アンナチュラル|4話のネタバレと感想!次回予告・あらすじも(2月2日放送)

アンナチュラル|4話のネタバレと感想!次回予告・あらすじも(2月2日放送)

2018年1月期にスタートしたドラマ「アンナチュラル」。

石原さとみさん演じる主人公・三澄ミコトの職業は“解剖医”というなんとも珍しいもの!

そんな「アンナチュラル」、2月2日に4話が放送されましたが、この記事では早速そのあらすじ・ネタバレ・感想・視聴率なんかもまとめていくので、興味がある人はぜひご覧ください。

「アンナチュラル」のあらすじ・キャストまとめ!

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以前までのネタバレ・感想はこちら

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「アンナチュラル」1話のネタバレ・感想はこちら

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「アンナチュラル」の撮影場所・ロケ地紹介!

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また新しいロケ地もわかり次第更新していきます!

「アンナチュラル」撮影場所・ロケ地はどこ?アクセス方法や周辺観光地も!

「アンナチュラル」の衣装紹介!

「アンナチュラル」で主演を務める石原さとみさん。劇中では合理的な性格の人物を演じていますが衣装はかなりおしゃれですよね!

こちらの記事では石原さとみさんが身につけていた衣装のブランドや価格を紹介しています!

「アンナチュラル 」石原さとみの衣装のブランド・価格は?1話〜最新話まで

まずは4話のあらすじを紹介!

ある日、ミコト(石原さとみ)の母であり、弁護士の夏代(薬師丸ひろ子)がUDIに解剖の依頼にやってきた。バイク事故によって、若くして亡くなった佐野(坪倉由幸)の死因を究明してほしいという。
佐野には妻と子供が2人いたが、バイクの任意保険が切れていた上に生命保険にも加入していなかった。子供2人を抱えて途方に暮れる妻・可奈子(戸田菜穂)を助けるべく、夏代がUDIに連れてきたのだ。

佐野が事故を起こした原因として考えられるのは3つ。
①佐野が勤めていた工場の長時間労働による過労
②乗っていたバイクの修理ミス
③かかりつけ医師による病気の見落とし
死因次第で責任の所在が変わるため、死因究明は遺された家族にとっては重要な問題となる。また、疑いをかけられた勤め先の工場長、バイク屋の店長、病院の弁護士がUDIにやってきて、醜い責任の押し付け合いをし始める。
中立公正な立場にあるミコトたちは解剖に取り掛かるが、佐野の意外な死因を発見してしまうことに…。果たして、UDIは遺された家族を救うことができるのか?!

その一方、UDIに『お前のしたことは消えない、裁きを受けろ』と書かれた脅迫状が届く。中堂(井浦新)は自分に宛てられたものだと言うが…。
葬儀屋の木林(竜星涼)を使って怪しい動きをしている中堂の秘密がついに明らかになる…!?

4話のネタバレ!

夏代の依頼

三澄ミコト(石原さとみ)の母・夏代(薬師丸ひろ子)がUDIの見学会を訪れてきました。

夏代は知り合いの弁護士に頼まれ、バイク事故で亡くなった佐野(坪倉由幸)の死因を究明して欲しいと依頼してきます。

 

事故現場にブレーキ痕などはなく、佐野のバイクの任意保険はきれ、生命保険にも加入していませんでした。

そして夏代は夫に先立たれ、単身二人の子供を抱えることになった可奈子(戸田菜穂)を連れてきます。

責任のなすりつけ合い

その時考えられた事故の死因は3つ。

佐野が勤めていたケーキ工場での過労による居眠り運転、修理に出した時の整備ミスによるバイクの不調、かかりつけだった病院での診断ミスのいずれかです。

夏代は工場長、バイク屋の店主、医師にそれぞれ話を聞きに回りますが、全員自分に非はないと主張。

 

そしていよいよ佐野の死体を解剖することに。

すると佐野にくも膜下出血が見つかるのですが、どのタイミングで発症したのか特定できません。

工場長、バイク屋の店主、医師の3人もその場に居合わせたのですが、お互いに責任をなすりつけ合い、その光景を見た可奈子は諦めたように「もういいです」と言います。

脅迫状は中堂宛?

