海月姫|4話のネタバレと感想!次回予告・あらすじも(2月5日放送)

海月姫|4話のネタバレと感想!次回予告・あらすじも(2月5日放送)

2018年1月期にスタートした新ドラマ「海月姫」。

2014年に能年玲奈さん主演で映画化された話題作が、今度は芳根京子さん主演で月9ドラマ化です!

 

そんな「海月姫」、2月5日に4話が放送されましたが、この記事では早速そのネタバレや感想などをまとめていきます!

またその視聴率や次回のあらすじなどを同様にまとめていくので、興味がある方はぜひご覧ください!

「海月姫」のあらすじ・キャストまとめ!

「海月姫」のあらすじやキャストなど、番組の基本情報はこちらの記事で詳しく紹介しているので、よろしければご覧ください!

「海月姫」あらすじ・キャストまとめ!人気コミックが今度はアニメ化!

「海月姫」の動画を無料で視聴する方法はこちら

「海月姫」を楽しみにしていた方も多いと思いますが、中には「リアルタイムの放送を見逃してしまった」「もう一度見返したい!」という方もいると思います。

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「海月姫」見逃した動画を無料で視聴する方法とは?

以前までのネタバレ・感想はこちら

「海月姫」各話のネタバレや感想はそれぞれこちらの記事にまとめてありますので、こちらもよろしければご覧ください!

「海月姫」1話のネタバレ・感想

「海月姫」2話のネタバレ・感想

「海月姫」3話のネタバレ・感想

※最新話が放送され次第更新していきます!

「海月姫」の撮影場所・ロケ地紹介!

「海月姫」の撮影場所・ロケ地はこちらで紹介しています!

また新しいロケ地もわかり次第更新していきます!

「海月姫」撮影場所・ロケ地はどこ?アクセス方法や周辺観光地も!

まずは4話のあらすじを紹介!

倉下月海(芳根京子)に想いを届けようと、鯉淵修(工藤阿須加)は『天水館』に行くが、ばんばさん(松井玲奈)とまやや(内田理央)に追い帰される。ばんばさんたちが月海に武勇伝を語っていると、ジジ様(木南晴夏)と千絵子(富山えり子)が帰って来た。こちらは蔵之介(瀬戸康史)が男だと知り『天水館』や月海に近づかないよう言いに行ったのだが様子がおかしい。千絵子は蔵之介が『ベルサイユのばら』のオスカルだったと泣き崩れる。政治一家に女として産まれたが男として育てられたと蔵之介がついた嘘を二人は信じたのだ。

ジジ様たちが北京ダックを奢ってもらったと知ったまややは蔵之介に電話。蔵之介が『バタフライ』というクラブにいると聞くと、まややは蝶マニアが集うイベントと勘違い。月海とばんばさんを伴い自分たちも奢ってもらおうと『天水館』を後にした。

蔵之介が桐山琴音(最上もが)たちにクラゲのドレスの写真を見せていると月海たちが到着。そこはオシャレなクラブ。月海たちは浮きまくり琴音たちにバカにされる。蔵之介は月海たちを連れ出すが傷ついた“尼〜ず”は帰ってしまった。ばんばさんとまややは二度と蔵之介とは関わらないと宣言。

後日、蔵之介は琴音からクラゲのドレスを作って欲しいと連絡を受ける。琴音が担当するミュージックビデオの監督が、蔵之介からもらった写真を見てアーティストに着せたいと言い出したのだ。蔵之介は月海たちに話をするのだが…。

4話のネタバレ!

出禁を言い渡された蔵之介

千絵子(富山えり子)とジジ様(木南晴夏)に呼び出された蔵之介(瀬戸康史)。

自分が実は男だということがバレてしまい、天水館に出入りをすることを禁じられてしまいます。

 

しかし蔵之介は自分は正真正銘の女だと主張。

政治家である父に、男として厳しく育てられてきたと嘘をつきます。

初めは疑っていた千絵子とジジ様でしたが、なんとか説得に成功。

千絵子は「ベルばらのオスカルだったのよ」と、蔵之介を受け入れることに。

クラブを訪れる月海たち

北京ダックをご馳走してもらうため、蔵之介に電話するまやや(内田理央)とばんばさん(松井玲奈)。

その時蔵之介はクラブにいたのですが、月海(芳根京子)も連れて3人で向かうことに。

 

