いつまでも白い羽根|1話のネタバレ・感想・視聴率まとめ(4月7日放送)

いつまでも白い羽根|1話のネタバレ・感想・視聴率まとめ(4月7日放送)

看護学校での生徒たちをリアルに描いたことで評判の小説・「いつまでも白い羽根」。

それが新川優愛さん主演でついにドラマ化です!

 

4月7日にいよいよ1話が放送されましたが、この記事では早速そのネタバレや感想をまとめていきます。

またSNSでの視聴者の反応、次回あらすじなども紹介します。

まずは1話のあらすじを紹介!

 都内にある看護専門学校。木崎瑠美(新川優愛)は、玄関脇のナイチンゲールの像を見上げ、背を向けて帰ろうとしたものの、思いとどまり校舎に入っていった。
瑠美は元々看護師になりたかったわけではなく、大学受験に失敗し仕方なく看護専門学校に入学した。同級生は積極的に話しかけてくる山田千夏(伊藤沙莉)を始め、主婦でふたりの子供を持つ佐伯典子(酒井美紀)や一流大学の法学部を出ている遠野藤香(さとうほなみ)など経歴や個性だけでなく、世代もバラバラだった。

清拭、洗髪、ベッドメイク…たくさんの実習。不器用ながら看護師を志す気持ちだけは人一倍の千夏に、瑠美は居残り練習に付き合わされる毎日。ある日、千夏に強引に誘われ渋々参加した合コンで、瑠美は嫌味な発言を繰り返す女子大生にずばりと文句を言って場の空気を壊してしまう。千夏の幼馴染・瞬也(瀬戸利樹)はあっけにとられてそんな瑠美を見つめていた。その場を後にした瑠美に、千夏は「強い人といれば、自分も少しは強くなれそうな気がする」と嬉しそうに話す。一方、瑠美は千夏の瞬也への想いに何となく気づいていた。
瑠美が自宅に帰ると、そこにいるのはパート帰りの母・智子(榊原郁恵)と、失職したあげく部屋に引きこもる父・信吾(春田純一)の姿だった。

瑠美たちは肺がんのオペ見学実習に臨む。初めて見る本物の手術に圧倒される瑠美たち。その時、いつも優秀で動じなさそうな遠野がその場に倒れてしまう。瑠美が藤香を外に連れ出すと、通りかかった研修医の菱川拓海(清原翔)が手を貸す。この時の出会いが、後に瑠美にとって大きな意味を持つことになるのだが…。

瑠美や千夏からすれば、佐伯も不思議な存在と言えた。まだ子供が幼く手がかかる佐伯にとって、看護学校に通うのは相当に困難なはずだった。なぜそこまでして看護師を目指すのか?すでに出席日数が足りず、担任の波多野みどり(宍戸美和公)は校長の番匠光太郎(加藤雅也)に佐伯のことを報告。番匠は、看護師不足の折、主婦でもやる気があるなら看護師を目指してほしいという考えで、波多野には前向きなサポートを指示する。引き受けた波多野だったが、同世代の女性として、胸の奥では暗い気持ちが渦巻いていたのだ。そして、ある日の授業の後、事件が起こる。

 

1話のネタバレ!

看護学校で厳しい実習に明け暮れる木崎瑠美(新川優愛)。

 

瑠美は本来国立大学を志望していたのですが、受験に失敗し、母から勧められた看護学校に仕方なく入学。

看護学校に通いながらも夜は受験勉強に勤しみ、来年また大学を受験し直すつもりでいました。

 

そしてそんな瑠美が通う看護学校には様々な学生がいました。

不器用ながら人一倍努力家の山田千夏(伊藤沙莉)。

二児の母親・主婦として働きながらも看護学校に通う佐伯典子(酒井美紀)。

一流大学の法学部を出ているにも関わらず看護学校に入学し、クールな性格で他の学生たちと馴染もうとしない遠野藤香(さとうほなみ)など…。

 

ある日の授業後、瑠美は千夏に迫られ、いやいやながら合コンに参加。

するとそこには千夏の幼馴染だと言う日野瞬也(瀬戸利樹)がいました。

 

