きみが心に棲みついた|3話のネタバレと感想!次回予告・あらすじも(1月30日放送)

きみが心に棲みついた|3話のネタバレと感想!次回予告・あらすじも(1月30日放送)

2018年1月期にスタートしたドラマ「きみが心に棲みついた」。

吉岡里帆さん、向井理さん、桐谷健太さんのドロドロの三角関係を描いた大人の恋愛ドラマです!

 

1月30日に3話が放送されましたが、この記事ではそのネタバレや感想などをまとめて行きます!

他にも視聴率や次回予告なんかも記載しているのでぜひご覧ください!

「きみが心に棲みついた」のあらすじ・キャストまとめ!

「きみが心に棲みついた」のキャストなど、番組の基本情報はこちらの記事で詳しく紹介しているので、よろしければご覧ください!

「きみが心に棲みついた」あらすじ・キャストまとめ!吉岡里帆が連ドラ初主演!

以前までのネタバレ・感想はこちら

「きみが心に棲みついた」各話のネタバレや感想はそれぞれこちらの記事にまとめてありますので、こちらもよろしければご覧ください!

「きみが心に棲みついた」1話のネタバレ・感想

「きみが心に棲みついた」2話のネタバレ・感想

※最新話が放送され次第更新していきます!

「きみが心に棲みついた」の撮影場所・ロケ地紹介!

「きみが心に棲みついた」の撮影場所・ロケ地はこちらで紹介しています!

また新しいロケ地もわかり次第更新していきます!

「きみが心に棲みついた」撮影場所・ロケ地はどこ?アクセス方法や周辺観光地も!

「きみが心に棲みついた」の衣装紹介!

「きみが心に棲みついた」で主演を務める吉岡里帆さん。劇中では“キョドコ”なんてあだ名がついていますが、衣装はかなりおしゃれですよね!

こちらの記事では吉岡里帆さんが身につけていた衣装のブランドや価格を紹介しています!

「きみが心に棲みついた」吉岡里帆の衣装のブランド・価格は?1話〜最新話まで

まずは3話のあらすじを紹介!

 約束をすっぽかしただけではなくボロボロの状態で目の前から逃げ出した今日子(吉岡里帆)を吉崎(桐谷健太)はメールで問い質すが、今日子は上手く答えることができない。なぜなら、過去の非道な仕打ちがあっても、どうしても星名(向井理)と繋がっていたいと願う自分の気持ちに気付いてしまったのだ。

 会社では相変わらず八木(鈴木紗理奈)とは衝突してばかりで、一緒に組んでいる新プロジェクトの企画が全く進まない。しかも、星名からは実際に企画が通るのは今日子のチームと堀田(瀬戸朝香)のチームのどちらか1つだけだと告げられてしまい不安が募っていく…

 そんな時、新作下着の発表会が開催された。取材で吉崎も担当作家のスズキ(ムロツヨシ)と共に会場を訪れている。今日子も忙しく動き回っていたが、星名に呼ばれ紙袋を手渡される。中に入っていた意外な物を見て戸惑う今日子に、「俺のために生きるって、言ったよな?」という星名の言葉が突き刺さる。星名はとんでもない試練を仕組んでいたのだ…

3話のネタバレ!

新ブランドが一つに絞られることに

星名(向井理)に振り回さた上、吉崎(桐谷健太)との約束も破ってしまい、落胆しながら出勤する今日子(吉岡里帆)。

吉崎からメールが送られてくるも、素っ気ない返事をすることしかできません。

 

そんな時、一緒に新ブランドを立ち上げることになっていた八木(鈴木紗理奈)から会議に呼び出されると、そこには別ブランドの企画を進めていた堀田(瀬戸朝香)たちの姿もありました。

そして企画室長である星名から、「新ブランドを一つに絞ることになった」と聞かされます。

 

その後、資料室で同期の飯田(石橋杏奈)と鉢合わせた今日子。

そこで飯田から星名が歓迎会の後家に泊まっていった、と聞いて今日子はショックを隠しきれませんでした。

吉崎たちが新作展示会に

今日子はなんとか星名の呪縛から逃れるようとするのですが、そこに星名が現れ「俺のそばにいたいんだろ」と解きかけたストールを戻されてしまいます。

またそんな様子の二人を見た飯田は、明らかに今日子のことを敵視していました。

 

一方、吉崎は担当漫画家のスズキ次郎(ムロツヨシ)に再度今日子に取材をさせてもらうよう頼まれます。

吉崎が堀田に連絡すると、「ちょうど良かった」と新商品の展示会に誘われるのでした。

展示会の手伝いを頼まれる今日子

八木に何度も企画をダメ出しされる今日子。

しかしどうしても星名のことが頭から離れず仕事に集中することができないのですが、そんな時、星名から新作展示会の手伝いを依頼されてしまいます。

今日子は企画に専念するため断ろうとしますが、星名に押し切られ、結局依頼を引き受けることに。

 

