アンナチュラル|1話のネタバレと感想!次回予告・あらすじも(1月12日放送)

アンナチュラル|1話のネタバレと感想!次回予告・あらすじも(1月12日放送)

2018年1月期にスタートしたドラマ「アンナチュラル」。

石原さとみさん演じる主人公・三澄ミコトの職業は“解剖医”というなんとも珍しいもの!

そんな「アンナチュラル」、1月12日に1話が放送されましたが、この記事では早速そのあらすじ・ネタバレ・感想・視聴率なんかもまとめていくので、興味がある人はぜひご覧ください。

「アンナチュラル」のあらすじ・キャストまとめ!

「アンナチュラル」のキャストなど、番組の基本情報はこちらの記事で詳しく紹介しているので、よろしければご覧ください!

「アンナチュラル」あらすじ・キャストまとめ!石原さとみ×逃げ恥脚本家!

 

「アンナチュラル」の撮影場所・ロケ地紹介!

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また新しいロケ地もわかり次第更新していきます!

「アンナチュラル」撮影場所・ロケ地はどこ?アクセス方法や周辺観光地も!

 

「アンナチュラル」の衣装紹介!

「アンナチュラル」で主演を務める石原さとみさん。劇中では合理的な性格の人物を演じていますが衣装はかなりおしゃれですよね!

こちらの記事では石原さとみさんが身につけていた衣装のブランドや価格を紹介しています!

「アンナチュラル 」石原さとみの衣装のブランド・価格は?1話〜最新話まで

 

1話のあらすじを紹介!

法医解剖医の三澄ミコト(石原さとみ)が働く不自然死究明研究所(unnatural death Investigation laboratory)=通称UDIラボでは、東京都23区外、西武蔵野市を中心に、全国津々浦々で発見された異状死体や犯罪死体を引き受けている。警察や自治体から依頼されて運ばれてくる遺体は年間約400体。その遺体を解剖し、死因を究明するのが、ミコトたちUDIラボの仕事だ。
UDIラボには、三澄班と中堂班の2チームが存在する。三澄班は執刀医のミコト、臨床検査技師の東海林夕子(市川実日子)、記録員の久部六郎(窪田正孝)。中堂班は法医解剖医の中堂系(井浦新)、臨床検査技師の坂本誠(飯尾和樹)。そして、それらの個性的なメンバーを束ねるのが所長の神倉保夫(松重豊)だ。

 そんなある日、中年夫婦がUDIを訪ねてきた。一人暮らしで突然死した息子・高野島渡の死因に納得がいかないという。警察医の見立ては「虚血性心疾患」(心不全)。しかし息子は、まだまだ若く、山登りが趣味だというぐらい身体も丈夫で元気だった。心不全という死因は、素人目にも、あまりにも不自然だ。なにか、ほかの原因があるのではないか。夫婦はもっときちんと死因を調べてくれるようにと警察に頼んだが、事件性も不審な点もないと、剣もほろろに断られてしまった、という。

ミコトたちは、さっそく、解剖に取り掛かった。すると心臓にはなんの異状もなく、代わりに、急性腎不全の症状が見つかる。
ミコトたちは、薬毒物死を疑い、詳細な検査にかけるが、死因となった毒物が何かがどうしても特定できない。
そんな折、高野島と一緒に仕事をしていた若い女性同僚が、高野島が亡くなった翌日に、原因不明の突然死を遂げていたことが判明する。

死因を究明すべく高野島のアパートでミコト、六郎、東海林が調査をしていると、高野島の遺体の第一発見者でもある婚約者・馬場路子が現れる。
馬場の仕事は、なんと劇薬毒物製品の開発。
馬場が、もしまだ誰も知らない未知の毒物、すなわち「名前のない毒」を開発していたとしたら……。既存の毒物と比較検出するだけの、現在の毒物鑑定システムでは、「名前のない毒」を検出できない。すなわち、完全犯罪が成立する。
「高野島が死んだときの私のアリバイ?いいえ。一人で自宅にいたのでアリバイはありません」
悠然と微笑む馬場路子に、ミコトたちはどう立ち向かうのか?

1話のネタバレ!

“不自然死”の謎を究明する機関

現実問題として例えば「突然死」という(解剖もなしでの)死亡原因が多すぎる現状に憂慮して立ち上げられた民間機関がUDI(Unnatural Deth Investigation)、通称・UDIラボです。不自然な死の謎を解明する機関というものです。

 

ここには警察が“不自然”な死と思われる遺体が運び込まれます。そして、毒物や感染症といった様々な本当の死因を究明する事を本分としているのでした。

民間であるので一般の依頼も受け付けており、その場合の料金は「現金前払い」となっています。

 

集められた猛者たち

その第1線で活躍するのは三澄班と中堂班の二組のチームです。

三澄班は法医学医の三澄ミコト(石原さとみ)を中心に、臨床検査技師・東海林夕子(市川実日子)と記録員・久保六郎(窪田正孝)で編成されています。

中堂班はクセの強い法医学医の中堂 系(井浦 新)と臨床検査技師・坂本 誠(飯尾和樹)で編成。

この2チームをまとめているのが、所長の沖倉保夫(松重 豊)です。

 

