海月姫|1話のネタバレと感想!次回予告・あらすじも(1月15日放送)

海月姫|1話のネタバレと感想!次回予告・あらすじも(1月15日放送)

2018年1月期にスタートした新ドラマ「海月姫」。

2014年に能年玲奈さん主演で映画化された話題作が、今度は芳根京子さん主演で月9ドラマ化です!

 

そんな「海月姫」、1月15日に1話が放送されましたが、この記事では早速そのネタバレや感想などをまとめていきます!

またその視聴率や次回のあらすじなどを同様にまとめていくので、興味がある方はぜひご覧ください!

「海月姫」のあらすじ・キャストまとめ!

「海月姫」のあらすじやキャストなど、番組の基本情報はこちらの記事で詳しく紹介しているので、よろしければご覧ください!

「海月姫」あらすじ・キャストまとめ!人気コミックが今度はアニメ化!

 

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「海月姫」の撮影場所・ロケ地紹介!

「海月姫」の撮影場所・ロケ地はこちらで紹介しています!

また新しいロケ地もわかり次第更新していきます!

「海月姫」撮影場所・ロケ地はどこ?アクセス方法や周辺観光地も!

 

まずは1話のあらすじを紹介!

ある朝、『天水館』自室のベッドで目覚めた倉下月海(芳根京子)は、隣を見てビックリ。なんと上半身裸の男が寝ているではないか…なぜ男が?月海は昨晩のことを思い起こす。

それは10時間前、夜9時頃のこと。クラゲオタクの月海は、久しぶりに近所の熱帯魚店にクララと名前までつけているクラゲを見に行った。月海は、その水槽にタコクラゲ・クララと一緒に飼ってはいけないミズクラゲが一緒に入っていることに気づいた。熱帯魚店の店員に注意しようと思う月海だが、相手はオシャレな男性店員。月海には大苦手の人種だ。それでもクララのためと月海は勇気を振り絞って注意するのだが、店員に気味悪がられて追い出され、店の前で倒れてしまう。

そんな店員を注意するスタイル抜群の美女が月海を助けてくれた。月海がわけを話すと、その美女はクララを買ってしまおうとお持ち帰り。美女はクララを持つ月海とともに『天水館』まで来ると部屋まで見たいと言い出した。美女は月海の部屋に勝手に泊まることにしてしまい…。

そして、次の朝、目覚めた月海が大声を出すことに。美女が上半身裸の男、鯉淵蔵之介(瀬戸康史)に変身していたのだ。蔵之介によると女装は趣味らしい。月海の声を聞きつけた住人たちが集まってくる。慌てる月海は『天水館』は男子禁制の尼寺のようなところだと蔵之介に説明。女装姿に戻った蔵之介が月海と部屋を出ると、独特な住人たちがいて…。

1話のネタバレ!

目が覚めると裸の男が!?

イラストレーターを目指し鹿児島から上京してきた倉下月海(芳根京子)。

月海は幼い頃に母親と見たクラゲにすっかり魅了されてしまい、今では重度のクラゲオタクとなっていました。

ある朝。そんな月海が目を覚ますと隣には裸の男性が。

 

ペットショップでの出会い

なぜそのような事態に陥ってしまったのか思い出す月海。

昨晩。月海はペットショップの店頭に展示してあったクラゲを眺めていました。

しかしその水槽の中には、一緒に飼ってはならないタコクラゲとミズクラゲが入れられていることに気づきます。

そのことを必死に店員に伝えようとする月海でしたが、極度の人見知りの性格が災いし、店員に気味悪がられ、追い出されてしまいます。

 

そこに通りかかった一人の女性。

女性に暴力を振るうなと店員を注意すると、月海から事情を聞き、月海が気に入って「クララ」と名付けていたタコクラゲを購入してしまいます。

女性はクラゲのことを熱心に話す月海のことを気に入り、そのまま家まで押しかけてきます。

そして月海の部屋に入ったかと思いきや、「疲れた」とベッドに横たわり、そのまま寝てしまいました。

 

“尼〜ず”が暮らす天水館

そして翌朝。月海が目を覚ますと、スタイル抜群の美女だと思っていた女性は、女装趣味のあるイケメン・鯉淵蔵之介(瀬戸康史)になっていました。

実は月海が暮らす“天水館”は男子禁制。

 

蔵之介をこっそり帰そうとする月海でしたが、一階に降りたところで天水館の他の住人、

「枯れ専」のジジ様(木南晴夏)

「鉄道オタク」のばんばさん(松井玲奈)

「三国志オタク」のまやや(内田理央)

「和物オタク」の千絵子(富山えり子)

の四人に見つかってしまいました。

 

彼女らは自分たちことを“尼〜ず(あま〜ず)”と称し、親からの仕送りで生活するニートでオタクな引きこもり集団だったのです…!