そして後日。

今日子が展示会の準備を手伝っていると、星名に呼び出されます。

そこで星名は今日子に新作のランジェリーを渡し、何か別の頼みごとをしていたのでした。

ランウェイに今日子が

新作展示会当日。

吉崎は担当漫画家のスズキ、後輩編集者の為末れいか(田中真琴)と会場を訪れます。

 

早速開始されるファッションショー。

外国人モデルたちが次々と登場しショーは順調に進んでいたのですが、そこに突然今日子が現れます。

明らかに場違いな今日子の登場にざわつく会場。吉崎や堀田たちも驚きを隠せませんでしたが、星名だけが冷たい表情で今日子を見つめていました。

 

観客の注目を浴びる中、今日は不安げな表情を浮かべ震えながらランウェイを歩こうとしますが、プレッシャーに押しつぶされ転倒してしまいます。

会場が騒然とする中、その様子を見かねた吉崎は、スズキの手を取り壇上へ。

司会者からマイクを奪い取ると咄嗟にイベントの一環だと説明し、スズキに適当に場をつなぐよう喋らせます。

そしてその間に、倒れたまま動かない今日子に手を差し伸べるのでした。

吉崎は今日子を待っていたが…

会場の外で今日子を待ち伏せていた吉崎。

ベンチに腰掛け話を聞くと、今日子曰く「私は罰せられなきゃいけない」とのことでした。

 

学生時代、星名の元から逃げ出してしまった今日子。

その償いとして、今回の展示会でランウェイを歩くよう星名に命令されていたのです、

 

吉崎は理由を追求しようとしますが、今日子はそれを拒否。

「吉崎さんには関係ありません、もう私なんかに関わらないでください」と泣きながらその場を去ってしまいました。

八木に本音をぶつける今日子

翌日、星名を探し社内を駆け回る今日子。しかしやっと星名を発見したかと思いきや、そこには飯田の姿も。

星名は飯田から「今夜家に行ってもいいか」と迫られると、「遅くなるから」と家の鍵を渡していました。

その様子を物陰から見ていて今日子は、「あの時と同じだ」と過去を思い出し、深く落ち込んでしまいます。

 

その後、八木に企画書を提出する今日子でしたが、相変わらずダメ出し。

本音を聞かれた今日子は自らが作成した企画書を破り捨て、また一から作り直そうとします。

 

今日子は再び企画書を提出するのですが、それに目を通した八木は激怒。

そこに記載されていたテーマは“思わず抱きたくなるランジェリー”と、それまでの“見せブラ”とは全く異なるコンセプト。また競争相手である堀田の企画とも路線が被っていました。

帰ろうとする八木でしたが、今日子は「負けるのが怖いんですか?」と挑発。

「堀田なんかと一緒にすんな」と言い返す八木に、「一緒に夢を見させてください」と頭を下げるのでした。

星名の過去とは?

帰宅し、届いていた郵便物をチェックする星名。

するとその中に“谷中祥子”という人物からの手紙を見つけ、表情を暗くします。

中身を見てみると、「お母さんの出所する日が決まりました、近々会って話をしませんか」という内容。

 

その時、先に家に来ていた飯田が星名に声をかけます。

すると星名は飯田をソファに押し倒し、「本音で話をしませんか?」と迫るのでした。

吉崎の前に元カノが

同僚との飲み会の後、帰路につく吉崎。

すると売れっ子作家であり、かつて付き合っていた成川映美(中村アン)とたまたま遭遇します。

二人で世間話をしながら歩いていると、成川は突然吉崎の正面に立ち、キスをするのでした。

 

突然のことに対応できない吉崎。

すると目の前には仕事の休憩がてら外に出ていた今日子が。

吉崎は慌てて成川を引き剥がすのですが、今日子はただその横を通り過ぎて行きました。

3話の感想!

「きみが心に棲みついた」の3話、今回も衝撃の展開が続きましたね。

 

星名の思惑通り、まんまとランウェイを歩かされてしまった今日子。

本人はショーの後にやっと「また裏切られた」と気がつきますが、見ているこっちは気の毒で仕方ありませんでした。

吉崎や堀田の驚いた表情、そして一人冷酷な視線を向ける星名がかなり印象に残っています。

 

また今日子ほどでないにしろ、他の人物も全員かわいそうな立場にありますよね。

好意を向けるも明らかに騙されている飯田。また星名自身も過去に闇を抱えているようです。

そして吉崎も現段階ではどの程度惹かれているかはわかりませんが、少なくとも放っておけないほどには今日子のことを気にかけています。

正直ムロツヨシさんの存在がないと、見ているこっちまで病んでしまいそうですよね(笑)

 

そして今回からつい登場した中村アンさん演じる成川映美。

吉崎の元カノのようですが、早速吉崎にキス!またそこを今日子に目撃されてしまいました。

それをきっかけにまた次回もドロドロの展開が続きそうですが、正直この状況から今日子が幸せになれるのが想像できません(笑)

 

次回からはストーリーも中盤に差し掛かりますが、ようやく今日子にも運が向いてくるのか、それともさらに地獄に突き落とされてしまうのか、来週以降も目が離せません!

