99.9-刑事専門弁護士-|2話のネタバレと感想!次回予告・あらすじも(1月21日放送)

99.9-刑事専門弁護士-|2話のネタバレと感想!次回予告・あらすじも(1月21日放送)

「たった0.1%だとしても残された事実を納得するまでとことん追求する!」

99.9-刑事専門弁護士-SEASONⅡ」で主演の松本潤さんが演じるのはそんな型破りな刑事専門弁護士です!

1月21日に2話が放送されましたが、この記事では早速そのネタバレや感想をまとめていきます!視聴率はSNSでの反応も同様にまとめていくので、ぜひご覧ください!

「99.9-刑事専門弁護士-」のあらすじ・キャストまとめ!

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「99.9-刑事専門弁護士-」あらすじ・キャストまとめ!松本潤主演の人気ドラマが復活!

以前までのネタバレ・感想はこちら

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「99.9-刑事専門弁護士-」各1話のネタバレ・感想はこちら

※最新話が放送され次第更新していきます!

「99.9-刑事専門弁護士-」の撮影場所・ロケ地紹介!

「99.9-刑事専門弁護士-」の撮影場所・ロケ地はこちらで紹介しています!

また新しいロケ地もわかり次第更新していきます!

「99.9-刑事専門弁護士-」撮影場所・ロケ地はどこ?アクセス方法や周辺観光地も!

まずは前回・1話のダイジェスト!

深山・佐田コンビが復活

刑事専門弁護士・深山大翔(松本潤)は例えどんなに低い可能性だとしても、全ての真実を明らかにするまでは気が済まない性格。

そしてそのために数々の型破りな行動を起こしてきた人物です。

そんな深山の行動のおかげで、刑事事件専門ルームの室長はなかなか安定せず、所長の斑目春彦(岸部一徳)も頭を抱えていました。

 

そんな折、敏腕弁護士の佐田篤弘(香川照之)が民事の仕事に戻ってきていました。

班目は佐田を後任が見つかるまでの一時的なもの、また見つかった際にはマネージングパートナーを譲るという条件で室長に指名。

佐田もその条件を承諾し、深山と佐田のコンビが復活します。

殺人事件の弁護依頼

そして早速殺人事件の弁護依頼が。

依頼者は鈴木加代(谷村美月)。殺人容疑で起訴されてしまった父親・鈴木二郎の冤罪を晴らしてほしいという内容でした。

 

加代が契約書を書いている間に、加代の友人で元裁判官だったという尾崎舞子(木村文乃)から事件の詳細を聞きます。

「やっていない」という主張する父親の言葉を信じる加代。

しかし元弁護士の舞子が言うには犯人は鈴木でほぼ間違いなく、班目法律事務所に依頼しにきたのは無期懲役を回避し、少しでも鈴木の罪を軽くするためでした。

舞子を弁護士として雇用

自由気ままに捜査を続ける深山に対して、無実を証明することは無理だと何度も警告する舞子でしたが、あくまで部外者である舞子の話を深山は全く聞こうとしません。

それを見た佐田は「班目法律事務所で働くことになれば深山と対等に話ができる」と舞子をスカウトしようと試みます。

元弁護士である舞子は人手不足の班目法律事務所にとって最適な人材だと考えたのです。

 

拒否する舞子でしたが、加代はもう契約書にサインしてしまったため、どのみち班目法律相談所が鈴木を弁護することになるのは変わりません。

舞子は致し方なく、一時的に雇われることになりました。

鈴木は嘘をついている?

事件当日の状況を整理する深山たち。

鈴木は被害者である沢村ファイナンスの社長に1000万円もの借金を負っていました。

事件当日、売掛金を回収しに回った鈴木でしたが、集まったのは半分の500万円。

舞子は借金を返済できなくなった鈴木が衝動的に被害者を殺害してしまったと推理します。

 

被害者の死亡推定時刻は20時半頃。

鈴木は21時過ぎに会社を出て、21時半頃に沢村ファイナンスを訪れたのですが、その時は鍵がかかっていたため帰ったと主張していました。

 

しかし鈴木の部下である阿部(長塚圭史)は鈴木が会社を出たのは20時過ぎだと主張。会社の電話で通話している間に鈴木が会社を出たと言うのですが、その通話記録が録音されていたのは20時01分でした。

