99.9-刑事専門弁護士-|9話(最終回)のネタバレ・感想・視聴率まとめ(3月18日放送)

99.9-刑事専門弁護士-|9話(最終回)のネタバレ・感想・視聴率まとめ(3月18日放送)

「たった0.1%だとしても残された事実を納得するまでとことん追求する!」

99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ」で主演の松本潤さんが演じるのはそんな型破りな刑事専門弁護士です!

3月18日に最終回が放送されましたが、この記事では早速そのネタバレや感想をまとめていきます!視聴率やSNSでの反応も同様にまとめていくので、ぜひご覧ください!

「99.9-刑事専門弁護士-」のあらすじ・キャストまとめ!

「99.9-刑事専門弁護士-」のキャストなど、番組の基本情報はこちらの記事で詳しく紹介しているので、よろしければご覧ください!

「99.9-刑事専門弁護士-」あらすじ・キャストまとめ!松本潤主演の人気ドラマが復活!

以前までのネタバレ・感想はこちら

「99.9-刑事専門弁護士-」各話のネタバレや感想はそれぞれこちらの記事にまとめてありますので、こちらもよろしければご覧ください!

「99.9-刑事専門弁護士-」1話のネタバレ・感想はこちら

「99.9-刑事専門弁護士-」2話のネタバレ・感想はこちら

「99.9-刑事専門弁護士-」3話のネタバレ・感想はこちら

「99.9-刑事専門弁護士-」4話のネタバレ・感想はこちら

「99.9-刑事専門弁護士-」5話のネタバレ・感想はこちら

「99.9-刑事専門弁護士-」6話のネタバレ・感想はこちら

「99.9-刑事専門弁護士-」7話のネタバレ・感想はこちら

「99.9-刑事専門弁護士-」8話のネタバレ・感想はこちら

※最新話が放送され次第更新していきます!

「99.9-刑事専門弁護士-」の撮影場所・ロケ地紹介!

「99.9-刑事専門弁護士-」の撮影場所・ロケ地はこちらで紹介しています!

また新しいロケ地もわかり次第更新していきます!

「99.9-刑事専門弁護士-」撮影場所・ロケ地はどこ?アクセス方法や周辺観光地も!

まずは最終回のあらすじを紹介!

深山(松本潤)たちのもとに、死刑囚・久世貴弘(小林隆)の再審請求の依頼がきた。
依頼人は、久世の息子・亮平(中島裕翔)。久世は8年前に妻を殺害後、放火したとして「建造物放火及び殺人罪」で死刑判決を受けていたが、息子の亮平は「両親は仲が良く、父が母を殺すわけがない」と言い切っていた。深山と舞子(木村文乃)は、自分自身の経験もあり、久世の無実を立証するために調査に乗り出すことに。

しかし、再審請求は『開かずの扉』と呼ばれるだけあって、一度最高裁で結審した判決を覆すことはほぼ不可能に近く、苦戦を強いられる。その上、再審請求を審理する裁判長に川上(笑福亭鶴瓶)が就任する。 久世の無実を立証すべく奮闘する深山たちに辛酸をなめさせられ裁判所内で後がない川上は、建前では公平に審議するためと言いつつ、深山たちに無理難題を押しつけるのだった。

佐田(香川照之)はマスコミ介し世論にアピールすることで、審議を有利に進めようとするが、反対に都合が悪いことを週刊誌に書かれてしまい、依頼人である亮平たちからの信頼を裏切ってしまう…。

0.1%の可能性さえも潰されつつある中、深山たちは事実にたどり着き、『開かずの扉』をこじ開けることができるのか!?

最終回のネタバレ!

8年前に起きた府中市蕎麦屋放火殺人事件において殺人容疑がかけられている死刑囚・久世貴弘(小林隆)から再審請求の依頼が。

久世の息子・亮平(中島裕翔)は「仲が良かったはずなのに、父が母を殺すわけがない」と父の無実を信じていたのですが、同じく家族が冤罪を被った経験がある深山(松本潤)と尾崎(木村文乃)も他人事と思えないのでした。

 

久世の証言と警察の調査の食い違いの謎を解明しようとする深山たち。

捜査を進めていくと、久世が灯油を購入したガソリンスタンドの防犯カメラの時間が遅れていたことが判明。

それにより久世の証言が正しいことが証明されたかと思われたのですが、出世を考える川上(笑福亭鶴瓶)は更なる無理難題を深山たちに押し付け、再審請求を受理しようとしません。

