トドメの接吻|キス女役の門脇麦のプロフィール!演技の評価・感想も!

2018年1月7日にスタートする「トドメの接吻」。

主演の山崎賢人さん演じる堂島旺太郎が謎の死のタイムリープに巻き込まれてしまう邪道ラブストーリーです!

そしてそのキーパーソンとなるのがキス女!堂島旺太郎を死のタイムリープに巻き込む張本人ですね。

この記事ではそのキス女を演じる門脇麦さんについてまとめていきます。プロフィールのほか、演技の評価や感想なども紹介するのでぜひご覧ください。

 

門脇麦のプロフィール

「門脇麦」の画像検索結果

まずは門脇麦さんの基本的なプロフィールを紹介します!

門脇麦プロフィール
生年月日:1992年8月10日

出身:東京都

身長:160cm

血液型:B型

デビュー:2011年

所属事務所:ユマニテ

1992年8月10日生まれで、2018年1月現在25歳の門脇麦さん。

“門脇麦”というのは本名で、「麦のようにまっすぐ育ってほしい」という思いから名付けられたそうです。

幼少時代からバレリーナになることを夢見てクラシックバレエをやっていたのですが、中学2年生の時に限界を感じ断念。その後、自分と同じ10代の女優たちが活躍する邦画を見て自分も役者になることを志すようになりました。

そうして高校卒業後に芸能事務所に所属。2011年のテレビドラマ「美咲ナンバーワン!!」でデビューしました。2013年に放送された「チョコラBB Feチャージ」のCMでは大きな話題になりましたね。

同年には日本初の写真集の実写化「スクールガール・コンプレックス」で初主演を務め、翌年に公開されたR18+指定映画「愛の渦」では「地味で真面目そうな容姿ながら、誰よりも性欲が強い女子大生」という強烈な役をオーディションで勝ち取り、初めて濡れ場やヌードに挑戦しました。

その「愛の渦」も含んだ複数タイトルでの演技により第6回TAMA映画賞最優秀新進女優賞、第36回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞、第88回キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞の新人各賞などいくつもの賞を獲得。

2017年には7月から放送されたドラマ「リバース」で明日香役を演じました。

 

キス女ってどんなキャラクター?

「トドメの接吻」のあらすじを紹介!

今回門脇麦さんが演じる“キス女”とはどんな人物なのか?

それを解説する前に、まずは「トドメの接吻」のあらすじを紹介します!

接吻から始まる、死のタイムリープ

愛なんか求めようとするから人は不幸になる。「欲しいのは愛なんかじゃない、目に見えるモノーカネと権力だ」

愛が歪んだ“クズ”な主人公・堂島旺太郎。顔は良いが“カネの切れ目が縁の切れ目”で女を弄ぶナンバーワンホスト。過去のある事件をきっかけに、誰も愛さず、成り上がることだけを追う、孤高の男…。

彼の前に現れたとある社長令嬢ーそれは日本企業のトップ、個人資産100億とも言われるホテル王・並樹グループ社長の娘だった。彼女は旺太郎にとって人生で最高の理想の女。

「今度のターゲットはこの女だ」

彼の毒牙が、彼女に迫る…。

が、そんな彼の前に“ある女”が現れる。青白い顔に、真っ赤な唇…。彼女が彼に送ったものはー“死の接吻”。

女のキスで突如起こる、呼吸困難!身体痙攣!異常な動悸!その果てにー彼は、死んだ。

しかし次の瞬間、彼は見覚えのある7日前の景色の中、意識を取り戻す。繰り返される出来事、場面、会話。これはもしやー俺は、同じ時間を繰り返している…?謎の“キス女”によって、何度も“死”と“時間”を繰り返す旺太郎。

何故、俺は殺されるのかー?キス女の正体はー?

“死のループ”の謎を追い、カネと権力を追い求め、ノンストップで物語が加速する“邪道ラブストーリー”が幕を開ける!

 

キスで殺す女とは?

「トドメの接吻」のあらすじは以上になりますが、かなり結末が気になるストーリー設定ですね。そしてこのあらすじにも出てくる“キスで殺す女”こそ門脇麦さんが演じるキス女です!

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クリスマスイブの夜、主人公の堂島旺太郎(山崎賢人)の前に突如現れた不気味な女。その女はいきなり旺太郎にキスをしてくるのですが、なんと旺太郎はそれで命を落としてしまいます!

意識を取り戻した旺太郎ですが、そこは見覚えのある一週間前の景色。旺太郎はキスで殺された後タイムリープしていたのです。

その後、キス女に殺されては何度もタイムリープを繰り返す旺太郎。なんとか逃げようと試みますが、キス女はどこまでも旺太郎を追いかけます!

門脇麦さんのコメント

久しぶりの山﨑さんとの共演、他のキャストの方々も素敵な方ばかりだし、監督はじめスタッフの皆さまの作品への士気の高さ、今からわくわくが止まりません。
今回はオリジナルストーリーなので私も先の展開が見えないですし、視聴者の皆さまと一緒にドキドキしながら撮影を楽しみたいと思います。
素敵な作品を届けられるよう精一杯頑張ります。

 

門脇麦の演技評価は?

次にSNSでの芳根京子さんの演技の評価を紹介します!

演技が好きな門脇麦さん
歌も踊りも真っ直ぐな表現で素敵

センチュリーシネマにて『世界は今日から君のもの』を鑑賞。

泣けた〜。
単純に引きこもりが社会に出て困難する御涙頂戴やと思ってたら、その一歩上をいく作品やった。終盤の母とのやりとり…涙が溢れる溢れる。
んにしても、門脇麦の演技が凄い。めっちゃ引きこまれたわ。

今年仕事で心に残った演技者というと大勢いるが、敢えて3人選ぶとすれば、門脇麦さん、満島真之介さん、そして川瀬陽太さんでいきましょう。
花筐を有楽町スバル座で観てきた
大林宣彦監督の宗教とか考え方に疑問は大いにあるのだけどとてもいい映画だった
門脇麦の演技が温度と時代の空気感を感じさせて良い
ハウス以前に考えていた映画とのことでおばさまとミナコの空気感がそれに近いところがあったように思う
門脇麦さんの演技には常に魔物っぽさというか、妖気がただよってる。キャリアを積んだら、大竹しのぶさんみたいな女優さんになりそう。若いのに妖気すら感じる女優さん相手に、山崎賢人さんがどう渡り合って演じるのかはすごく興味ある。
『愛の渦』っていう裏乱交風俗を描いた映画を観てるけど、門脇麦って若いのに「脱ぐ系」演技派路線でぶっちぎってないか

SNSでの門脇麦さんの演技に対する感想はこんな感じでしたが、いかがでしょうか?

実際はここには載せきれないほどたくさんあったのですが、その多くが門脇麦さんの演技を絶賛!特に多かったのが「若いのに演技派!」という意見ですね。

確かに門脇麦さんの演技には同世代にはなかなかない鬼気迫る凄みがありますし、ミステリアスな雰囲気は今回のキス女にもぴったりだと思います!

主演も大人気イケメン俳優の山崎賢人さんですし、今回の「トドメの接吻」はかなり期待できそうです!

 

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