また同じく部下の伊藤(新妻聖子)も20時過ぎに鈴木と外で会ったと主張。鈴木はそれも21時過ぎだと言うのですが、その際、伊藤が鈴木に撮影してもらったという写真には20時過ぎを指す時計が写り込んでいました。

 

2人の証言通りだとすれば、鈴木が沢村ファイナンスを訪れたのはやはり20時半頃。

刑事事件専門ルームの面々は鈴木は嘘をついていたのかと疑います。

通話記録に違和感

阿部の通話記録を聞く深山でしたが、録音されていた音声に違和感を覚えます。

確かに録音されていたのは20時1分だったのですが、会話の背後で何やら「ザー」というノイズのような音がしていました。

不自然な写真の撮影角度

伊藤を呼び、鈴木が写真を撮影した場面の再現を試みる深山たち。

はじめは何も手がかりを得ることができなかったのですが、小料理屋いとこんちで得たヒントをきっかけに深山は再度伊藤を呼び出します。

 

もう一度撮影した写真を見比べてみると、伊藤と背景のキャラクターの角度が不自然であることに気がつきます。

そして証拠の写真は身長160cmの鈴木ではなく、180cmほどの誰か別の人物が撮影したものだということが判明しました。

ついに開廷!

ついに裁判が開廷。

深山はまず伊藤に写真を撮影したのは鈴木で間違いことを確認。

伊藤は鈴木が普通に顔の前にスマホを構えて写真を撮影したと言いましたが、深山は撮影された写真の角度からそれは不自然だと指摘。それを聞いて伊藤は動揺し、咄嗟に頭の上に構えて撮影したと訂正します。

 

次いで通話記録に「ザー」という音が入り込んでいることを指摘した深山。

検事はそれは事件に関係ないと主張しましたが、そこで阿部と伊藤の関係を尋ねる深山。

伊藤がSNSにアップした写真に度々写り込んでいた阿部。2人は恋人関係にありました。

 

そして伊藤の写真に写り込んでいた男性が撮影した動画を見せる深山。

そこには伊藤を撮影した人物こそ映っていなかったものの、噴水の「ザー」という音が入っていました。

それを通話記録の音と比較してみると二つは完全に一致。しかもその噴水は20時から15分間のみ吹き出される設定になっていたのです。

 

そのことから20時過ぎに伊藤を撮影した人物は阿部。電話も会社ではなく、その噴水の側からかけたいたことが証明されました。

被害者を殺害した阿部は恋人の伊藤に協力してもらい、罪を鈴木になすりつけようと企てていたのです。

結果は無罪判決

そうして裁判は閉廷。

舞子が法廷から出てきた佐田にどうだったか尋ねると「無罪判決が下るだろう」と返答。

佐田は見事真実を解き明かした深山と握手を交わすのでした。

川上憲一郎に接触

その後、たまたまエリート裁判官である川上憲一郎(笑福亭鶴瓶)に接触した舞子と深山。

利き腕弁護士である深山のことは川上の耳にも入っていたのですが、2人の考えは大きく異なります。

そして川上は深山に向かって「今度顔合わしたら頼むわ」と挑発するのでした。

2話のあらすじを紹介!

深山(松本潤)は、美由紀(野々すみ花)から連絡を受けて、故郷の金沢を訪れていた。美由紀は、26年前に、深山の父親・大介(首藤康之)が逮捕された殺人事件の被害者・美里の妹だった。美由紀が深山に渡したのは見覚えのない水晶の遺留品。
当時、事件現場に落ちていて、美里の遺留品として警察から母親に返されていた。しかし、それは美里のものでもなく、大介のものでもなかった。そうだとすると、現場に第三者がいたという新たな証拠なのか…。

その遺留品をもとに、深山はもう一度26年前の事件に隠された0.1%の事実を追い求める。そして、それは大介の事件の担当検事だった宿敵・大友検事正(奥田瑛二)との対決も意味していた。

そんな中、金沢地方検察庁には、以前、深山が担当した事件の検察官だった丸川貴久(青木崇高)が人事異動で赴任していた。深山は丸川に調査の協力を仰ぐのだが…。

一方、舞子(木村文乃)は、斑目法律事務所の所長・斑目春彦(岸部一徳)から打診を受け、事件の調査に加わることになり金沢へ向かう。

そして、家族で休暇中だった佐田(香川照之)も、斑目の策略で金沢に向かうことになる。

果たして、26年前の父親の無実は証明できるのか!26年目に解き明かされる驚愕の事実とは!?

2話のネタバレ!