幸い、そのとき月海は蔵之介を女装させていたため男性であることはバレなかったのですが、月海だけでなく尼〜ずのことも気に入った蔵之介はそれ以降も天水館に遊びに来ることになりました。

 

童貞エリートの修

蔵之介の弟・鯉淵修(工藤阿須加)は、将来政治家になるべく、国会議員である父の秘書を務めていました。

修は蔵之介とはまさに正反対の性格で、超がつくほど真面目な性格。

将来を大いに期待されるほどエリートの修ですが、実は過去に起こったある出来事がきっかけで女性が苦手になってしまっていました。

 

自分のことを語る蔵之介

再び天水館を訪れた蔵之介。

尼〜ずは自分たちとはかけ離れた存在である蔵之介のことを警戒しますが、蔵之介が手土産として持ってきた特上A5松坂牛の肉に目が眩み、蔵之介を天水館に上げてしまいます。

そして仲良くすき焼きを楽しむ面々でしたが、会話の最中、蔵之介が何気なく発した言葉が尼〜ずを傷つけてしまいました。

 

家に帰る蔵之介とそれを送る月海。

帰り道、蔵之介は「大勢で鍋とかやったことなくてさ」と寂しげに語ります。

そして蔵之介の家に着いたかと思いきや、そこには巨大な豪邸が建っていました。

驚く月海でしたが、蔵之介は月海に対して、自分が女装している理由を知りたいか尋ねます。

知りたい、と返答する月海でしたが、そこに弟の修が帰ってきました。

 

月海は修の姿を見て驚愕。

急いで天水館に帰ってクラゲの図鑑を開いたかと思うと、修がアマクサクラゲにそっくり、と興奮気味に言うのでした。

 

クラゲの写真展を見に渋谷を訪れるが…

後日。蔵之介と渋谷で開催されるクラゲの写真展を見に行くことになった月海。

月海は上京して半年経つにも関わらず、それまで渋谷のような人が溢れかえる場所に行ったことがなかったのです。

 

慣れない人混みの中をよろけながら進む月海でしたが、急用ができた蔵之介はその場に月海だけを残して去ってしまいます。

一人でもなんとか写真展に行こうとする月海でしたが、結局途中で断念。

やっとの思いで天水館に帰り、死んだように眠ってしまいました。

 

月海に“魔法”をかける蔵之介

遅れて天水館に戻ってきた蔵之介。

人混みに入っただけで疲労困憊の状態に陥ってしまう月海を見かねて、無理矢理自宅に招きます。

そして「魔法をかけてあげる」と言い、月海に煌びやかな服を着せ、メイクを施します。

そしてまさに別人のように生まれ変わった月海でしたが、鏡を見た途端、普段とのあまりのギャップに思わず部屋を飛び出してしまいました。

 

修が月海に一目惚れ!

部屋を飛び出た月海でしたが、そこには修が。

月海は修に気づきませんでしたが、修は蔵之介の手によって生まれ変わった姿の月海に一目惚れしてしまいます。

 

後日。蔵之介の計らいで、月海の服を天水館に届けることになった修。

しかしメガネ・おさげ・スウェットに半纏という普段の地味な格好をした月海に気づくことができませんでした。

その上尼〜ずの強烈すぎる個性を目の当たりにし、「気色悪い…」と呟き、その場を去って行きました。

 

母のことを思い出す月海

修の言葉に傷ついてしまった尼〜ず。

全員で慰め合うように焚き火を囲むのですが、そのとき月海は昔母親ともよく焚き火をした、と過去のことを思い出すのでした。

 

月海がクラゲオタクになったきっかけでもある母親。

幼少時代、「自分がデザインしたドレスを母親が作る」という約束を交わしていましたが、母親は病気で亡くなってしまっていました。

 

母親のことを思い出し涙ぐむ月海。

しかし尼〜ずと一緒に暮らす天水館にいることで、また元気を取り戻すのでした。

 

