トドメの接吻|ネタバレ予想!キス女・ミュージシャン・弟・沈没事件の真犯人は?

山崎賢人さん演じる堂島旺太郎が死のタイムリープに巻き込まれてしまう「トドメの接吻」。

ストーリーにはいくつもの伏線が貼られており、既に様々な憶測が飛び交っています!

 

そこでこの記事ではそんな「トドメの接吻」の謎を徹底考察!

また新たな情報が入り次第、随時更新していきます。

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12年前の事件とは?

12年前。

まだ幼かった堂島旺太郎は弟の光太と一緒に父が操縦する豪華客船に忍びこみます。

きらびやかな光景を目の前にしてはしゃぐ旺太郎と光太でしたが、突然のトラブルで船は沈み始めてしまいます。

途端にパニックに陥る船内。

旺太郎と光太は急いで逃げようとしますが、その途中で頭から血を流し、意識を失っている少女を発見します。

その少女に肩を貸しながら進む旺太郎とそれについていく光太。

しかし3人は結局、船内に流れ込んできた水に巻き込まれてしまいました。

 

そして現代。

光太の死体は確認されていないものの、その行方はわからないまま。

そして歌舞伎町のNo.1ホストになった旺太郎でしたが、事件の際に父親が負った借金を肩代わりし、その生活はお世辞にも恵まれているとは言えません。

そして旺太郎の母親は事件から12年経った今も光太の行方を探し続けているのでした。

キス女・佐藤宰子の目的は?

キス女の目的は?

旺太郎をしつこく追い回しては何度もキスで殺そうとするキス女こと佐藤宰子。

門脇麦さんのミステリアスな演技が光るキャラクターですね。

 

そんなキス女、登場した当初は様々な憶測が飛び交っていました。

「旺太郎に騙された女性が復讐しにきた」だとか「12年前の沈没事件の被害者が船長の息子である旺太郎に復讐しにきた」だとか。

 

しかし、未だ謎に包まれていることは変わりないのですが、現時点でわかっていることは「キス女は旺太郎を助けようとしている」ということです!

よくよく考えれば、キス女がキスするときは毎回旺太郎にピンチが訪れる前、あるいは訪れた後ですよね。

それによりタイムリープした旺太郎は結果的に良い方向に行動することができています。

 

それにキス女はどうやら旺太郎がタイムリープしていることを把握しているようですし、復讐が目的ならわざわざキスしなくても普通に殺せばいいだけです。

また旺太郎が死にそうになった時も助ける必要はありません。

 

また和馬が旺太郎のことを狙っていることも知らせようとしていましたよね。

それらのことからキス女の目的は「旺太郎を助けること」だと推測できます。(その理由はまだわかりませんが)

 

※追記:第3話の放送で、佐藤宰子の目的はやはり旺太郎を救うことだったのが確定しました!しかしそれは和馬が旺太郎のドリンクに毒を盛っているところをたまたま目撃したことがきっかけのようですね。

キス女の正体は?

一方、そんなキス女の正体が「12年前の沈没事件の際、旺太郎が助けようとした少女ではないか?」という意見も多いです。

旺太郎をタイムリープさせる理由が「事件で助けてくれた恩返し」ということなら辻褄も合いますよね。

 

キス女がどのような経緯でタイムリープさせる能力を手に入れたかはわかりませんが、中には「キス女は未来人では?」なんて予想をしている人もいるようです(笑)

まあ旺太郎の危機が訪れるのを知っていたかのように現れるので、それもあながち的外れではないかもしれませんが。

 

※追記:第3話の放送で、佐藤宰子はやはり海難事故の時の少女だったことが判明しました!しかしキスによるタイムリープの能力は学生時代にたまたま発見しただけで、佐藤宰子自身もよくわかっていないようですね。

小山内和馬は何者?

次に怪しいと言われていたのが志尊淳さん演じる小山内和馬。

旺太郎によく懐いている後輩ホストなのですが、あまりに協力的すぎるため逆に怪しいと言われていました。

 

登場した当初は「もしかしたら和馬が旺太郎の弟なのでは?」なんて声もあったのですが、第2話で実は和馬が旺太郎のことを好きだったことが発覚!

自分の部屋の壁には旺太郎の写真が大量に貼られていて、その中央に大きく真っ赤な文字で「愛」と書いてありました。

 

そんな部屋に旺太郎を騙して招き入れるのですが、旺太郎が怪しいと感じた直後に突然襲いかかります!

ヒロインの美尊にばかり気がいく旺太郎をみて嫉妬し、包丁で刺してしまいました!

 

なんにしろ危険人物であることには変わりないのですが、今のところ「殺したくなるほど旺太郎のことが好きなだけだった」という予想です。

それでも十分異常なんですけどね(笑)

弟・光太は生きている?

また「トドメの接吻」において重要な問題が「旺太郎の弟・光太は生きているのか?」ということですよね。

 

旺太郎は12年前の沈没事件で亡くなったと諦めていますが、母親は12年経った今でも弟のことを探し続けています。

確かに事件から12年後に生きていることが発覚するのは奇跡のようなものですが、ドラマ的に考えて、こんなにも弟の存在を押し出しておいて「やっぱり亡くなっていた」というのはさすがに味気ないです(笑)

 

今のところ怪しいのは菅田将暉さん演じる謎のミュージシャン・春海一徳と、新田真剣佑さん演じる並樹グループの長男・並樹尊氏だと言われていますが、その理由を解説します!

弟・光太の正体は?

弟の正体は春海一徳?