楽しい雰囲気で合コンは進んでいましたが、瑠美たちが看護学生だと聞いた女性が「犠牲の心があって偉い」と千夏に嫌味を言います。

千夏は苦笑いを浮かべていましたが、瑠美はそれに激怒。

 

瑠美は女性を怒鳴りつけると、その場を去ります。

千夏はそんな瑠美を追いかけてきたのですが、瑠美は千夏が瞬也に気があることに気が付くのでした。

 

後日、瑠美たちは授業の一環で肺がんの手術を見学することに。

生々しい光景を見て瑠美たちは思わず目を背けるのですが、そこで瑠美たちと同じ班の遠野藤香(さとうほなみ)が、それに耐えきれず倒れてしまいます。

 

瑠美が意識を失った藤香を休憩室まで運ぼうとしていると、通路で出会った小児科の医師・菱川拓海(清原翔)が肩を貸します。

菱川は藤香を休憩室まで連れていくと、すぐさまそこを去っていくのでした。

 

ある週末。

瑠美が受験勉強をしようと図書館に向かおうとすると、そこで千夏から電話がかかってきます。

 

瑠美が仕方なく千夏からの呼び出しに応じると、そこには瞬也とその友人である柳田正弘(深澤嵐)が。

始めは乗り気でなかった瑠美でしたが、四人で遊んでいるうちにだんだんと楽しさを覚えるのでした。

 

食事を済まし、浜辺についた四人。

千夏と正弘が波み打ち際で遊んでいると、その隙に瞬也が瑠美に連絡先を教えてくれないかと尋ねてきます。

 

千夏の気持ちを知っていた瑠美がどうすべきか対応に困っていると、そこで千夏が瑠美に声をかけます。

結局その時は連絡先を教えることはなかったのですが、その夜、千夏から聞いたという瞬也からメッセージを送られてきて、瑠美は複雑そうな表情を浮かべるのでした。

 

ある日の授業後。

遅れてきた佐伯が瑠美に、授業前半のノートを写させてくれないかと頼んでいると、担任の波多野みどり(宍戸美和公)が佐伯に声をかけます。

 

家庭との両立ができず、授業への出席日数が不足していた佐伯。

波多野はそんな佐伯のことを良く思っておらず「そんな無理して看護師目指す必要があるの?」と、他のクラスメイトたちの前で叱りつけます。

 

しかしそれを聞いて、自分も似たようなことを言われていたことを思い出した瑠美。

佐伯を一方的に叱りつける波多野に言い返し、教室を出ていきました。

 

その後、学校を出て一人で歩いていた瑠美。

すると突然、藤香が「これ預かってて。絶対無くさないでね」とある封筒を押し付けてきます。

 

藤香はすぐその場から離れていってしまったのですが、瑠美が封筒の中を確認すると、そこには藤香がある男性と裸でベッドの上にいる写真が何枚も入っていました。

1話の感想!

いよいよ放送されたいつまでも白い羽根の1話、いかがでしたでしょうか?

 

1話らしく、冒頭はドラマの設定や看護学校の事情が語られましたが、かなりシビアな環境のようですね。

もともと看護は厳しい・辛いというイメージを持っている人が多いと思いますが、それ以上だったのではないでしょうか?

 

そしてそんな厳しい看護学校に仕方なく入学した主人公・瑠美。

特に看護師を目指しているというわけでもなく、大学受験に失敗していやいや入ったというところが新鮮な設定ですね。

 

ただ印象的だったのは瑠美が授業や実習に関して全く手を抜いている様子がないというところです。

瑠美自身の性格もかなりサバサバしていることもあり、実際の看護師・看護学生の人はもしかするとあまり良く思わなかったかもしれませんが、「仕方なく…」と言いながらも真面目に取り組んでいるところが瑠美の個性なのだと思いました。

 

そして他の登場人物も個性的でしたね。

不器用ながらも人一倍努力家で親近感が持てる千夏、主婦をしながらも看護学校に通う佐伯、全く他の学生と馴染む気がなさそうな藤香など。

 

特に佐伯と藤香についてはかなり謎が隠されているようですね。

1話の時点で既に看護学校に通う理由を何度も聞かれていた佐伯でしたが、全て濁していました。

また藤香もわざわざ法学部を出た後に看護学校に入学、そして医師たちと色々関係を持っているようですが、何か理由があるのでしょう。

 

他にも男女関係など様々なシーンが描かれていましたが、2話以降が気になってしまう1話でした!