鯉淵兄弟と水族館へ

その後、蔵之介に誘われ水族館に行くことになった月海。

蔵之介にメイクを施され、千絵子に着物を着せられた月海が外に出ると、そこには修がいました。

そして月海たちは三人で水族館に向かいます。

 

水族館に着きクラゲを見た月海は車中での緊張が嘘のようにはしゃぎます。

そんな月海に見惚れる修ですが、月海に不意に顔を近づけられた蔵之介も思わず胸が高鳴ってしまいます。

その後、修に気を使って月海と二人きりにする蔵之介。とは言ったものの、蔵之介自身もトイレで自分の感情を落ち着かせようとします。

 

一方、母親と一緒に見たものと同じクラゲを発見した月海は、再度母親のことを思い出します。

そうしてお世辞にも華やかとは言えない自分の現状を思い返し、「お母さんごめんなさい、私はお姫様に離れませんでした」と涙を流してしまいます。

 

そんな月海を見た修は月海を抱き寄せ、「大丈夫だから」と慰めようとするのでした。

そして少し離れた場所から観察していた蔵之介は、そんな二人を複雑そうな表情で見つめていました。

1話の感想!

いよいよ始まった「海月姫」、いかがでしたでしょうか?

 

初回ということもありますが、かなりテンポの良いストーリー進行でしたね。

筆者は原作を読んでいないのですが、まさか1話にして、女性が苦手な修がいきなり月海を抱きしめるとは思いませんでした。

蔵之介も早くも月海への思いに気づき始めているようですし、この先どんな三角関係に発展していくのか見ものです!

 

そして尼〜ずのメンバーが想像以上に強烈でした(笑)

中でもお気に入りなのはアフロ頭が特徴的な松井玲奈さん演じるバンバさん。

蔵之介に「どうしてアフロなの?」と聞かれた際の「これは天パだー」という返答がめちゃくちゃ可愛かったです。

 

あとは月海以外のメンバーも蔵之介にメイクされないかなー?と期待しています(笑)

というのも、実は月海を演じる芳根京子さん以外にも、松井玲奈さん、内田理央さん、木南晴夏さんと美人揃い!

正直あんな格好で演技をさせるのがもったいないくらいです!(申し訳ないですが千絵子は除きます)

 

あとは原作とは異なる設定がいくつかありましたね。

先ほども言った通り、筆者は原作を読んでいないので特に違和感なくドラマを見ることができました。

 

しかし、まず原作と大きく異なる点として、ドラマでは蔵之介が兄、修が弟になっているのですが、原作や映画では逆だったようです。

これには視聴者も驚いているようですね。

SNSを見る限り意見は賛否両論なのですが、やはりまだ今回の逆の設定が浸透していない分、反対派の方が多いようです。

 

そして次に違うのが、鯉淵家の運転手・花森が好きな車種です!

ドラマではトヨタが誇る高級車・レクサスが大好き!という花森ですが、原作ではベンツが大好き!ということになっているんです。

正直これに関しては原作を読んでいない自分でも、原作通りベンツの方が良かったのでは?と思います。

もちろんレクサスも立派な高級車なのですが、やっぱりイメージが違いますよね(笑)

もしかしたらここは大人の事情が絡んでいるのかもしれませんが、視聴者にとっては少し残念なことだと思います。

 

細かいことを言えば他にも相違点はあるのかもしれませんが、大きいのはここらへんでしょう。

しかし個人的には今回の改変に賛成です!

 

というのも、実写化という点では「海月姫」は2014年に能年玲奈さん主演で映画化されていますよね。

初めて実写化するなら「いかに原作を忠実に再現するか」という部分に重点が置かれる思いますが、二度目となると「いかに前回より面白くするか」ということが優先されると思います。

そういう意味では視聴者を飽きさせないためにストーリーや設定に変化を加えるのは正しいと思います。

はじめはなかなか受け入れられないかもしれませんが、それが面白くなっているなら視聴者はちゃんとついてくると思います!

 

視聴者の感想!

ここからはSNSでの視聴者の感想も紹介します!

