に本心の一端を見せる。彼女は幼い頃、医療ミスで妹を亡くしていた。ミスを犯した医者を見つけ出す――そのことこそが、遠野が法学部を出て再び看護専門学校に通う理由だった…。

瑠美や千夏からすれば、佐伯も不思議な存在と言えた。まだ子供が幼く手がかかる佐伯にとって、看護学校に通うのは相当に困難なはずだった。なぜそこまでして看護師を目指すのか?すでに出席日数が足りず、担任の波多野みどり(宍戸美和公)は校長の番匠光太郎(加藤雅也)に佐伯のことを報告。番匠は、看護師不足の折、主婦でもやる気があるなら看護師を目指してほしいという考えで、波多野には前向きなサポートを指示する。引き受けた波多野だったが、同世代の女性として、胸の奥では暗い気持ちが渦巻いていたのだ。そして、ある日の授業の後、事件が起こる。

 

2話のネタバレ!

授業になかなか顔を出さない佐伯(酒井美紀)。

瑠美(新川優愛)と千夏(伊藤沙莉)はそんな佐伯を心配して、家を訪ねることに。

 

千夏が事前に調べておいた佐伯の自宅に住所に向かうと、そこには立派な佇まいをした一軒家が。

インターホンを押すと、佐伯とまだ幼い二人の娘が出てきました。

 

家に招き入れられ、なぜ無理をしてまで看護学校に通っているのかと尋ねる瑠美。

佐伯は「自立するためかな…」と答えるのですが、そのぱっとしない態度を見て、瑠美は「もう一つ別の顔があるのかも」と納得がいきません。

 

後日。

瑠美が図書館で勉強していると、小児科の医師・菱川拓海(清原翔)と再会します。

そこで菱川は瑠美が看護師になりたいわけでもなく、看護学校に通っていることを知ると、「見せたいものがあるんだ」と瑠美をある場所に連れて行きます。

 

そして瑠美が連れてこられたのは人気のない研究室。

そこには骨格や臓器の模型が所ぜましと並んでいたのですが、いきなり「好きな臓器ある?」と尋ねる菱川。

突然の質問に瑠美が戸惑っていると、菱川は「俺は子宮が好きなんだ」と語り出します。

 

神秘的な機能を備える子宮。

菱川はそこから誕生する胎児を大切に育てたいという思いで小児科の意思になったと言うのです。

そしてまだ将来のことで迷っている瑠美に、「君も早く見つけろよ、響くものを」とアドバイスするのでした。

 

一方、担任の教師である波多野(宍戸美和公)に呼び出された佐伯。

「早く諦めて主婦に専念したら?」と警告されてしまいます。

 

その後、二人で話す瑠美と佐伯。

そこで瑠美は「先生の気持ちもわからなくない」と言い出します。

 

瑠美曰く、佐伯に自分と同じラインに立って欲しくないのだという波多野。

それについて佐伯が「看護師として同じラインに立つなんてあり得ないのに。先生と自分では決して埋まることのない差があるの」と語ると、瑠美は「やっぱり優しいだけの人じゃない」と感心するのでした。

 

ある夜、瑠美が遅くまで勉強していると、見知らぬ番号から電話が。

瑠美がそれに出ると、相手は遠野(さとうほなみ)。

突然呼び出され、瑠美は仕方なくそれに応じるのでした。

 

瑠美が遠野の元に到着すると、先日いきなり押し付けた写真について「相手に車でバレそうになったからとっさに渡した」という遠野。

そして「私のこと嫌いなんでしょうけど、付き合いなさいよ」と、瑠美を無理矢理タクシーに乗せ、千葉に向かうのでした。

 

そして二人がついたのは一軒の廃屋。

そこはかつて遠野が住んでいた家なのですが、「明日取り壊すの。この家の最後、一人で見るの嫌だったから」という理由で瑠美を連れてきたというのです。

 

そこで家族のことについて尋ねる瑠美。

遠野によると両親は既に離婚、妹は12歳の時に簡単な手術の医療ミスで亡くなってしまったのですが、遠野はその医師を今でも探しているのでした。

 