26年前の殺人事件

26年前に起きた殺人事件。

その被告人こそ深山大翔(松本潤)の父・深山大介(首藤康之)でした。

大介は罪を否認し続けるも、自らのアリバイを証明できず有罪判決。獄中にそのまま亡くなっていました。

 

事件当日。たまたま被害者の美里を見かけた大介は、車で美里をコンビニまで送り届けた後、帰宅。しかし家族以外にアリバイを証明できる人物はいませんでした。

また遺体発見現場には大介が美里に貸した傘が残されていたのですが、他にめぼしい人物もおらず、結局それが証拠となり大介は起訴されてしまったのです。

しかし班目法律事務所所長の班目春彦(岸部一徳)によると事件には不可解な点が多く、大介は間違いなく冤罪とのこと…。

 

そんな時、今になって事件の被害者の妹から遺留品が出てきたとの連絡を受けた深山。単身金沢に向かいます。

一方、先日の事件が片付き事務所を去ろうとする尾崎舞子(木村文乃)でしたが、班目はそんな彼女に、同じく事務所のメンバーである明石達也(片桐仁)と共に金沢に向かうよう頼み込みます。

丸川検事に資料の調査を依頼

深山は金沢で検事の丸川貴久(青木崇高)の元を訪れ、当時の事件の資料と遺留品である“お守り”のことを調べるよう依頼します。

 

後日。

深山は尾崎・明石の二人と合流し丸川の調査結果を聞くのですが、実は美里がコンビニを訪れていなかったことが発覚。

そしてお守りに関しても当時は水たまりの中に落ちていたため指紋やDNAなどは残っておらず、誰のものかも不明となっていました。

 

また事件現場には遺体を発見した警察官以外、何者の痕跡も残っていなかったのですが、深山は殺害現場でそのような状況になるのは不自然だと疑います。

事件関係者に話を聞きに行くことに

被害者の妹・美由紀(野々すみ花)に事情を伺いに行く尾崎。

そこで美里は当時何者かに付きまとわれていたということを知らされるのですが、そのような情報は裁判の記録にありませんでした。

しかし美由紀はそのことをきちんと警察官に告げたというので、今度はその警察官であり遺体第一発見者の三宅宏之(小倉一郎)に話を聞きに行きます。

 

美里につきまとっていた人物のことを確かめる深山と尾崎。

美由紀からその話を聞いた三宅も上司に報告したのですが、なぜその情報が裁判に出てこなかったのかまでは三宅にもわからないようでした。

次にお守りについて何か心当たりがないか尋ねる深山。

三宅はそれに関しても知らないと返答しましたが、その顔は明らかに動揺していました。

遺留品は羽津鯉神社のお守りだった

美里がコンビニを訪れていなかったこと、何者かに付きまとわれていたこと、この2つの情報を裁判で提示すれば、より確実に大介を有罪判決にすることができたにも関わらず、検事はそれをしませんでした。

その理由がわからず頭を抱える深山たちでしたが、そこに班目の命を受けた佐田篤弘(香川照之)が遅れて到着します。

元検事を務めていた佐田の推理によれば、その情報は検事側にとって何か不利になりうる材料ではなかったのかということでした。

 

佐田の助言によりヒントを掴んだ深山。

そんな時、遺留品のお守りが西塞山にある恋愛成就で有名な羽津鯉神社のものだと判明します。

実際に山を登ろうとする深山たちでしたが、梺の小屋で入山記録を発見。

深山たちは真犯人は三宅ではないかと疑っていたのですが、もし遺留品が真犯人のものだとすると、犯人はお守りを購入するために登山し、その際に入山記録に名前を書き込んでいた可能性が高いです。

 

深山たちは入山記録の中に三宅の名前があるもしれない、とあたりがすっかり暗くまで過去の膨大な量の記録を漁っていたのですが、深山はその中に三宅と共に遺体を発見した警察官・小倉の名前を発見します。

事件の真相を突きつける深山

当時の担当検事だった大友修一(奥田瑛二)の元を訪れる深山と佐田。

そこで深山は自らの推理を披露します。

 

それによると真犯人は警察官の小倉。美里につきまとっていた人物も彼です。

事件が起きた夜、美里は大介にコンビニまで送ってもらいましたが、店内に小倉がいることに気づき、入るのをやめます。

 

