アンナチュラル|3話のネタバレと感想!次回予告・あらすじも(1月26日放送)

アンナチュラル|3話のネタバレと感想!次回予告・あらすじも(1月26日放送)

2018年1月期にスタートしたドラマ「アンナチュラル」。

石原さとみさん演じる主人公・三澄ミコトの職業は“解剖医”というなんとも珍しいもの!

そんな「アンナチュラル」、1月26日に3話が放送されましたが、この記事では早速そのあらすじ・ネタバレ・感想・視聴率なんかもまとめていくので、興味がある人はぜひご覧ください。

「アンナチュラル」のあらすじ・キャストまとめ!

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「アンナチュラル」1話のネタバレ・感想はこちら

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「アンナチュラル」の衣装紹介!

「アンナチュラル」で主演を務める石原さとみさん。劇中では合理的な性格の人物を演じていますが衣装はかなりおしゃれですよね!

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まずは前回・2話のダイジェスト!

警察の要請で心中現場に行ってみると…

UDI三澄班が警察の依頼で練炭自殺の現場に行ってみると、そこには四人の死体が並んでいました。所轄署の見立てによると、練炭での一家心中との事。

担当刑事の毛利忠治(大倉孝二)も事件性のない事から、自殺の線で早々と結論付けをしたい様子でした。

 

ところが屋内を調べていると、所持していた免許証などから四人は家族ではないという事が判明(一人は身元不明)。

そしてその身元不明の死体(女性)を調べていた班長の三澄ミコト(石原さとみ)は、死因は練炭での一酸化炭素中毒ではなく凍死だと判断を下します。手首には縛られた跡も見受けられ、これにより一家心中の線は消えて解剖する事となったのでした。

胃からダイイングメッセージが!

中堂班も稼働してUDI2チームが迅速に解剖をした結果、家主・佐藤をはじめ三名は練炭による自殺である事が判明。ミコトが凍死と見立てた残りの1体は解剖の結果、正式に凍死と断定されました。

そのうえ胃の中には一片の紙切れが残されていて、そこには「ユキオトコノイ タスケテ花」と書かれていました。これはダイイングメッセージに違いありません。

 

加えて、その胃の内容物にはジャガイモ、きゅうり、レタス、鹿肉も残されていました。あわせて彼女の髪からは、粒上の塩も発見されています。

集団自殺に死体を紛れ込ませ完全犯罪を狙う

残された身元不明の死体には、「娘ではないか?」と心当たりのある両親が名乗り出てきて遺体を引きとろうとします。捜索願が出されていたのは「松倉 花、18歳・高校3年」でしたが、死体は別人でした。

同じ頃、毛利刑事らは身元不明の死体がミケと名乗る水商売でバイトをする女性だと突き止めました。ミケはネットカフェに泊まる事が多く、そこで家出少女・花と知り合い意気投合していたようです。

 

佐藤をはじめとする練炭自殺の三人は、同じ「自殺サイト」で知り合って心中をはかりました。どうやらミケ殺しの犯人は、そのサイトで心中するグループに死体を紛れ込ませて集団自殺の一員とされるように仕組んだと思われました。

 

ミケと花を呼び出したのはこの自殺サイトに出入りするユキと名乗るネカマらしいと判明しましたが、このユキがミケ殺しの有力な容疑者として浮上したのでした。

現実に警察は集団自殺として処理しようとしていたのですから、UDIが関わらなければユキの完全犯罪が成功していた事になります。

謎の究明にミコトは動いた!

真犯人を見つけて事件を解明するのは警察の仕事なので、UDI所長・沖蔵(松重 豊)に言われるまでもなくミコトらの出番はここまでです。

それでも納得のいかないミコトは、「これから温泉へ行こう!」と記録員の六郎(窪田正孝)を郊外へ連れ出しました。

 

六郎のバイクで向かった先で足湯に浸かる二人。そこの成分は塩分濃度が高いことで有名なお湯でしたが、近くの商店では「鹿肉カレーおにぎり」も発見。陳列台の隣にはサンドイッチも売られていました。

これでミケの胃の中に残っていた鹿肉や野菜類と髪に付着していた塩の謎が解けました。そして、二人はそこからさらに奥に入り込んだあたりで庭先に冷凍トラックが置かれているのを発見します。

内部を調べてみると手首を縛り上げたプラスティック製の留め具もあり、どうやらここで殺人が行われたようでした。

 

と、その時に荷台にロックがかけられて、ミコトと六郎はコンテナ内に閉じ込められてしまいます。そのうえ冷凍装置もオンにされて-20℃の空間に閉じ込められてしまいました。

その生命の危機の中でミコトは、ミケの胃の中にあったダイイングメッセージに使われたのと同じメモ用紙を見つけました。机代わりに使った台には「イル」という文字も見つけます。

 

このダイイングメッセージは凍死する寸前に遠のく意識の中で「ユキオトコ タスケテ 花イル」と書いていたモノでした。犯人・ユキはミケと花(松村紗友理)の二人を監禁していたのです!