息子の死因を疑う両親からの依頼

そのUDIラボに、民間からの依頼が舞い込みました。一人暮らしをする息子・高野島渡が突然死して、その死因を警察では「虚血性心疾患」(心不全)と特定された事がどうにも納得いかない、というものでした。

高野島渡は普段から山登りを趣味としていて体は頑強な方だったと言います。

 

さっそく死体を解剖したミコトは、心臓には異常がなく腎臓のうっ血が多いと指摘。合わせて脾臓と副腎が溶けている事も発見します。

「急性腎不全」の疑いがある事から、取り出した肝臓を調べるように東海林に指示を出したのでした。薬毒物死の可能性もあるからです。しかし、該当する成分は見つかりませんでした。

 

三角関係のもつれから毒殺の可能性も

高野島の死体を発見したのは同じ会社に勤める恋人の馬場路子(山口紗弥加)でした。会社を2日間欠勤した高野島を心配して、様子を見に来ての発見でした。

 

その高野島が死亡した2日後に、仲良くしていた同僚女性が「呼吸不全」で突然死しました。この事から同じ毒物を用いた路子の「犯行ではないか?」というウワサが社内では囁かれていました。

路子は薬毒物を扱う研究部門にいたからです。

社内を調査した三澄班は高野島と同僚女性が同じクッキーを持っていた事を見つけました。もしこのクッキーに何らかの毒物が混入されていれば、犯人は路子という事で決まりです。

 

しかしこのクッキー自体が高野島の出張土産であるのが分かり路子の疑いは晴れました。

どうやら三角関係というのも単なるゴシップ好きから出たウワサだという事が判明しました。

 

感染ルートは海外からか!?

この高野島の出張先はサウジアラビアでした。毒物だけではなく感染症の可能性も探っていたミコトは、中東を中心とした国で500人死亡している「MEARSウィルス感染症」の存在をネットで知ります。

 

このMERSウィルスの特徴は咳やクシャミ、会話からも感染し風邪の症状と間違われやすいということ。同僚女性が喘息の薬を常飲していたのも、曲解された一因であると言えました。

これらの事実から高野島の死因は「虚血性心疾患」ではなく「MEARSウィルス感染症」と判明します。

 

高野島が原因ではなかった!

高野島が持ち帰ったとされたウィルスによって、感染者が出た事でネットでは“高野島叩き”が始まっていました。それにより落胆する路子のことを見るに耐えないミコトは元気を出すようにと声をかけ、励ましの意味を込めてアンパンを差し出します。

他愛のない言葉のやりとりでしたが、路子にとっては“いい気晴らし”になったのでした。

 

しかしその会話の中でミコトは重大な事実を発見します。

高野島は帰国3日後に検診を受けた際には異常がなかったにも関わらず、死の3日前に肉体的交接を持った路子は感染していません。

その事実からMERSウィルスは高野島が検診を受けた東央医科大学病院で院内感染した可能性が高いと推理しました。

 

東央医科大学病院では「最近、死人が多い」と葬儀屋から情報を得ていた中堂が、その18人のデータを入手。ミコトに渡しました。

しかし、既に火葬されていれば解剖して確証は得られません。

「19人目が、あと30分で灰になるよ」

ぶっきらぼうな口調で教えてくれた中堂に感謝しつつ、ミコトは久保のバイクのバックシートに跨り火葬場へ急行します。

 

死体が焼かれる寸前に火葬を差し止めて解剖、高野島が感染源だったという汚名は返上されたのでした。

 

険しくなったミコトの結婚

実はこの日、ミコトがかねてから交際中の恋人・関谷聡史(福士誠治)の両親と顔合わせをする約束をしていました。

ミコトは当然ながら遅刻。到着した頃、既に聡史の両親は帰ったあとでした。

聡史はミコトに「家族としてやって行けるのかな」と呟き、二人の関係には暗雲が立ち込めるのでした。

1話の感想!

昨今の医療ドラマブームのおかげからか“法医学モノ”も何作か作られていますよね。その中でも、『アンナチュラル』は秀逸な1作と言ってもいいでしょう。

 

『ラッキーセブン』(2012年フジテレビ)や『空飛ぶ広報室』(2013年TBS)、『重版出来!』(2016年TBS)、『逃げるは恥だが役に立つ』(2016年TBS)と、ヒット作を連発してノッてる脚本家・野本亜紀子さんの脚本が光っています。

オリジナルでこの内容を書き込んでいるのですから、その力量は国内ではトップクラスと言っても過言ではないかも知れません。2話以降も期待せざるを得ないですね。

 

キャスト陣も豪華というか、松重 豊さん然り、井浦 新さん然り、放送時間帯を意識した“大人の配役”がストーリーを「締めて」います。

またお笑い界からの登用もドラマでは常です。最近では『ブラックリベンジ』(2017年日テレ)の漫才コンビ「カミナリ」とか。ここでは、もはやベテランの域の飯尾和樹(ずん)さんが臨床検査技師役で出演。1話では出番が少なかったですが、これからが見ものですね。

 

そしてキャストでは何と言っても主演の石原さとみさんの魅力に尽きると思います。ビジュアルは文句なく可愛いくて素敵!