後日。

いよいよ単位認定試験を迎えた瑠美たち。

瑠美と遠野は好成績で試験に合格。

また出席日数は足りなかったものの、佐伯も試験に合格していました。

 

校長を訪れ、番匠(加藤雅也)に、なぜ自分が合格できたのか尋ねる佐伯。

すると番匠は「機会を与えたい、私が責任を持ちます」と答え、佐伯を励ますのでした。

 

また千夏も一度は試験に失敗したものの、その後の追試でなんとか単位を取得することができたのでした。

そうして迎えた戴帽式。

瑠美たちは一人一人看護帽を授かり、番匠は「天使とは美しい花を撒き散らすものではなく、苦労するもののために戦うもののこと」とナイチンゲールの言葉を送るのでした。

 

戴帽式後。

式に出席していた菱川が番匠に話しかけ、「早く現場に戻ってきてください」と言います。

それに対して「そのうちな」と曖昧な返事をする番匠。

菱川がそんな番匠に「あのことまだ気になってるんですか?あれは先生の医療ミスじゃありません」と言うと、番匠は黙って菱川の肩を叩き、去って行くのでした。

 

そしていよいよ瑠美たちの病棟実習が開始。

担当患者が振り分けられ、上司とともにその病室を訪れる瑠美。

挨拶をするも、いきなり「うるせえ出てけ!」と怒鳴られてしまうのでした。

2話の感想!

いつまでも白い羽根の2話、いかがでしたでしょうか?

今回は2話にして早くも遠野の謎が明かされましたね。

 

幼い頃に仲の良い妹を手術ミスで亡くしていた遠野。

医師と関係を持つ理由は、当時ミスをした医師を探すためということでした。

 

一方で今回のラスト、番匠に向かって「あのことまだ気になってるんですか?あれは先生の医療ミスじゃありません」と言っていた菱川。

この発言から遠野の妹の手術でミスをしたのは番匠だという可能性が浮かんできましたが、何やらさらなる謎があるようです。

 

もし本当に番匠だとしたら、菱川曰く、番匠に責任はないようですが、番匠自身はかなり気にしているようですね。

それがきっかけで医療現場から離脱、そしてその責任を感じて看護学校の校長を務めているというところでしょうか?

少なくとも番匠の過去に何かしらの謎が隠されていることは間違いないようですし、今後どうなるか楽しみです!

 

また今回で感じたことはストーリー展開が良い意味でなだらかだということ。

実習にしろ、恋愛にしろ、登場人物たちの描写がかなり丁寧だと思いました。

 

なのでその分、瑠美たちの苦悩や成長をよりリアルに感じることができると思います。

視聴者の反応を見てみると、良くも悪くも看護実習に関する感想が多いですが、 それはドラマの内容がリアルに制作されているからではないでしょうか?

個人的にはかなり好みなので、今の雰囲気を保って欲しいですね。

 

視聴者の感想!

次にツイッターに投稿された視聴者の感想を紹介します!

看護学生のドラマ「いつまでも白い羽根」を見てたらやっぱり看護師なりたいなぁって思う

看護師を目指してるときにタイミングよくこのドラマが始まっていい刺激になる

この声は??と思ったら、やっぱり大和悠河さんだった

キリッとしたナース姿(*•̀ᴗ•́*)

「いつまでも白い羽根」来週も見なくちゃ。

「いつまでも白い羽根」を見てみたら大和悠河さんが! 看護師の悠河さんって初めて見たけどキリッとしてて素敵

来週からの放送も楽しみ~

いつまでも白い羽根ってドラマ、学生の感じがすごいリアルで面白い。 バックで流れてる音楽も、スッと心に入ってくる感じ。 なんか、自分のことを考えさせられるドラマ。
患者さんが一番リアル。 はよ、笹野さん見たい。 こんな綺麗だけど、実はめっちゃ怖い指導者さんもいるいる。
「20代を看護師として過ごした人と、主婦として過ごした人とでは大きな違いがある」36で看護師になったわたしも、ずっとそう思ってた。その考えは今も変わらない。
「いい夢見ろよ」とは言わなかったwww
すごい辛辣で痛いとこついてくるなー。 「看護学校出て結婚出産もせず病院で働いてきた人からしたら、逆に幸せな結婚出産をしてきた人が今さら看護学校に来て”コッチの世界”に来ようとしていることに苛立つ気持ちは分かる」 これを若手女優に言わせる。

 

2話の視聴率は?