これでサンドイッチとおにぎりの量が多かった謎も解けました。監禁されていた二人分だったのです。

溜池から脱出、生還へ

そのまま二人はトラックごと溜池に落とされましたが、電話で池水の成分を中堂 系(井浦 新)に電話で告げことでなんとか池の場所を特定、救出されました。

 

ユキは佐藤たちが使っていたのとは別の自殺サイトで志願者をおびき出して監禁、猟奇殺人を行っていたのでした。

そしてミケが命がけで伝えたダイイングメッセージのおかげで、花は無事保護されたのでした。

3話のあらすじを紹介!

ミコト(石原さとみ)は半年前に発生した“主婦ブロガー殺人事件”の裁判に、代理証人として出廷することになる。被告は被害者の夫の要一(温水洋一)。殺害の動機は、妻からの精神的DVによるものだと罪を認めていた。しかし裁判で証拠として提出された包丁が本当の凶器ではないことに気づいたミコトは、凶器の矛盾を指摘。それを聞いた被告の要一も、一転して無実を主張する。

裁判は大混乱になり、検事の烏田(吹越満)はミコトに激怒。検察を敵に回すと警察庁からUDIへの補助金にも影響があるのではと所長の神倉(松重豊)が心配する中、ミコトは事件の真実を明らかにするため再び法廷に立つことを決意する。白いものをも黒くするという異名をとる有罪率99.9%のやり手検事とミコトの法廷バトルが始まる!

3話のネタバレ!

検事の代理証人として出廷することに

ようやくスマートフォンを手に入れたミコト(石原さとみ)。

そんなミコトは、半年前に起きた主婦ブロガー殺人事件の裁判において、検事側の代理証人として出廷することになりました。

 

容疑者は被害者の夫・桜小路要一(温水洋一)

要一は被害者に趣味で収集していたフィギュアを捨てられたり、罵倒されたりと精神的苦痛を感じる日々を送っていました。

事件後、任意同行された要一は罪を自供してしまいます。

 

検事の烏田(吹越満)から凶器と傷口の一致を証言してほしいと頼まれたミコト。

しかし裁判前に烏田から余計なことを言わないよう釘を刺されていました。

矛盾を指摘するミコト

そして裁判が行われ、予定通りミコトも出廷。

しかし事件の証拠となる凶器に矛盾を感じたミコトが証言を撤回し、裁判は大荒れ。

ミコトの主張を聞いて一転、容疑者の要一も無実を主張します。

 

事件が起きた夜。

要一は遅くまでオンラインゲームをした後、精神安定剤を飲んで就寝。

夜中トイレに行った時にリビングで倒れている被害者を見かけたのですが、意識が朦朧としていたため、そのままベッドに戻ったというのです。

そして翌朝にマネージャーが遺体を発見。要一は警察に「自分がやったのかもしれない」と自供してしまいました。

 弁護側の証人として出廷

今度は要一の弁護側として出廷することになったミコト。有罪率99.9%の敏腕検事・烏田との対決が始まります。

烏田はミコトの代わりに別の法医学者を用意し、自身が提出した包丁が凶器だと主張。

 

しかしミコトはそれに反論します。

凶器と傷口が一致しないと実験結果を示すのですが、烏田は確認不足だと否定。

さらには「未熟な女性法医学者」、「女性は意見をコロコロ変える」と屈辱的な言葉を浴びせられ、ミコトは激怒してしまいます。

女性不信に陥っていた容疑者

烏田の発言で危ぶまれたミコトの証言。

インターネット上のニュースでも「理性の検事VSヒステリー法医学者」などと報じられてしまいました。

 

一方、弁護人から要一がやはり罪を認めると言っていることを知らさるミコト。

要一は被害者である妻から精神的苦痛を虐げられていたせいか、女性不信に陥ってしまっていました。

 

しかし罪を犯していない要一を見捨てることができないミコトは再び実験を繰り返します。

そして女性としてのハンデを埋めるために、ある策を思いつくのでした。

法廷に現れたのは中堂

再び行われる裁判。そこで弁護士は代理証人を申請します。

そして法廷に現れたのは、ミコトとも度々対立する中堂(井浦新)でした。

同じ班の坂本(飯尾和樹)からパワハラを訴えられていた中堂は、それをミコトになんとかしてもらう代わりに、証人として出廷することになったのです。

 

被害者の皮膚から凶器に関する検定結果を示す中堂。

その検定結果によると、凶器は烏田が提出したセラミック製の包丁ではありませんでした。

反論しようとする烏田でしたが、中堂はさらに証言をし続け、本物の凶器は京都の料理人が使用するステンレス製の包丁であると主張。

 

中堂が一通り説明し終えたところで、要一は被害者の弟が京都の料理人であることに気づきます。

法廷を出て行こうとする中堂に頭を下げるのでした。

裁判後、中堂に話しかける烏田

閉廷後、中堂に声をかける烏田。

二人は以前から知り合っているようでしたが、烏田は「いつまでも逃げられると思うな」と言い残し去って行くのでした。

 

そして事件の真犯人はやはり被害者の弟であることが判明。

被害者のブログに掲載する料理のレシピを提供していたのですが、自身が営む店の経営が傾いてしまいます。

被害者にレシピを提供する対価として印税を要求するのですが、ぞんざいにあしらわれてしまい、犯行に及んだというのです。

視聴者の感想!