クラブに到着したものの、明らかに場違いな3人。

蔵之介の友人たちにバカにされてしまい、すぐに出て行くはめに。

尼〜ずたちは改めて蔵之介が自分たちとは違う世界の住んでいることを痛感します。

ドレス製作の依頼が

蔵之介はMVの制作に携わっている友人に、先日作成したクラゲのドレスの写真を見せます。

すると友人はそのデザインを気に入り、MVのために新しいものを作ってほしいと依頼が。

 

蔵之介はクラゲのドラスを製作し、それをきっかけにドレスを量産、稼いだお金で天水館を買おうと尼〜ずたちに呼びかけるのですが、ばんばさんとまややはそれに乗り気ではなく、「できっこない」と言いはります。

仕方なく残ったメンバーだけで製作に取り掛かるのですが、肝心の月海がなかなかデザインを閃くことができません。

ぶちぎれた修

先日修(工藤阿須加)が天水館を訪れた時、自室に引きこもって出ていかなった月海。

そのことを引きずっていたのですが、蔵之介の後押しもあり、修に会いに行くことに。

 

一方、その時修にディベロッパーの稲荷(泉里香)から電話が。

修は衰弱したふりをした稲荷の「私のことは忘れて、好きな人と幸せになってください」という言葉を聞いて、急いで稲荷の元に向かいます。

しかし稲荷の元に到着し、電話での会話が演技だったことに気づいた修。

「馬鹿野郎!」と稲荷を思い切りビンタするのでした。

 

修から「いけない」と電話で報告を受けた蔵之介。

それを聞いた月海は落胆して天水館へ帰るのでした。

クラゲドレスが完成!

翌日。ドレスのデザインをしていたばんばさんが「蔵子を呼べ!」と言い出します。

MVの出演者をそれぞれ鉄道のイメージに当てはめドレスをデザインしたのですが、「コンセプトが変わってしまう」とボツに。

しかしそれをヒントに月海は次々とドレスのデザインを思いつきます。

 

スイッチが入り、一心不乱にドレス製作に取り掛かる月海。

その勢いのまま、一気にドレスを完成させます。

蔵之介の母親は舞台女優だった

ドレスを完成させた月海は、蔵之介になぜそこまでドレスにこだわるのか尋ねます。

舞台女優だった母親のドレス姿が大好きだったという蔵之介。母親は父親の愛人で、実は蔵之介と修は腹違いの兄弟でした。

蔵之介は父親に引き取られたものの、それ以来母親には会っていないと言います。

 

その後、蔵之介に衣装やメイクを施され、MVの撮影現場を訪れる尼〜ず。

自分たちが製作したドレスを出演者が着ているのを見て、感慨深い心情に。

ブランド“ジェリーフィッシュ”設立?

尼〜ずと蔵之介は撮影の打ち上げで焼肉屋へ。

そこで蔵之介は「11着もドレスがあればブランドを設立できる」と提案します。

月海からクラゲは英語でジェリーフィッシュだということを聞いた蔵之介は「じゃあそれで」と、ブランド名まで決定してしまいました。

 

その後、月海は自室で「私といるのは、恥ずかしいですよね」と蔵之介に言います。

蔵之介は「月海を変身させてるのは、月海が本当は可愛い女の子だって思ってるからだろう」と返し、部屋を出て行くのでした。

4話の感想!

「海月姫」の4話、いかがでしたでしょうか?

 

今回で月海と修の関係はよりややこしくなってしまった気もしますが、稲荷がいい具合に邪魔をしてきますね。

そんな稲荷が修にビンタされたときはかなりびっくりしましたが、同時に爽快感もありました(笑)

泉里香さんの見事な悪役っぷりが素晴らしいですね。

 

また今回の最後からいよいよ蔵之介も絡んできました!

これまでずっと修と月海の二人をサポートしてきましたが、ついに三角関係に発展していくのでしょうか?

原作や映画版と結構異なる部分も多いドラマ版「海月姫」ですが、一体どんな展開になるのか楽しみです!

 

あと個人的には蔵之介の友人役で出演した最上もがさんが可愛かったです。

また登場してほしいものですが、それにしても大学生として全然違和感がありませんね。

視聴者の感想!