そして美里はコンビニから離れようとするのですが、小倉に気づかれてしまいます。

小倉はお守りを差し出し交際を申し込むものの、美里はそれを拒否。

しつこく追い回す小倉に必死に抵抗するのですが、小倉はついカッとなって美里を殺害してしまいました。

またお守りもその最中で落とされていたのです。

 

実は三宅から小倉が怪しいという情報を伝えられていた大友。

美里がコンビニを訪れていなかったこと、何者かに付きまとわれていたこと、大友がこの2つの情報を裁判で出さなかったのは、逆に大介の冤罪を晴らすことになりかねなかったからです。

小倉は既に亡くなっていた

事件の真実を解明され、押し黙る大友。

しかしそんな大友によると、小倉はチベットでの登山の際に滑落死していました。

「残念だったな」と憎まれ口を叩く大友でしたが、深山は「残念なことなどありません。僕はただ事実を知りたかっただけ」と返します。

 

また深山の「小倉のことを調べていたんですね。どうしてですか?」という問いかけに黙って顔を背けることしかできない大友。

そんな大友の反応を見て、深山は自分の推理に間違いがなかったことを確信したのでした。

深山に礼を言われた丸川だが…

深山は大友と別れた後、丸川に会いに行きました。

そして上司に秘密を抱えてまで調査に協力してくれた彼に感謝を述べます。

しかし無事真相は解明できたものの、当然父が戻ってくることはなく、当時の裁判官や検事も深山に謝罪することはありません。

丸川は去ろうとする深山を呼び止め、「同じ立場の人間としてせめてもの償いに」と深く頭を下げるのでした。

父の墓参り

後日。班目と共に大介の墓参りに来た深山。

改めて同情する班目でしたが、深山は「父は戻ってこないけどたったひとつの事実が見えたこと、それだけで十分です」と呟きます。

また斑目によると、その後大友が辞職したとのこと。謝罪こそしなかったものの、彼は彼なりに責任をとったのです。

 

また今回を一件を終えて、正式に班目法律事務所に所属することになった尾崎。

刑事事件専門ルームに新たな依頼が舞い込み、深山と共に捜査に向かうのでした。

2話の感想!

「99.9-刑事専門弁護士-」の2話、いかがでしたでしょうか?

今回も放送時間拡大スペシャルということで、かなり中身が濃かったですね。

 

しかし決して見ていて重いと感じることはなく、むしろところどころにコメディ要素も散りばめられていたので、楽に見ることができました。

事件のトリックもさすがとしか言いようがありません。

だんだんと事件の真相が明らかになっていって、最後に大友を打ち負かした様は爽快でしたね。

 

そしてやはり丸川検事に感動しました。

上司に隠れてまで深山の調査に協力し、また最後に頭を下げたのは胸を打たれました…。

全ての検事が彼のような人格だったら、と思わされますね。

 

それにしても今回はまるで最終回のような展開でした。まだ2話なのにも関わらずいきなり身内ネタを持ってくるのはずるいです(笑)

そして今回で正式に班目法律事務所に所属することになった尾崎。

むしろ「これまでは序章で本番はこれから!」と言わんばかりの展開ですね。

来週も楽しみです!

視聴者の感想!

ここからはSNSでの視聴者の感想を紹介します!

深山父の事件がすっきりと解決しなかったの物語としてはよい結末だったと思う。深山先生がこれからも事実を追及し続けるモチベーションになるし、事実にこだわる変態性がさらに強くなっていくと思うと期待値の上昇が止まりません。
深山大翔て何気に人をひきつける魅力がある人物なんだ 無理やりじゃなくて自発的に深山先生のこと心配してるね、みんな 信念がある生き方してる人素敵て思う 深山先生が信じられる人だからだ💕
深山が出て行った後、佐田先生が熱く語った「誰のための裁判か」からの丸川検事の「この事件に関わった検察官や裁判官があなたに謝ることはないでしょう。」からの流れに込み上げるものがあった。

深山くんのお父様の事件が解決して本当良かった😂💕んで主題歌がまた良いの!!タイミング泣かしにかかってるわ(´இωஇ`)

前作よりも面白いシーズンII✨
来週も楽しみだー✌💜

99.9無事に真相がわかってよかった!
犯人が捕まらなかったのは残念だけど。
次回が楽しみです。

大友検事正の辞職がすごく重い。なぜ小倉の動向を掴んでたのか、深山父を有罪にしたのは彼なりの信念や正義があったのか、それとも無かったのか。

…えっこれ伏線?伏線?
次シーズンに丸川検事連れて華麗に奥田瑛二が舞い戻ってくるやつ???