来週も楽しみです!

 

視聴者の感想!

ここからはSNSでの視聴者の感想を紹介していきます!

模試で国立大の合格ラインに届かず、貧しくて私立には行けなく投げやりで看護学校に入った自分を重ねる。 高校の先生は、うちから看護学校なんて恥だみたいなこと言うし。 いまだに看護師で良かったのかどうか分からない。
白かったカラスがもっと美しくなりたいと色を塗り重ねていった結果真っ黒になってしまったって、はじまりのこの台詞からして深すぎるよ。 白い羽は何色にも染まる。結局いつまでも白いままでいられる人が一番強いんじゃないかなとふと思ったり。
看護学生のドラマ、なかなかリアルだったー

☆リアルだった点 浣腸の練習におまたモデル ケリーパッド 主婦の学生がいる みんなの前で怒られる 不倫してるやばい奴がいる 扱いにくいジジイが受け持ちになる

☆ありえない点 研修医との間になんか芽生えそう

全国の看護学生みるべき! ドラマの部分に共感しか生まれないわ
看護は自分を犠牲にして人の世話するのが仕事みたいなくだりまじイライラしたな? 反論してくれた主人公まじかっけぇよ
千夏、不器用で一生懸命、めっちゃ 応援したくなるキャラクター

そして、要所要所に散りばめられた、沙莉ちゃんらしい演技にハッとするし嬉しい

今回のドラマ、職種は違えど自分の 学生時代とリンクする… これからの展開が楽しみだな

白衣を纏った清原が本当にやばい 似合いすぎだろこれは死人が出る
一年生と二年生の差。 廊下ですれ違うと一目瞭然。 軍隊的学校ではよくあるある。

1話の視聴率は?

いつまでも白い羽根の1話、今回の視聴率は3.0%でした!

深夜枠なので低い数字になってしまうのは仕方ありませんが、今後どうなっていくのか注目していきたいです!

 

次回・2話のあらすじは?

 大学を再び受験するという思いを捨てきれないまま、看護実習に明け暮れる毎日を送る瑠美(新川優愛)。学校では、相変わらず主婦である佐伯(酒井美紀)の出席日数不足が問題視され、千夏(伊藤沙莉)と2人、気をもんでいた。2人で佐伯の家を訪ねると、そこには画に描いたような幸せな生活があった。裕福な家庭、可愛い2人の娘たち――「佐伯さん、どうして看護師になろうとしてるんです?」思わずぶしつけに聞いてしまう瑠美だったが、はっきり答えを言わない佐伯の姿に、優しげな表情の裏に潜むもう1つの顔を感じ取る。

ある日、瑠美は遠野(さとうほなみ)が実習中に倒れた際に助けてくれた研修医の拓海(清原翔)と再会する。瑠美が“仮面看護学生”だと知り、拓海は自分にとっての医師を目指す原点である場所に瑠美を連れていく。小児科医になりたいという拓海の真摯な言葉は、瑠美の胸を打った。「君も早く見つけろよ、響くもの」――瑠美はどっちつかずの自分を振り返り、自答する。私の目指すべき道は…。

あまり人付き合いの上手でない瑠美だが、千夏とは確かな友情を育んでいた。一方で、瑠美は千夏の幼なじみ・瞬也(瀬戸利樹)から好意を寄せられ、居心地の悪さを感じていた。瑠美は千夏が瞬也に恋心を抱いていることに気付いていたが、当の瞬也は千夏をただの友達としか思っておらず、瑠美を当惑させるのだった。

ある夜、突然瑠美の携帯が鳴る。遠野だった。「あの写真、返して」
以前、彼女から無理やり預けられた封筒…遠野が男性とあられもない姿で写っている写真。いったい彼女は何を考えているのか。学校では誰とも親しく接しない遠野だったが、なぜか瑠美に本心の一端を見せる。彼女は幼い頃、医療ミスで妹を亡くしていた。ミスを犯した医者を見つけ出す――そのことこそが、遠野が法学部を出て再び看護専門学校に通う理由だった…。

 

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