またUDIに「お前のしたことは消えない、裁きを受けろ」という脅迫状が届いていました。

複数の推測が飛び交いますが、ミコトは先日の裁判のことで自分宛に届いたものだと考えます。

しかし中堂(井浦新)はそんなミコトに「脅迫状は自分宛に届いものだ」と告げると、バッグの中からたくさんの脅迫状を取り出します。

何をしたのか問うミコトでしたが、中堂は「罪のない人間なんているのかな?」と返すのでした。

 

またミコトがラボを出ると、脅迫状が届いたことで心配した六郎(窪田正孝)が「家まで送っていく」とヘルメットを差し出します。

ミコトは「良かったら夕飯食べてく?」と誘いますが、すぐ「これセクハラか、ごめん、忘れて」と言います。

 

翌日、東海林(市川実日子)に女性が男性を部屋に上げるのはどういう時か尋ねる六郎。

「全く気がないか、気があるかのどっちか」と言われ、複雑そうな表情を浮かべるのでした。

過労を強いられていた従業員たち

佐野の息子は下校途中、佐野が勤めていたケーキ屋に行列ができているのを発見します。

息子はケーキ屋の窓ガラスに石を投げつけ逃走。ミコトはその様子を見ていました。

 

またケーキ工場のことを調べていた夏代。その結果、やはり工場に過重労働があったことが判明。

そのことを工場長に問い詰めますが、工場長は「私だって家族を守るために…」と言い、その場に倒れてしまいます。

実は工場で誰よりも働いていた工場長。以前過労のことを社長に直訴しにいったのですが、クビにすると脅され、結局言いなりになるしかありませんでした。

くも膜下出血の原因が判明

東海林の調査で、くも膜下出血の原因が頚骨部分の動脈破裂であることが判明。

ミコトは佐野の運転中に動脈が破裂、くも膜下出血を発症し事故につながったと推測し、次になぜ動脈破裂を引き起こしたのか突き止めようとします。

 

可奈子によると、以前佐野は居眠り運転で転倒し、血だらけで帰ってきたとのこと。

しかし可奈子は「もう十分です。お金をもらっても夫は帰ってこないし。裁判になると、夫が悪く言われる」と諦めていました。

途方も無い調査をしていくことに…

一方、調査を続けるミコト。

「転倒した日ならわかる」という可奈子から話を聞くと、佐野はその日、社長に命じられてパーティーのためのケーキを1ダース、バイクで運んでいたことがわかります。

 

もし転倒していたことを証明できれば、事故の原因を過労だと断定することができます。

ミコトは転倒した場所を特定するために、バイクが転倒した痕が残っているではないかと2000ものマンホールを一つ一つ調べていきます。

工場長のプライド

工場長の病室を訪れたミコト。

ミコトは工場の社員に「工場長が目を覚ましたら、社長が佐野にバイクでケーキを運ばせていたと証言するよう伝えてほしい」と依頼します。

「あったことをなかったことにする、そんな大人たちの姿を見たら子供は石を投げるしかないですよ」と言うのですが、すでに目を覚ましていた工場長は静かにその話を聞いていました。

 

工場長が現場に復帰すると、すぐさま生産ラインを止めてしまいます。「今日明日を休みにし、明後日から再開する」と。

そこに社長が駆けつけ、工場長に「プライドはないのか?」と尋ねると、「あなたよりある。だけど人を死なせてまでやることなのか?」と逆に聞き返してしまいました。

転倒していたことを証明!

マンホールの調査を続けるミコト。そこに工場の従業員たちが駆けつけます。

全員で佐野が転倒したマンホールを探していると、その様子を見ていた佐野の息子が工場長に「窓ガラス割ってしまってすみませんでした」と謝るのでした。

 

そして調査に協力していたミコトの弟・秋彦(小笠原海)がついに傷のあるマンホールを発見。

その前のマンションに防犯カメラが備え付けられていることを発見すると、マンションの管理人の許可を得て、当時の録画内容を確認します。

するとそこにはマンホールの上で転倒する佐野が映り込んでいました。

 

転倒後、すぐに病院に行っていれば事故は免れていたかもしれません。しかし仕事を休むわけにいかない佐野は可奈子の忠告を聞かず出勤。

転倒した夜、佐野は「幸せだといいな、こいつらが大人になったとき」と言い、眠っている息子に布団を掛け直していました。

中堂の過去

UDI所長の神倉(松重豊)に中堂の過去を尋ねるミコト。

ミコトは昨夜、葬儀場で無断で遺体を調べる中堂を目撃していました。

 

「何をしているのかはわかりませんが、何かを探していることはわかります」と言う神倉。

神倉によると、8年前、以前の職場で何も言わず、運ばれてきた他殺体を解剖していた中堂。

その他殺体とは中堂のかつての恋人でした。

視聴者の感想!