いつまでも白い羽根の2話、今回の視聴率は2.8%。

前回の1話の視聴率が3.0%だったので少し下がってしまいました。

また放送時間が遅いので全体的に数字が低くなってしまうのは仕方ありませんが、今後少しずつでも伸びて行くといいですね。

 

次回・3話のあらすじは?

 瑠美(新川優愛)は、病棟実習で肝臓がん患者・千田(笹野高史)を担当することに。口が悪くかんしゃく持ちの千田は看護師たちも手を焼く存在で、その傍若無人ぶりに瑠美も辟易する。千夏(伊藤沙莉)や佐伯(酒井美紀)、遠野(さとうほなみ)の担当患者はみな穏やかな人たちなのに、どうして自分だけ…釈然としない瑠美。けんか腰の言動を繰り返す千田に思わず「患者だからって何言ってもいいんですか」と言い返し、衝突してしまう。

落ち込む瑠美だったが、研修医の拓海(清原翔)の助言を受けたことで千田との向き合い方を考え始める。率直な言葉で語りかけ、態度が悪かったことを素直に詫びると、千田は「病院は愛想笑いする奴が多いが、あんたは違うな」と笑う。千田との距離が少し縮まった瞬間だった。と同時に、瑠美の中では拓海の存在が少しずつ大きくなっていた。

大変な治療の中苦しむ千田を、自分なりのやり方でケアする瑠美。指導看護師からも評価され手応えを感じていたが…。「書いてくれよ、遺言状」「さっさと帰れ!」病室での息子との殺伐としたやり取りを聞いてしまったせいで、千田の複雑な家族環境が気になっていた。

ある夜、瑠美は拓海から小児科のボランティアの集まりに参加しないかと誘われる。何となくうれしくて浮き足立つ瑠美。しかし――待ち合わせの場に偶然居合わせた遠野と拓海が出会い、拓海が一瞬で彼女に心奪われる瞬間を瑠美は目の当たりにしてしまったのだ。「彼女はやめといた方がいいですよ…」動揺のあまり、思わず遠野の悪口を言ってしまった瑠美は、いたたまれず拓海の前から足早に立ち去る。自己嫌悪にさいなまれ、懸命に涙をこらえる瑠美だった。

病院では気持ちを切り替えようとするものの、千田の前でつい落ち込んだ顔を見せてしまう瑠美。「何かあったのか」千田の質問に、思わず聞いてしまう。「…誰かを憎いと思ったこと、ありますか」

 

「いつまでも白い羽根」の動画は「FODプレミアム」で視聴可能!

「FODプレミアム」の画像検索結果

看護学校の学生たちをリアルに描いたいつまでも白い羽根。

毎週放送を楽しみにしている人も多いと思いますが、中には見逃してしまったという人も多いと思います。

 

しかしそんな人におすすめなのが「FODプレミアム」

いつまでも白い羽根以外にも数々の人気作品が見放題なのに加え、今なら無料体験期間実施中です。

 

お金をかけずに視聴することも可能なのですが、こちらで詳しく解説しているので、気になる人はぜひ!

いつまでも白い羽根|見逃した動画の無料視聴方法!キャスト・見どころも

 

「いつまでも白い羽根」のロケ地・撮影場所紹介!

いつまでも白い羽根のロケ地や撮影場所はこちらの記事にまとめてあります!

各ロケ地へのアクセス方法も併せて紹介してあるので、ファンの人はぜひご覧ください!

いつまでも白い羽根のロケ地・撮影場所はこちら

 

以前までのネタバレ・感想はこちら

いつまでも白い羽根の以前までのあらすじ・感想はこちらの記事から!

また最新話が放送され次第、毎回更新していきます。

いつまでも白い羽根|1話のネタバレ・感想はこちら(4月7日放送)