アンナチュラル|2話のネタバレと感想!次回予告・あらすじも(1月19日放送)

アンナチュラル|2話のネタバレと感想!次回予告・あらすじも(1月19日放送)

2018年1月期にスタートしたドラマ「アンナチュラル」。

石原さとみさん演じる主人公・三澄ミコトの職業は“解剖医”というなんとも珍しいもの!

そんな「アンナチュラル」、1月19日に2話が放送されましたが、この記事では早速そのあらすじ・ネタバレ・感想・視聴率なんかもまとめていくので、興味がある人はぜひご覧ください。

「アンナチュラル」のあらすじ・キャストまとめ!

「アンナチュラル」のキャストなど、番組の基本情報はこちらの記事で詳しく紹介しているので、よろしければご覧ください!

「アンナチュラル」あらすじ・キャストまとめ!石原さとみ×逃げ恥脚本家!

 

以前までのネタバレ・感想はこちら

「アンナチュラル」各話のネタバレや感想はそれぞれこちらの記事にまとめてありますので、こちらもよろしければご覧ください!

「アンナチュラル」1話のネタバレ・感想はこちら

※最新話が放送され次第更新していきます!

 

「アンナチュラル」の撮影場所・ロケ地紹介!

「アンナチュラル」の撮影場所・ロケ地はこちらで紹介しています!

また新しいロケ地もわかり次第更新していきます!

「アンナチュラル」撮影場所・ロケ地はどこ?アクセス方法や周辺観光地も!

 

「アンナチュラル」の衣装紹介!

「アンナチュラル」で主演を務める石原さとみさん。劇中では合理的な性格の人物を演じていますが衣装はかなりおしゃれですよね!

こちらの記事では石原さとみさんが身につけていた衣装のブランドや価格を紹介しています!

「アンナチュラル 」石原さとみの衣装のブランド・価格は?1話〜最新話まで

 

まずは2話のあらすじを紹介!

ミコト(石原さとみ)らUDIメンバーは警察の依頼により、集団練炭自殺の現場に出向く。
そこには4人の遺体があり、刑事の毛利(大倉孝二)は事件性がないと主張するが、ミコトは解剖することを決める。
解剖の結果、3人は一酸化炭素中毒で自殺と断定された。ところが、ひとりの少女の死因は“凍死”であることが判明。さらにその少女の胃の中から、解読不可能なダイイングメッセージが発見される。間違いなく事件であると確信したミコト、六郎(窪田正孝)らUDIメンバーは、所長の神倉(松重豊)に止められながらも、身元不明の少女が残したメッセージの意味を必死で解読しようとする。そんな中、ある理由から突然ミコトは六郎を温泉に誘う。温泉地へと向かったミコトと六郎は、驚くべき事実を突き止める。

だが、そんな2人を絶対絶命のピンチが襲う!!
集団自殺に見せかけた事件の真相とは一体?

2話のネタバレ!

警察の要請で心中現場に行ってみると…

UDI三澄班が警察の依頼で練炭自殺の現場に行ってみると、そこには四人の死体が並んでいました。所轄署の見立てによると、練炭での一家心中との事。

担当刑事の毛利忠治(大倉孝二)も事件性のない事から、自殺の線で早々と結論付けをしたい様子でした。

 

ところが屋内を調べていると、所持していた免許証などから四人は家族ではないという事が判明(一人は身元不明)。

そしてその身元不明の死体(女性)を調べていた班長の三澄ミコト(石原さとみ)は、死因は練炭での一酸化炭素中毒ではなく凍死だと判断を下します。手首には縛られた跡も見受けられ、これにより一家心中の線は消えて解剖する事となったのでした。

 

胃からダイイングメッセージが!

中堂班も稼働してUDI2チームが迅速に解剖をした結果、家主・佐藤をはじめ三名は練炭による自殺である事が判明。ミコトが凍死と見立てた残りの1体は解剖の結果、正式に凍死と断定されました。

そのうえ胃の中には一片の紙切れが残されていて、そこには「ユキオトコノイ タスケテ花」と書かれていました。これはダイイングメッセージに違いありません。

 

加えて、その胃の内容物にはジャガイモ、きゅうり、レタス、鹿肉も残されていました。あわせて彼女の髪からは、粒上の塩も発見されています。

 

集団自殺に死体を紛れ込ませ完全犯罪を狙う

残された身元不明の死体には、「娘ではないか?」と心当たりのある両親が名乗り出てきて遺体を引きとろうとします。捜索願が出されていたのは「松倉 花、18歳・高校3年」でしたが、死体は別人でした。