ここからはSNSでの視聴者の感想を紹介していきます!

アンナチュラル3話もおもしろかった。野木さんと対談したとき「裁判回でリーガルハイを参考にした」って言ってたのこれか。ただリーガルハイは裁判の参考にだけはしちゃいけないドラマですけどね。
アンナチュラル今期で1番好き、見れる時は毎回リアタイです。石原さとみさん本当に憧れの女優さん
「人間なんて切り開いて皮を剥げばただの肉の塊だ。死ねばわかる」
中堂さんかっこよすぎやん…
この石原さとみアドリブなのか、面白すぎて何回も見てる笑 天才だと思う笑笑笑
今期一番面白いドラマはアンナチュラルだね
アンナチュラル、役者も主題歌も好きすぎる、、
中堂さんどタイプ、こんなにハマる役初めてかもしれない

アンナチュラルみてる人いないかな
法医学とかかっこいいよね
わい人の身体解剖してみたい 人体がどうなってるのかくそきになる 死因を調べるのってかっけええええええ

それに米津玄師さんの主題歌もいいし

大事なのは誰がやるかじゃない、何を成すかだ

ミコトが反撃したわけじゃないからもやもやしてたけど、ちゃんと中堂が「女は信用できねぇとかクソ小せぇこと言うから俺が出てきてやった」って言ってくれたから少しすっきりした

あと「裁判員は年配の男性ばかり」と弁護士さんに指摘されてたから、あそこでミコトが烏田さんをデータで叩きのめしても、「生意気な女法医学者」で「感情論」で有罪になる可能性が出ないとも限らない。今回の話は状況をしっかり練られてて考えれば考える程うーんってなる
ジェンダー問題としてよくできてるなあと思ったのは、烏田が「戦法」として「女だから」を連発して印象操作したこと。すると、それにメディアも被害者さえものってしまう。そういう戦法が成立するということ自体が社会に差別が厳然としてあることを示している。
検事が法廷という公的な場で「女性は感情的になるから証言に信頼性がない(嘲笑)」と言い放ち、被告人でさえ「女なんかに人生預けられない」と言う。かなり誇張されているとはいえ、大なり小なり社会人女性の多くが経験している偏見。心当たりが多すぎて刺さる。痛い。
男女性差問題はもうひっぱらないんじゃないかなあ。このドラマ内においてははもう答えを導き出したというか、スタンスを見せたと思うので。プライドの置きどころと、適材適所。そしてなにを優先させるのか、ここをきっちりと描くことが目的で、優劣・勝敗の問題ではないでしょう。

3話の視聴率は?

「アンナチュラル」の3話、視聴率は10.6%でした!

前回の2話の視聴率が13.1%だったので、2.5ポイント下がってしまいましたね。

 

初回から好調が続き今回で少し下がってしまった「アンナチュラル 」ですが、それでも決して悪い数字ではないです!とりあえず10%は超えているので、十分成功と言える結果ですね。

しかしもともと期待されていたドラマなだけに、この先もっと上がっていくことも期待できると思います!

 

「アンナチュラル」の現在までに放送されている回の視聴率や、同じ時間帯の前クールに放送されたドラマとの比較はこちらの記事にまとめてありますので、よろしければご覧ください。

「アンナチュラル」視聴率一覧!1話〜最新話まで毎週更新!

次回・4話のあらすじは?

ある日、ミコト(石原さとみ)の母であり、弁護士の夏代(薬師丸ひろ子)がUDIに解剖の依頼にやってきた。バイク事故によって、若くして亡くなった佐野(坪倉由幸)の死因を究明してほしいという。
佐野には妻と子供が2人いたが、バイクの任意保険が切れていた上に生命保険にも加入していなかった。子供2人を抱えて途方に暮れる妻・可奈子(戸田菜穂)を助けるべく、夏代がUDIに連れてきたのだ。

佐野が事故を起こした原因として考えられるのは3つ。
①佐野が勤めていた工場の長時間労働による過労
②乗っていたバイクの修理ミス
③かかりつけ医師による病気の見落とし
死因次第で責任の所在が変わるため、死因究明は遺された家族にとっては重要な問題となる。また、疑いをかけられた勤め先の工場長、バイク屋の店長、病院の弁護士がUDIにやってきて、醜い責任の押し付け合いをし始める。
中立公正な立場にあるミコトたちは解剖に取り掛かるが、佐野の意外な死因を発見してしまうことに…。果たして、UDIは遺された家族を救うことができるのか?!

その一方、UDIに『お前のしたことは消えない、裁きを受けろ』と書かれた脅迫状が届く。中堂(井浦新)は自分に宛てられたものだと言うが…。
葬儀屋の木林(竜星涼)を使って怪しい動きをしている中堂の秘密がついに明らかになる…!?