瀬戸蔵子のビジュアル最初に見たとき「お、オトナ…!蜜と毒をあわせ持つお姉さま…!」と感じたんだけど「政治家の婚外子『長男』」という屈折を踏まえてのことと知ると妙に納得いくし、弟のほうが跡取りであることによって独自のしんどみが出て映画版との差別化が図れるあたり面白いなと思う
映画の菅田くらのすけは「くらこちゃ〜ん綺麗〜〜💕かわいい〜〜💕こっち向いて〜〜!!」て感じだけど連ドラの瀬戸くらのすけは「く、くらこさま…申し訳ございませんでした…!忠誠を誓わせてください…!」て感じする
天水館のシーン最高!
女優さん方が振り切れてて、もしぽっと天水館のシーンだけを見せられても原作者が分かってしまう。素晴らしい!
フジテレビでクオリティの高い女装を披露する瀬戸康史がいたかと思えば、途中からEテレで少年の様に楽しそうにお菓子作りをするイケメンの瀬戸康史も出てきて、どっちも世の女性達を殺しにかかってきてて最高に楽しい月曜の夜。
「原作では兄が高齢童貞なのが面白いのになんで兄弟逆転したし」というモーメントを見て、そんな童貞いじりもう面白くないしっていう判断での改編だったらむしろGJだなと思った。
海月姫 、おもしろかった 〜 !!なんかいろいろ言われてるみたいだけど 東村アキコ先生はこれでGO出したんだからグッジョブじゃ〜〜〜〜ん!面白かった😆💫

東村アキコさんの原作コミックのファンなので、途中まではあの映画化よりはましか、松井玲奈さんのばんばさんはトリッキーだし千絵子が富山えり子さんはぴったりだし、と思って見てたらなんと!

原作では兄である鯉淵修が、蔵之介の「弟」に設定変更されてる!?
なんたることか(怒)…

瀬戸康史は本当に来年30を迎える男なのか
シュウシュウは生真面目エリートお兄ちゃんに見えて実は三十路DTで恋愛下手なぽんこつお兄ちゃんってギャップが良かったのに……なんでドラマ版だと兄弟の立場が逆転してシュウシュウが弟役なの…改変つら…
え?シュウシュウが弟なの? オシャレでイケてる男の娘の弟と30歳過ぎた童貞兄貴って対比が面白いのに~
なんで花森さんベンツに乗ってないの。ベンツオタクでベンツネタで買収する流れが出来ないじゃん

 

1話の視聴率は?

いよいよ始まったドラマ「海月姫」。

一度実写映画化されているということもあり注目されていましたが、1話の視聴率は8.6%でした!

 

正直月9ドラマの看板を背負っているということでもっと高い数字をとって欲しかったところですが、実はこの数字月9ドラマの1話では史上ワースト2位…。

ワーストは2017年冬に放送された西内まりやさん主演の「突然ですが、明日結婚します」の8.5%。

それをわずか0.1ポイントだけ上回る結果になりました。

 

「海月姫」の現在までに放送されている回の視聴率や、同じ時間帯の前クールに放送されたドラマとの比較はこちらの記事にまとめてありますので、よろしければご覧ください。

「海月姫」視聴率一覧!1話〜最新話まで毎週更新!

次回・2話のあらすじは?

『天水館』の朝。大慌ての倉下月海(芳根京子)が広間に駆け込み、ジジ様(木南晴夏)たちに目白先生が〆切日を間違えていたことを報告。目白先生はBL漫画家で、収入の乏しい“尼〜ず”たちは時にアシスタントをしていた。ともあれ、明日に迫った〆切に間に合わすべく、月海たちは原稿の仕上げを始める。そんな時、男同士が抱き合うカットを見た月海の動きが止まった。

月海は鯉淵修(工藤阿須加)に水族館で抱きしめられたことを思い出ししたのだ。月海を千絵子(富山えり子)たちが心配していると、蔵之介(瀬戸康史)が現れた。月海は修に抱きしめられたことを蔵之介に確認するとますます混乱。そんな月海をよそに蔵之介が手を洗おうと台所の蛇口をひねると排水管が破裂!

月海の部屋で体を拭いて着替えを借りる蔵之介。その時、蔵之介は修から月海の母の話を聞いたと話す。そして、ふと気落ちがわかると漏らす蔵之介。月海は聞き返そうとするが、蔵之介が濡れた服を脱ぎ始めたので部屋を出た。

排水管の修理代は20万円。だが、ほぼニート状態の月海たちに持ち合わせなどあるはずがない。すると、蔵之介は“尼〜ず”たちの蒐集品をフリーマーケットで売ろうと提案。一応、自分たちの持ち物を出品する“尼〜ず”たちだが、大事なオタクグッズを売るつもりなど鼻からない様子。だが、月海が作ったクラゲのぬいぐるみが普通に売れて評判も良い。これに目をつけた蔵之介はネット販売を思いつく。

 

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