加えて『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(2016年日テレ)あたりからグングンと演技力の成長を見せているので、そちらの方も楽しみのひとつです。相方役の市川実日子さんのスレンダーな魅力と対比させて観るというのもいいかもしれないですね。

 

ストーリーとしては基本は1話完結ですが、縦軸・横軸が絡んでいく手法をとっています。今後はミコトの出自の秘密や中堂が死体を多く見る理由などを巡って話しが展開されていくと予想されます。1話たりとも見逃せないですね。

 

視聴者の反応!

ここからはSNSでの視聴者の反応を紹介します!

アンナチュラルが面白過ぎて石原さとみ様が美し過ぎて余韻が素晴らしい

おもしろーーーーい!

テンポ感よく、いっときも
気持ちを離さない構成。

来週も楽しみです。

アンナチュラルよごく良かった
バイトとはいえ医学生ならエチレングリコールくらい知ってるはず、高校生でも知ってるよ笑
名前のない毒物は判定されにくく殺し放題って怖笑
アンナチュラル一時間と思えないほどテンポよくて面白い。
喰種コンビとシンゴジラコンビ揃ってて好きな役者さんばかり、
「Lemon」は意味合いとしてレモンだけでなく”できそこない”、”欠陥品”、”魅力のない人”とかスラングの意味もあるみたい🍋
窪田正孝くんが一人も身内を失わないで一人も人を殺さないで村も家も燃えなかったドラマ久しぶりで泣いてしまった
アンナチュラル。ストーリー俳優演出構成ともにめちゃくちゃ面白い。
テレビ普段見ないですが座って何もせずに見ました。
最後に打ちひしがれる気持ちの石原さとみさんのあの表情バックに米津さんのLemonが流れてあぁぁぁぁぁってなる。面白さ、ハラハラ、感動、共感全て💮💯そしてまさかの潜水士!笑
あの恋人に死なれた女性、素晴らしかった…久しぶりにお芝居だけで胸が詰まりました。本当に痛ましかったけど、彼の汚名が雪がれて本当によかったと( ;∀;)
心からの拍手を👏👏
さとみちゃん好きだなぁ…
新しい髪型も似合っているね。
あの長さ扱いやすいね。
前髪薄めだね…
とても面白いドラマでした。いろんな意味での本音と建前と、国内法医学の内面事情、ミコトの探求心と展開の早さが興味深いドラマでした。1話完結もいいです😉来週も楽しみです。

1話の視聴率は?

ついに放送が始まった「アンナチュラル」ですが、気になる初回視聴率は12.7%でした!

1話から順調な滑り出しですね。

 

もちろん前々から期待はしていたのですが、実は今回の裏ではジブリのヒット作品「ゲド戦記」が放送されていたため、もう少し数字は下がると思っていました。

少なからずその影響はあったと思いますが、1話の視聴率が発表される前から「アンナチュラル1話、ゲド戦記に惨敗!?」なんてニュースもあったので、今回の結果はかなり嬉しいです!

 

この時間帯である限り2話以降も人気番組とかち合うことも多いと思いますが、この調子で高視聴率をキープしていってほしいですね。

ちなみに前クールに放送された「コウノドリ2017」の初回し視聴率は12.9%だったので、それにはわずかに及びませんでした。

 

「アンナチュラル」の現在までに放送されている回の視聴率や、同じ時間帯の前クールに放送されたドラマとの比較はこちらの記事にまとめてありますので、よろしければご覧ください。

「アンナチュラル」視聴率一覧!1話〜最新話まで毎週更新!

 

次回・2話のあらすじは?

ミコト(石原さとみ)らUDIメンバーは警察の依頼により、集団練炭自殺の現場に出向く。
そこには4人の遺体があり、刑事の毛利(大倉孝二)は事件性がないと主張するが、ミコトは解剖することを決める。
解剖の結果、3人は一酸化炭素中毒で自殺と断定された。ところが、ひとりの少女の死因は“凍死”であることが判明。さらにその少女の胃の中から、解読不可能なダイイングメッセージが発見される。間違いなく事件であると確信したミコト、六郎(窪田正孝)らUDIメンバーは、所長の神倉(松重豊)に止められながらも、身元不明の少女が残したメッセージの意味を必死で解読しようとする。そんな中、ある理由から突然ミコトは六郎を温泉に誘う。温泉地へと向かったミコトと六郎は、驚くべき事実を突き止める。

だが、そんな2人を絶対絶命のピンチが襲う!!

集団自殺に見せかけた事件の真相とは一体?