尾崎先生がチーム斑目にとどまる理由になる回だから、シーズン2 の序盤に深山先生の事件の解決を持ってきたんだね。
この先は、尾崎先生が退官した理由と謎の男(勝利くん)の謎を1本の軸に進んでいくのね。
大友に引導を渡した佐田先生の台詞、まさにseason2のテーマだよね。刑事専門ルームのseason2がいよいよ本格始動。楽しみです!
深山先生と大友検事正と向き合ったときの迫力凄かったね。
深山先生の目の奥からの強さが出てた!
あの表情にしびれた!

笑いあり涙ありの2話だった。

出来れば映画館で観たかったくらいだわ。

しかし、詰め寄る大翔の表情が怖いくらいに冷くて静かな迫力だった…表情の演技がほんとに上手だよね潤ちゃん。

終始抑えた表情と抑揚を抑えた声で、時に怒りを、時に悲しみを感じさせるの本当にすごい。
切なくて泣きました。
事実が知りたかっただけ。
真犯人がわかってもお父さんは帰ってこない。
たくさんの感情がその言葉に込められてるね。

何だか泣けたなぁ
ってか泣いたよ
深山くんのお顔が晴れ晴れしてて

大友検事に向き合う深山先生が
冷静でクールでカッコいいんだ〜

すっごく面白かったです♪

後の大友と深山の対峙、結局、深山のあの、無表情に近い、でも、怒りというか信念というか、そういったものに完全に押されて……思わず、顔をそむけたんだよね。すごいなぁ~。このシーン。
軽すぎす、重すぎす。コミカル過ぎず、シリアス過ぎず。テンポが早すぎず、遅すぎず。良いドラマです。

2話の視聴率は?

そして気になる第2話の視聴率ですが、なんと18.0%でした!

前回の1話が15.1%だったので2.9ポイントと大幅アップです!

 

大人気ドラマの続編ということで高視聴率はもともと期待したいたのですが、まさか2話にしていきなりここまでくるとはさすがに予想外です(笑)

初回視聴率も十分高かったのですが、それを大きく上回りましたね。

しかしまるで最終回かというほどの盛り上がりを見せた今回の2話。高視聴率を記録するのも納得です。

今後はぜひ20%という大台を目指していって欲しいですね。

 

「99.9-刑事専門弁護士-」の現在までに放送されている回の視聴率や、同じ時間帯の前クールに放送されたドラマとの比較はこちらの記事にまとめてありますので、よろしければご覧ください。

「99.9-刑事専門弁護士-」視聴率一覧!1話〜最新話まで毎週更新!

次回・3話のあらすじは?

人気ロック歌手・ジョーカー茅ヶ崎(宇崎竜童)がジャーナリスト・安田(伊藤高史)の殺人容疑、及び、その事件の目撃者・石川(安達祐実)の殺人未遂容疑で逮捕された。
茅ヶ崎の顧問弁護士を務める佐田(香川照之)は、焦った様子で何かを隠している模様。
接見に向かおうとする深山(松本潤)を必死で止めて、新たに斑目法律事務所の一員となった舞子(木村文乃)を担当に任命。
事件を追う中で、茅ヶ崎の賭博行為のネタを掴んだ安田から、茅ヶ崎が揺すられていたこと、そして佐田の指示でその事実を警察に言わず内緒にしていたことが判明する。
最終的にその事実が警察にバレてしまい、茅ヶ崎には安田を殺害する動機があったため故意に隠蔽していたとされてしまったのだ。
“依頼人の利益”を守ろうと策を講じた佐田のせいで、依頼人がピンチに立たされてしまったことを佐田に指摘し、攻め立てる深山たち。

しかも、殺人事件では目撃証言、殺人未遂事件では、凶器に茅ヶ崎の指紋があるという絶体絶命の状況!
そして、担当する裁判官は舞子の先輩だった山内(松尾諭)。舞子の立場が変わり、今までの態度から豹変する山内に、舞子は裁判官と弁護士の間にある分厚い壁を感じる。
舞子の元上司で、山内の上長である東京地裁・所長代行の川上(笑福亭鶴瓶)は『お互いの立場で、対等にガンガンやり合えばいい』と激励するが…
崖っぷちに立たされた中で、深山と舞子は茅ヶ崎の無実を見つけ、佐田の窮地を救うことが出来るのか?