ここからはTwitterでの視聴者の反応を紹介します!

映画版 海月姫見てるけど、やっぱり瀬戸康史じゃないと!芳根ちゃんじゃないと!ってなってる
「それいいね!」「やってみなけりゃわかんないよ」「なんとかなる」「まずこうしよう、次にこうしよう」て相手の自尊心を支えて長所を褒めつつさくさくとポジティブな指示を出して皆を動かす蔵之介くん、めちゃくちゃ良い上司になりそう
「〇〇(自分の名前)が本当はかわいい女の子だって思ってるからだろ?」
って言われたい…そして、はっ…!てなって慌てられたい……
好きな人に言われたらどんなに嬉しいんだろう。
月海ちゃんに蔵之介を意識しだせ〜〜という念を送っときました。
上着を持って待ち惚けの月海を迎えにくるし、ラストで思わず本心を口走ってドキドキしちゃうし、やっぱり今回もヒロインは蔵子。
最近瀬戸康史がきすぎてやばい。
女でも男でも完璧すぎるぅぅう🗿🗿

海月姫最高

海月姫変貌がえぐい
ていうか瀬戸くん可愛すぎて女辞めたい
今週の海月姫は、ばんばさんの「ラッシュ時の東西線木場駅から門前仲町駅の混雑~」て台詞で腹筋崩壊したww東西線あるあるww 
運転手 花森よしお (要潤)の節操の無さが好き (笑)
ビンタしてくれてスカッとしたわー。人にはついていい嘘と悪い嘘がある。「死なないでくれー」って思ったそれが愛だとか、どこまでも寂しい勘違い女だな。
いやいや、尼~ずさんだけだったら天水館、すぐに地上げされちゃってましたよ
蔵子ががんばってくれてるおかげだよー
映画の海月姫も好きだけど
ドラマも面白いな~

4話の視聴率は?

「海月姫」の4話、今回の視聴率は7.5%でした!

前回の3話の視聴率が5.9%だったので、1.6ポイント上がりましたね。

 

これまで月9ドラマにしては壊滅的な視聴率だった海月姫ですが、今回で少し回復することに。

それでもまだまだ物足りない数字であることには変わりないのですが、これを機にもっと上げていってほしいですね。

 

「海月姫」の現在までに放送されている回の視聴率や、同じ時間帯の前クールに放送されたドラマとの比較はこちらの記事にまとめてありますので、よろしければご覧ください。

「海月姫」視聴率一覧!1話〜最新話まで毎週更新!

次回・5話のあらすじは?

稲荷翔子(泉里香)が『天水館』の持ち主、千絵子(富山えり子)の母に直接、土地建物の売買契約を持ち込んだことを知り、倉下月海(芳根京子)たちは戦々恐々。一方、鯉淵蔵之介(瀬戸康史)も花森よしお(要潤)から、父の慶一郎(北大路欣也)が自ら主催するパーティーで天水地区再開発賛成派を表明すると聞いて危機感を募らせる。

蔵之介が『天水館』へ行くと、月海はドレスをたくさん作って販売したいと訴える。蔵之介も賛成し、慶一郎のパーティー開催日にファッションショーをやろうと言い出した。尻込みする“尼〜ず”たちだが、ジジ様(木南晴夏)はそれしかないと同意。ばんばさん(松井玲奈)、まやや(内田理央)はジジ様に儲けが出たら趣味の品を買えるかもと言われてやる気になった。

作戦会議を始めるが、販売用のドレスを作るためには“尼〜ず”たちでは手に余る。そこで縫製のプロを雇うことになった。すると千絵子は友人にプロがいると月海たちを連れて頼みに出かける。

月海たちが通された千絵子の友人、ノムさん(安達祐実)の部屋にはたくさんの人形が飾られていた。ノムさんの服作りは人形専門。しかし、ノムさんの力量は本物でクラゲのドレスを気に入って即座に人形用の型紙を作る。人間用ドレスに協力してくれたらデザインを人形にも使って良いと千絵子が条件を出すと、ノムさんは了承した。
こうして月海たちは本格的なドレス作りに着手。蔵之介はショーの会場探しを始める。

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