 

その後、尾崎が川上たち通いつけのうどん屋を訪れると、そこにいた遠藤(甲本雅裕)から「川上さんは再審請求を絶対に通さない」と聞かされます。

かつてエリートコースを歩んでいた川上でしたが、上の意向に沿わない判決を下し、左遷されていたのです。

 

それ以来、すっかり考えを曲げてしまった川上。

年齢的に、出世するには現在訪れているチャンスが最後だというのですが、そのためにも再審請求を通すわけにはいかないとのことでした。

 

また事件当時、蕎麦屋の元従業員や同じ建物に暮らしていた住人たちに話を聞きにいく深山たちでしたが、一方で佐田(香川照之)は再審請求をアピールするために記者会見を開催します。

その影響もあり消防士から有力な情報を手に入れるのですが、同時に佐田の行動を邪魔だと思う機関が手を回し、佐田の誹謗中傷記事を作成。

それを見た亮平は「俺たちを騙してたんですね」と深山たちとの契約を切ってしまいます。

 

それにもめげず、調査を進める深山たち。

火災現場の写真に違和感を感じ、火災研究所に話を聞きにいくと、火元が二つあったことが発覚。

一つはもともとわかっていた新聞紙・週刊誌への放火なのですが、その他にも厨房にあった天かすが酸化反応により、自然発火していたのです。

 

その後、亮平の自宅を訪れた佐田。

当初は追い返されようとするのですが、「私の部下たちだけは信じてやってください」と必死に頭を下げます。

そんな佐田の姿を見て考えを改めた亮平。

「お願いします。父を助けてください」と再度班目法律相談所と契約を交わすのでした。

 

一方で深山と尾崎はアパートの元住人であり、当時現場にいたという山中真一(小宮浩信)について調査を進めていたのですが、山中はすでに亡くなっているということが判明。

しかし遺品である携帯電話には当時の火災の様子を撮影した映像が残っており、そこで山中は「燃えちまう…!」と叫んでいました。

 

川上・検事・証言者たちを集め、再現実験を行う深山たち。

証言を再確認した後、実際に火災を再現するのですが、そこで「証言が矛盾してる人物がいます」と言います。

 

深山が言う人物とは当時アパートに暮らしていた海老沢晋(成河)。

海老沢は「週刊バイブスが燃えているのを見た」と証言していたのですが、火元である新聞紙・週刊誌は放火するとすぐに燃えてしまい、表紙はとても確認できる状態ではありません。

また火もすぐに建物の上部に移ってしまい、火事を確認してから上階にいた他の住人を救出するのは不可能ということでした。

 

そして山中が撮影した動画に移っていたのは海老沢の部屋。

女子校の教師である海老沢は生徒の体操服を盗み、収集していたのですが、それを知って海老沢を脅していた山中は脅すネタを失わないため、火事の際に海老沢の部屋を撮影していたのです。

 

更に事件の真相を説明し続ける深山。

一度目の天かすの発火に気づいた海老沢は上階の他の住人を救出したのですが、その後、建物内に戻ると思ったほど火元が広がっていないことに気がつきます。

そうして火事後の検証で自分の収集癖がバレてしまうことを恐れた海老沢は、証拠を完全に消し去るために新聞紙に放火したのでした。

 

深山から真実を聞かされた川上は「追ってご連絡させていただきます」とだけ告げ、部屋を出て行きます。

それを追いかける尾崎。

今度こそ公正な判断を下すよう迫ると、川上は「わしが一番大事にしてるのは司法への信頼や」と主張します。

 

そこに現れ、「司法への信頼って何ですか?」と尋ねる深山。

「不条理から被告人を守るために僕たち弁護士は法廷に立つんです。あなたは何のために法廷に立つんですか?」と川上に問いかけるのでした。

 

後日。班目(岸部一徳)の元に再審請求の結果が。

無事再審請求は通ることになり、その後開かれた再審裁判で川上は久世に無罪を言い渡します。

 

それを受け、泣いて喜ぶ久世とその家族。

久世が亮平に「これからは好きなことをやってくれ」と言うと、亮平は「俺は父さんと蕎麦屋をやりたい」と答えます。

 

深山たちに礼を言い、裁判所を後にする久世たち。

見事苦難を乗り越え、佐田と深山は握手を交わすのでした。

 

その後、冤罪を晴らした川上は結局事務総局のトップに君臨。

しかし班目はそれでも真実を解明した深山たちの苦労をねぎらいます。

 

無事依頼を達成し、いつも通りの日常に戻った班目法律事務所。

しかしまた新たな依頼が舞い込み、深山たちは捜査に向かうのでした。

視聴者の感想!