まず怪しまれているのは菅田将暉さん演じる謎のミュージシャンこと春海一徳ですね。

未だ多くの謎に包まれてはいますが、それだけに弟が生きているとしたらその筆頭候補でしょう。

 

ちなみにキス女とも過去に何か因縁がありそう…。

1話の最後のシーンではなぜかキス女の学生時代の写真を持っていました。

事件の際、頭から血を流していた少女はキス女なのではないか?と言う意見もありますし、そうなると2人が関係を持っているのも納得がいきますね。

 

※追記:第3話でキス女がやはり海難事故の時の時の少女であることが判明。学生時代にたまたま恋人にキスしたことからタイムリープの能力に気がついたようですが、そうなると春海一徳はその時の元彼説も出てくるのではないでしょうか?

それなら学生時代のキス女の写真を持っていることも、タイムリープについて何か知っている風なのも納得がいきます。

弟の正体は並樹尊氏?

菅田将暉さんと並んで怪しまれているのが新田真剣佑さん演じる並樹尊氏。

尊氏は長男にも関わらず並樹グループを継ぐことは難しいとされていますが、その理由は尊氏が実は養子だから。

まだ詳細は明らかになっていませんが、事件で流されてしまった後、なんらかの経緯で並木グループの養子になったということは考えられなくありません。

 

しかし、ストーリーの設定上、春海一徳も並樹尊氏も旺太郎と同じ22歳なんです…。

確かに遭難後、記憶喪失何かで年齢がわからず適当につけた、というのもなくはないと思うのですが、それでも不自然さは残りますね。

 

ちなみに!

紹介しておいてなんですが、筆者的には尊氏が弟ということはおそらくないと思います。

次にそれはなぜなのかということも含めて考察していきます。

12年前の沈没事件には真犯人がいる?

またその12年前の沈没事件に関して、罪を被ったのは船長を務めていた旺太郎の父親ですが、沈没の原因がはっきりしていないため、おそらくこの事件には真犯人がいると思われます。

真犯人候補筆頭は…?

そして今のところその真犯人候補筆頭なのが、小市慢太郎さん演じる並樹グループの秘書・新井郡次!

新田真剣佑さん演じる尊氏と意味深な会話をしているシーンが確認されていますが、どうやらこの2人は事件について何か秘密を知っている様子。

また沈没事件の被害者である旺太郎に注意するよう、尊氏に忠告しています。

 

ちなみに先ほども言った通り、尊氏は並樹グループに養子として迎え入れられたことが判明していますが、美尊がいるため並樹グループを継ぐことは難しいと言われています。

またこの新井も、第3話のあらすじが公開された時点で尊氏の叔父であることが発覚しました。

新井の動機は…?

それでは新井が船を沈めた動機を考察していきます!

ポイントは先ほど紹介した

  • 尊氏は美尊が生まれたため並樹グループを継ぐことができない
  • 新井はそんな尊氏の叔父

この2点ですが、これらを踏まえると

「新井は美尊のことを殺したがっている」

と推測できます。

 

なぜなら美尊がいるせいで尊氏は並樹グループを継ぐことができないということは、逆に言えば美尊さえいなければ尊氏は並樹グループを継げる可能性が大幅に上がるということです。

そして尊氏がもし並樹グループの社長になることができれば、叔父である新井も美味しい汁をすすれますよね。

 

そこで12年前、新井は尊氏に並樹グループを継がせるために、美尊も乗り込んでいた船を沈めることを計画したというわけです。

あの船は大金持ちが何人も集まる豪華客船。

子供も何人も乗っていましたし、その中にまだ幼い美尊が乗っていたことは十分にありえると思います!

 

また新井の目的が尊氏に並樹グループを継がせることだとしたら、「尊氏が旺太郎の弟である」という線も無くなります。

ちなみに新井から旺太郎に注意するよう忠告された時も、事件のことは何かしら知っていそうでしたが、“堂島旺太郎”についてはそこまで心当たりがありそうな感じもしていませんでした。

 

そして結局新井は美尊を殺すことに失敗してしまったものの、事件の責任を取らされたのは船長を務めていた旺太郎の父親。

新井は今も美尊のことを狙っていて、また尊氏もそのことを知っている…。

尊氏は美尊に対して何やら後ろめたい態度を取ることが見受けられますが、それも新井の目論見を知っているからではないかと思われます。

 

※追記:第3話で郡次が海難事件の証拠となる監視カメラの映像を所持していることが判明しました。(具体的な録画内容はまだわかりません)

そして事件には並樹グループの社長も絡んでいることがわかったのがすg、今のところ並樹グループの社長が船を沈める動機がわかりません…。

なのでやはり真犯人は群次で、自分が罪を被らないよう社長か尊氏をはめて犯人に仕立てたということではないでしょうか?

まとめ

それでは最後に現時点でわかっていること、またそこからの考察をまとめていきます。

 

まず現時点でほぼほぼ確定しているのは

  • キス女の目的は旺太郎を助けること
  • 旺太郎が助けた少女はキス女
  • 和馬は旺太郎のことが好きなだけ
  • 尊氏は美尊のせいで並樹グループを継ぐことができない
  • 新井は尊氏の叔父
  • ミュージシャンはキス女のことを知っている

という点ですね。

 

次に当サイトの考察ですが、

  • 新井は尊氏に並樹グループを継がせる上で美尊が邪魔だと思っている
  • 美尊は12年前の船に乗っていた
  • 新井は事件の真犯人で、船を沈めて美尊を殺そうとした
  • 尊氏もそれを知っている
  • ミュージシャンの正体はキス女の元彼

こんなところですね。

 

後半は完全に予想なので、もし外れていてもご容赦ください。

また、もし違う意見をお持ちの方がいたら、コメントから教えていただけると嬉しいです!

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

 

※この記事を最後に更新したのは第3話の放送後時点です。また随時更新していきます!

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