同じ頃、毛利刑事らは身元不明の死体がミケと名乗る水商売でバイトをする女性だと突き止めました。ミケはネットカフェに泊まる事が多く、そこで家出少女・花と知り合い意気投合していたようです。

 

佐藤をはじめとする練炭自殺の三人は、同じ「自殺サイト」で知り合って心中をはかりました。どうやらミケ殺しの犯人は、そのサイトで心中するグループに死体を紛れ込ませて集団自殺の一員とされるように仕組んだと思われました。

 

ミケと花を呼び出したのはこの自殺サイトに出入りするユキと名乗るネカマらしいと判明しましたが、このユキがミケ殺しの有力な容疑者として浮上したのでした。

現実に警察は集団自殺として処理しようとしていたのですから、UDIが関わらなければユキの完全犯罪が成功していた事になります。

 

謎の究明にミコトは動いた!

真犯人を見つけて事件を解明するのは警察の仕事なので、UDI所長・沖蔵(松重 豊)に言われるまでもなくミコトらの出番はここまでです。

それでも納得のいかないミコトは、「これから温泉へ行こう!」と記録員の六郎(窪田正孝)を郊外へ連れ出しました。

 

六郎のバイクで向かった先で足湯に浸かる二人。そこの成分は塩分濃度が高いことで有名なお湯でしたが、近くの商店では「鹿肉カレーおにぎり」も発見。陳列台の隣にはサンドイッチも売られていました。

これでミケの胃の中に残っていた鹿肉や野菜類と髪に付着していた塩の謎が解けました。そして、二人はそこからさらに奥に入り込んだあたりで庭先に冷凍トラックが置かれているのを発見します。

内部を調べてみると手首を縛り上げたプラスティック製の留め具もあり、どうやらここで殺人が行われたようでした。

 

と、その時に荷台にロックがかけられて、ミコトと六郎はコンテナ内に閉じ込められてしまいます。そのうえ冷凍装置もオンにされて-20℃の空間に閉じ込められてしまいました。

その生命の危機の中でミコトは、ミケの胃の中にあったダイイングメッセージに使われたのと同じメモ用紙を見つけました。机代わりに使った台には「イル」という文字も見つけます。

 

このダイイングメッセージは凍死する寸前に遠のく意識の中で「ユキオトコ タスケテ 花イル」と書いていたモノでした。犯人・ユキはミケと花(松村紗友理)の二人を監禁していたのです!

これでサンドイッチとおにぎりの量が多かった謎も解けました。監禁されていた二人分だったのです。

 

溜池から脱出、生還へ

そのまま二人はトラックごと溜池に落とされましたが、電話で池水の成分を中堂 系(井浦 新)に電話で告げことでなんとか池の場所を特定、救出されました。

 

ユキは佐藤たちが使っていたのとは別の自殺サイトで志願者をおびき出して監禁、猟奇殺人を行っていたのでした。

そしてミケが命がけで伝えたダイイングメッセージのおかげで、花は無事保護されたのでした。

2話の感想!

今話もスピード感が溢れる展開でした。六郎のアシがバイクだというのも、そのスピードを演出するような気がします。

 

一方で石原さとみさんが主役なので当然と言えば当然なのですが、今話では他のサブキャラの出番が少なくて「淋しいなぁ」という印象も残りました。

回が進むにつれてキャラが確立してきて、市川実日子さんがメインの話しや井浦 深さんがメインの話しが出てくると面白みも増してくるのではないかと思います。

 

そうした中で今話には西武蔵野書の刑事・毛利役で大倉孝二さんが登場しました。シリアスな役からコミカルな役まで何でもこなせる“上手い脇役”なので、今後もドンドン出番を増やしていってほしいところです。

バディの向島刑事役の吉田ウーロン茶さんも大倉さんを食っちゃうくらいの勢いで個性を出していけたら、ドラマ自体のレベルも上がって一層面白い作品になっていくと思います。

 

一方、三澄班と双璧を成す中堂班の長・中堂 系役の井浦 新さんは今話でもいい味を出していましたね。ミコトと六郎が沈められた池を特定する時には、クールな推理と熱い動きが絶妙のバランスで表現されていました。

この中堂という人物は解剖件数が3000体超で、私生活は「謎の多い男」としてしか今のところは分かっていない設定です。出番が増えてくるに従って、その人物像が浮き彫りにされていくことを期待します。

 

こんな話しをするのは早いですが、視聴率も好調のようなのでスペシャルや続編、そして中堂のスピンオフも十分にアリですよね。楽しみが広がっていくようで、勝手にワクワクしちゃいます。

 

そしてミコトの生い立ちが少しづつ分かってきました。「一家心中」の生存者だったとは…。この一件が彼女の人格形成で、どう影響してきたのかも気になる点ではあります。

 

それと六郎の知人の編集者とスクープ屋が、UDIの何かを調べているという事も今話では問題提起されました。それが警察組織の思惑と絡んでいるのか?