ここからはTwitterでの視聴者の感想を紹介します!

今クールでアンナチュラルは別格だなー。野木亜紀子サンの脚本は言わずもがな、役者もみんないい。いいホンに出会うと、役者も輝くって本当なんだね。
社長がノリで持ってくるように命じたしあわせの蜂蜜ケーキ。潰れて誰も口にすることなく処分されてゆくものの為に。一時の流行りの為に使い捨てられる従業員。搾取する側とされる側。やっぱ明確に今の日本の在り方を問いかけるドラマだなあ。
昨日のアンナチュラルほんまにやばかったなあ切なかったでもあれが日本の現状なんだろうな。立ち上がる勇気を持って初めて世界が変わるのかも

第4話今の日本にありそうな話だなと思った。

ホントにこのドラマ良い。

「女なんてもんは、都合が悪くなると人のせいにして、挙げ句、被害者面するんです。自分の損得でしか動かない」ーー温水が言ってることは、必ずしも拗らせたものではないよ。
今回のアンナチュラルやばい
普通に泣いた
「夢ならばどれほどよかったでしょう」
昨日のアンナチュラルは主題歌とリンクしてて、働く意義って何なんだろうなあと思いました。
ミコトの義母は実父の妹だから、本来はおばさんで秋ちゃんは従兄弟。
義弟ではあるけど血はしっかり繋がってるから恋愛感情はない、ということは六郎はただの弟扱いか、残念でしたーって色々と整理しながら眺めた第4話でした。楽しい!
ほんまにええドラマ。礼も言わない社長と、食べ残され床に落とされた命を削ったケーキ。そこに流れるせつないメロディ♪今回はBメロも流れた!そして、曲の切り方も素晴らしかった!
曲を愛してる人が使ってる!絶対!!
「絶望してる暇あったらおいしいもの食べる」とか、何のために働いてるのかと問われて「生きるために仕事してる」「夢なんて大げさなもの持ってなくていいんじゃない?目標ぐらいで。給料入ったらこれ買おうとか、休みにここ行きたいとかで」って答えるとことかミコトの台詞がツボ。
野木さんの作品は全部じゃないけど他も見てて。けどここまで緻密さに唸る作品はなかったかも。原作から起こす作業が無いぶん凝縮するのかな、とにかく迷いがない。良作って演者の熱量にも助けられるものだけど、いい意味でそれ無しでもここまで成立させられる。アンナチュラルいやすごいわホント。
原作付き脚本だと、マイルドに覆い隠されてる野木さんという脚本家の、世相への鋭い批評眼が、オリジナルだとまさにダイレクトに効いてくる。落ちて潰れるケーキの残酷さは凄かった。この容赦なさ、この人が描く大河が見たいですねぇ!

4話の視聴率は?

「アンナチュラル」の第4話、気になる視聴率は11.4%でした!

前回の3話の視聴率が10.6%だったので0.8ポイント上がりましたね。

 

これで「アンナチュラル」は初回から4週連続二桁台をキープ!

「ドラマは10%に届けば成功」なんて言われていますが、今期の中でも注目のドラマなだけあって見事その基準を満たせていますね!

 

「アンナチュラル」の現在までに放送されている回の視聴率や、同じ時間帯の前クールに放送されたドラマとの比較はこちらの記事にまとめてありますので、よろしければご覧ください。

「アンナチュラル」視聴率一覧!1話〜最新話まで毎週更新!

次回・5話のあらすじは?

坂本(飯尾和樹)が辞めたことで、人材不足となったUDI。そのため、しばらくの間、中堂(井浦新)はミコト(石原さとみ)が率いる三澄班のサポートをすることに。
そんなある日、鈴木巧(泉澤祐希)という人物が、UDIに溺死した妻の解剖を依頼しにやって来る。海に飛び込むところを目撃した人がいたため警察は自殺と判断したが、妻が自殺などするはずないという鈴木は、青森からはるばるUDIを訪ねてきたという。

早速、解剖に取り掛かるミコトたちだったが、葬儀社の木林(竜星涼)が血相を変えてUDIへやって来る。
なんと、鈴木が持ち込んだのは葬儀場から盗んだ遺体だったのだ。
つまり執刀医のミコトは、遺体損害罪という大罪を犯していたことに…。
遺体を盗んでまでUDIに解剖を依頼した鈴木の目的とは一体何なのか?