視聴者の感想!

ここからはSNSでの視聴者の感想を紹介します!

キョドコの星名蓮への思いは、生育過程で母親から刷り込まれた自己否定と、それを利用して共依存関係を作ってきた星名との積み重ねからきてるから、好きとか嫌いとか、そういうのとは全然違うのよね。

キョドコのやっていることは、突拍子もないことではないし、終始一貫しているとすら言える。

「わたしのことを許して」
「わたしのことを愛して」

それだけのためにならいちばん肝腎な「自分を大切にすること」を投げ出してしまうというところに彼女の傷が深いだけ

結構ヘビーな内容だし、下手したら終始鬱々しそうなのに、そうはならずに最後まで観られる。というか、観てしまう。これってすごいことだなぁ。原作、脚本の面白さはもちろんだけど、役者さんのそれぞれの力(この人がいるから、もしくはこの人が演じるから)をすごく感じる。
おがちゃんとか、小川さんとか、今日子はおとなになってちゃんと自分の居場所を作ろうとしているのに、星名にとってはキョド子のままなんだね。成長していないのは星名だけだね。
根が深いなあ。これ恋愛ドラマじゃないじゃん。おもしろくなってきた。
星名が実はコンプレックスの塊人間だとしたら、今日子に依存して、今日子から離れられないのはむしろ星名の方だよね…

依存…共依存ねぇ
なんか、周りとうまくいってなくて寄ってきては人間関係掻き乱して去って行く「私達友達だよねっ!親友だからっ!」って人たちは、大抵母親とうまくいってない。

自己肯定感が低いのか。
ラブストーリーではなく、心理ドラマ

分かってるよ〜今日子は星名さんのこと好きとかじゃなくて初めて逃げずにありのままの自分を受け入れてくれた存在から離れられなくて星名さんも自分の為に生きると言ったなんでも言うことを聞くキョドコに依存してるの、分かってるんだよ〜…
きみが心に棲みついた、ドラマを見て面白いと思って原作買いに行った漫画って初めてかも。前日譚の方だと主人公にまったく感情移入できなかったけど、連載中のSの方は言いたいこと分かるな〜てシーンが多かった😂吉崎さんと結婚したい😂
きみが心に棲みついたの挿入歌が好きすぎるんだけど(正直主題歌より)歌ってるのが、かなの好きなBiSHのアイナ・ジ・エンドとか、良い声すぎる、そりゃ好きになるわってなった
いつも早く寝てしまうけど、
「きみが心に棲みついた」を
観てたからまだ起きてる〜☺️
いや〜、本当にこのドラマはすごい(笑)
ってか今あってるドラマ面白いのいっぱいやね!!!

3話の視聴率は?

怒涛の展開が続いた「きみが心に棲みついた」第3話でしたが、今回の視聴率は8.4%でした!

前回の2話の視聴率が8.5%だったので0.1ポイント下がってしまいました。

 

とは言えほぼほぼ現状維持という形ですね。

欲を言えば二桁台に乗って欲しいところですが、「きみが心に棲みついた」はかなりハードな内容のため、正直苦手な人も少なくないと思います。

ただ逆に好きな人はかなりハマってしまう内容だと思うので、この先大幅に下がってしまうこともないでしょう。

 

「きみが心に棲みついた」の現在までに放送されている回の視聴率や、同じ時間帯の前クールに放送されたドラマとの比較はこちらの記事にまとめてありますので、よろしければご覧ください。

「きみが心に棲みついた」視聴率一覧!1話〜最新話まで毎週更新!

次回・4話のあらすじは?

 星名(向井理)に命じられ下着姿でランウェイを歩いた今日子(吉岡里帆)は、翌日、星名に優しい言葉をかけられて舞い上がってしまう。その勢いで新企画が通ったらデートをするという約束を取りつけ、意気揚々と生地探しに励むのだった。しかし、八木(鈴木紗理奈)が納得する生地を見つけられず、星名が今日子を担当から外そうとしているという噂を耳にする。慌てて星名に詰め寄る今日子だったが、反対に威圧的な言葉を受け震え上がる。

 その頃、今日子に元恋人・映美(中村アン)とのキスを見られた吉崎(桐谷健太)は、仕事に集中できないでいた。訝しんだスズキ(ムロツヨシ)の質問攻めに合い、洗いざらい話しているうちに今日子が気になる存在であることを自覚し始める。

 仕事の不調からか、今日子はエキセントリックなメールを吉崎に送ったことを激しく後悔していた。心配した吉崎からの電話に謝りながらも、吉崎の言葉に勇気づけられ、再度プロジェクトに取り組む。そして、完成した試作品を発表することになるが…。