だとすると物語のスケールが大きくなるのは必至です。ますます見逃せなくなってきました。

 

視聴者の反応!

ここからはSNSでの視聴者の反応を紹介します!

軽いテンポで進行しながら登場人物の魅力を引き出し、ところどころにSNSなどのリアル感を挟みつつ、重くない程度に大事なメッセージを感じさせて、ここで終わりかと思いきやのババーーン!で最高の初回から次どうするのかなと思ったら想定外の角度で来たからまたKOされた。
TBS「アンナチュラル」第2話を観たんだけど、最終回かと思うような第2話だった。これラストこれ以上のもの期待しちゃうよ。すごかった。
アンナチュラルの松村沙友理、違和感なく見れた驚きと凄いなという感動
『アンナチュラル』の石原さとみのセリフ、「絶望してる暇あったらうまいもの食べて寝るかな」、すでに2018年の良い言葉オブザイヤー。
窪田の演技は最高。
類い稀なる才能の持ち主は、どのドラマでも光ってる。
ティーバーで見たアンナチュラルがとてもよかった。この手のドラマで泣けるとは…。しかもタイトルと違ってあらゆる場面がとてもナチュラルだったよ。石原さとみのファッションもなかなか。リアルタイムで見るのは難しいけどこれからも見よう
アンナチュラル見逃し放送で二話見た。わかりやすい伏線や現実の二次創作的な組織でかなりライトな構成。テンポよく物語は進み、みんな大体早口。松重豊さんが癒し枠。シンゴジの二輪の華が再共演。石原さとみが幸薄感を頑張って醸してる。窪田正孝くんがでらイケメン。来週も見る。
アンナチュラルは2話でいきなり主演が死の危機とありきたりじゃないとこがいい。普通の事件物のように犯人の動機や手順にフォーカス当ててないのもいい。そのへん想像にお任せしてても不満じゃないくらい本筋が面白い。ただの1話完結物じゃなくどんどん驚かせてくれそう!

アンナチュラルすきすぎるんやが
ああいうドラマふえてほしい気持ち…

1話と2話永遠に見ちゃう

石原さんの押さえに押さえた演技すごい。「死ぬ前も見捨てて、死んでからも見捨てるんですか(意訳)」のとこCMで見たときは、違和感しかなかったけど、今見ると被害者としての過去やらいろんな物が全部出てて怪演。
今回も面白かったー。
良いテンポ 二転三転。
時間内に解決するの?とドキドキ。
胸もぎゅっとなる。
クールなさとみちゃんもカッコかわいいし 窪田くんが後半展開を生むのかな。

2話の視聴率は?

「アンナチュラル」の2話、気になる視聴率は13.1%でした!

前回の1話の視聴率が12.7%だったので0.4ポイント上がりましたね。

 

ちなみに裏番組で放送されていた「金曜ロードSHOW!」。「ルパン三世 カリオストロの城」が放送されていましたが、そちらの視聴率は11.0%と「アンナチュラル」に軍配が上がりましたね。

今後もこの調子で人気を上げていって欲しいです!

 

「アンナチュラル」の現在までに放送されている回の視聴率や、同じ時間帯の前クールに放送されたドラマとの比較はこちらの記事にまとめてありますので、よろしければご覧ください。

「アンナチュラル」視聴率一覧!1話〜最新話まで毎週更新!

 

次回・3話のあらすじは?

ミコト(石原さとみ)は半年前に発生した“主婦ブロガー殺人事件”の裁判に、代理証人として出廷することになる。被告は被害者の夫の要一(温水洋一)。殺害の動機は、妻からの精神的DVによるものだと罪を認めていた。しかし裁判で証拠として提出された包丁が本当の凶器ではないことに気づいたミコトは、凶器の矛盾を指摘。それを聞いた被告の要一も、一転して無実を主張する。

裁判は大混乱になり、検事の烏田(吹越満)はミコトに激怒。検察を敵に回すと警察庁からUDIへの補助金にも影響があるのではと所長の神倉(松重豊)が心配する中、ミコトは事件の真実を明らかにするため再び法廷に立つことを決意する。白いものをも黒くするという異名をとる有罪率99.9%のやり手検事とミコトの法廷バトルが始まる!