ここからはSNSでの視聴者の感想を紹介します!

終わっちゃった…最後「99.9の残りの0.1%はみなさんの愛でできています!」って書いてあったけど、大元の99.9%は大翔の愛でできてると受け取ったのだ俺的にはもう親指たったね。最後の瞬間に親指立ってるドラマなんだからそれって最高だよね。ありがとうございました!
香川さんの演技で主役を食ってしまうドラマや映画を何度も観てきた。どうしても香川さんに引き込まれてしまうんだけど松潤は全然負けないどころか、見事に深山と佐田の関係を築いてたました。 役者・松本潤の存在感に脱帽のドラマでした!
99.9面白かった。漫画雑誌の表紙の絵、どこかで…と思ったら重版出来だ!あのドラマも面白かった。 しかし松本潤くんは本当綺麗だなぁ。深山という役がとてもあっていると思う。バラエティでみる彼とは当たり前だけど違って、本心をほとんど見せることのない深山。また見れて幸せでした
こんなに上手くて見目麗しい俳優がいたんだと99.9で松本潤を認識しました。それをきっかけに色々観て…アイドルというだけで、目を背けていたのを悔やみます。
アンダーグラウンドの匂いを残しつつメジャーなものを作り上げたのが凄いよなぁ。そのために松潤、嵐が主役である必要があるんだろうな。 それにしても松潤の演技凄かった。上手いのに輝きもあってアイドルが演じてこそ。
「アイドル主演」というだけで質が下がると揶揄するようなことを言われがちですが、エンタメ作品はわかりやすいスター枠を中心に置くことにも意味があると再確認した作品だった。99.9の続編でもそうじゃなくても、TBS×松本潤の次作に期待したくなる。
松本潤さんが、素晴らしい俳優であると思うのは。深山は、感情をあからさまな言葉にしない。怒りを、背筋が凍りつくほどの視線で魅せたかと思えば、不条理を淡く苦い表情と抑えめな声で呟く。その仕草、声、なにより視線での演技。深山大翔は、この人以外には生み出し得なかった。
『99.9』めちゃくちゃ面白かった。ただ笑える楽しいではなく、ただのイケメンでもなく、ただ硬派なサスペンスでも、ただ逆転スカッとでもなく、笑いながら考えさせられて、奇跡的なバランスとテンポの作品。あのチーム凄い。是非また続編を。
今日の「99.9%」の最終回。 母親の死因というか事件性の件をあえて描かないのは、やっぱり弁護士としての仕事の範疇描くっていうスタンス変わらずということでしたね。 「アンナチュラル」もそうですが、このあたりは潔いところでもあるので、作りとしてはあり。
松潤は目で語る人だなと常々思ってて今回の深山はシーズン1よりも目の表情で気持ちを伝えていたなぁと感じた。飄々とした姿に暗い過去を隠して、自分と同じ人を生み出さないよう事実を追求する。変人で人を振り回す傍若無人さの中にもどこか憎めない愛嬌さは松潤だからこそ出せた部分。
冤罪という超難問に挑み、深山は卓越した推理でと0.1%の真実を証明した。謎を追求する時に見せた松本潤さんの芯の強い眼差しや理性的な表情は、息が詰まるほど素敵だった。多くのファンに愛されて輝き、このドラマで更に輝きを増した。松本さん、あなたは永遠のまぶしい生き物なんだね。
最後の最後まで99.9ワールド全開!!!! 深山先生驚かせたところアドリブかな? そして提供のところのテロップに愛が100%でしたありがとう

最終回の視聴率は?

「99.9-刑事専門弁護士-」の最終回、今回の視聴率はなんと21.0%でした!

前回の8話の視聴率が18.0%だったので、一気に3.0ポイントも上がりましたね。

 

人気ドラマの続編ということでもともと高視聴率を連発していた99.9。

これまでも十分過ぎる数字だったのですが、最後の最後、ついに20%台の大台に突入し、有終の美を飾りました。

 

「99.9-刑事専門弁護士-」の現在までに放送されている回の視聴率や、同じ時間帯の前クールに放送されたドラマとの比較はこちらの記事にまとめてありますので、よろしければご覧ください。

「99.9-刑事専門弁護士-」視聴率一覧!1話〜最新話まで毎週更新!