海月姫|あらすじ・キャストまとめ!人気コミックが今度はアニメ化!

海月姫|あらすじ・キャストまとめ!人気コミックが今度はアニメ化!

2018年1月にスタートする「海月姫」。

漫画雑誌「Kiss」連載の東村アキコさんの人気コミックが月9ドラマ化です!

「海月姫」は2014年に能年玲奈さん主演で映画化もされているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

 

原作を読んだ方や映画を見た方は、それらと比べながら見ても楽しめると思います。

もちろん「海月姫」のことを全く知らない方でも楽しめるドラマです!

この記事ではそんな「海月姫」のあらすじやキャストなど、番組の詳細をまとめていきます!

「海月姫」の動画を無料で視聴する方法はこちら

「海月姫」を楽しみにしていた方も多いと思いますが、中には「リアルタイムの放送を見逃してしまった」「もう一度見返したい!」という方もいると思います。

そんな人のために、こちら記事では「海月姫」の動画を無料で視聴する方法を紹介しているのでぜひご覧ください!

「海月姫」見逃した動画を無料で視聴する方法とは?

各話ネタバレ・感想はこちら

「海月姫」各話のネタバレや感想はそれぞれこちらの記事にまとめてありますので、こちらもよろしければご覧ください!

「海月姫」1話のネタバレ・感想

「海月姫」2話のネタバレ・感想

「海月姫」3話のネタバレ・感想

「海月姫」4話のネタバレ・感想

「海月姫」5話のネタバレ・感想

「海月姫」6話のネタバレ・感想

「海月姫」7話のネタバレ・感想

「海月姫」8話のネタバレ・感想

「海月姫」9話のネタバレ・感想

「海月姫」最終回のネタバレ・感想

※最新話が放送され次第更新していきます!

「海月姫」の撮影場所・ロケ地紹介!

「海月姫」の撮影場所・ロケ地はこちらで紹介しています!

また新しいロケ地もわかり次第更新していきます!

「海月姫」撮影場所・ロケ地はどこ?アクセス方法や周辺観光地も!

「海月姫」の視聴率一覧!

「海月姫」の現在までに放送されている回の視聴率や、同じ時間帯の前クールに放送されたドラマとの比較はこちらの記事にまとめてありますので、よろしければご覧ください。

「海月姫」視聴率一覧!1話〜最新話まで毎週更新!

「海月姫」の概要

  • キャスト 芳根京子、瀬戸康史ほか
  • 脚本 徳永友一
  • 原作 東村アキコ「海月姫」(講談社「Kiss」所載)
  • 放送開始日 2018年1月15日
  • 放送時間 毎週月曜21:00〜
  • 放送局 フジテレビ
  • 主題歌 Beverly「A New Day」

 

「海月姫」のあらすじ

主人公の名前は倉下月海(くらした・つきみ)。20歳。極度に視力が悪く、メガネなしでは、ほとんど何も見えないほど。イラストレーターを夢見て、生まれ育った鹿児島県から上京。しかし月海は専門学校に通うわけでも、イラストを売り込むわけでもなく、とあるアパートで、自分たちを“尼~ず(あまーず)”と呼ぶ“オタク女子”たちと一緒に、外部との接触を避けて自分だけの世界にどっぷりと浸りながら、風変わりでマニアックな青春を謳歌していました。
“尼~ず”のモットーは「オシャレ人間は天敵」「人生に男を必要としない」というもので、全員が桁外れの“オタク女子”。“鉄道オタク女子”に“三国志オタク女子”、果ては“和物オタク女子”などなど・・・月海はと言うと、三度の飯よりクラゲが好きすぎてたまらない、筋金入りの“クラゲオタク女子”でした。月海は幼い頃に、大好きな母親と水族館に訪れた際に初めて見たクラゲに「お姫様のドレスみたい」と、すっかり魅了され、そんな月海に母は「クラゲのようなウエディングドレスを作ってあげる」と約束します。しかし、ほどなくして幼い月海を残し、母は病死。以降、クラゲ自体の美しさ、愛らしさに引き込まれただけでなく、亡き母親への思慕の対象として、今に至るまで月海は人生のほとんどをクラゲに費やしてきました。
だからなのか、クラゲ以外のこと、たとえば自分の外観には無頓着で常にスッピン、服装は主にスエット。全く自分に自信がなく、それどころか自分は女性として何の魅力もないと卑下しており、「ウエディングドレスを作ってあげる」と約束をしてくれた母親に対して、こんな男性との縁など永遠にあるはずもない人間に育ってしまい本当に申し訳ない・・・と思っています。
そんな月海は、ある日、クラゲがきっかけで、誰もが注視してしまう美女、その実、ファッション好きが高じて女装を趣味としている一方、これまで付き合った女性は数知れないイケメンのプレイボーイと、与党の最大派閥を率いる大物国会議員の父の秘書を務める一方、これまで交際した女性は皆無という超堅物な童貞エリートという凸凹兄弟と出会います。嫌々ながらも月海は凸凹兄弟とつながりを持つうちに、クラゲが漂うように少しずつ、新しい自分、新しい生き方を見つけ、さらに凸凹兄弟とまさかの三角関係になり、一生縁がないと思っていた恋を知るようになります。そして、イラストレーターという夢にも凸凹兄弟の影響が波及してきて・・・。

登場人物/キャスト

倉下月海/芳根京子

倉下月海(芳根京子)幼い頃に、大好きな母親と水族館に訪れた際に初めて見たクラゲに魅了される。しかし、ほどなくして月海を残し、母は病死。以来、クラゲ自体の美しさ、愛らしさに引き込まれただけでなく、亡き母親への思慕の対象として今に至る。
クラゲ以外の服装などにはまったく無頓着、メークも常にスッピンでおさげにメガネは小さい頃のまま。父親以外の男性とろくに話したこともないため全く自分に自信がなく、女性として何の魅力もないと卑下してさえいる。イラストレーターを夢見て上京するが、さまざまな分野のオタク女子たちと男子禁制の共同アパートで、自分たちを“尼~ず”と呼びながら、風変わりな青春を謳歌している。

鯉淵蔵之介/瀬戸康史

鯉淵蔵之介(瀬戸康史)与党の最大派閥を率いる大物国会議員の父と舞台女優の愛人との間にできた子で鯉淵家に引き取られる。母の血を色濃く受け継いだ女性のような端麗な顔立ちで、付き合った女性は数知れないプレイボーイ。自由奔放な一方、周りには流されない確固とした信念も持つ。もともとファッションが大好きな蔵之介は、その延長線として女装をするようになる。そこには女装をするような息子を見て、政治家にしようとする父の意図をくじき、大好きなファッションの業界に関わっていくという狙いもある。ある日、月海に出会いどんどん月海に興味を抱いていく。

鯉淵修/工藤阿須加

鯉淵修(工藤阿須加)蔵之介とは腹違いの兄弟。将来、政治家にするという父の考えで母から離された蔵之介の悲しみを思い、兄を心から大切にしている。しかし、修は蔵之介とはまったく正反対の人間で超がつくほど真面目な性格。国会議員である父の秘書として働きながら、政治家の道を継ぐべく将来を嘱望されるエリート。しかし、とある過去の出来事がきっかけで女性が苦手になってしまい、これまで付き合った女性がいない“童貞エリート”。そんな修だが、ある日、蔵之介にファッションとメークの魔法をかけられ“尼~ず”として引きこもっている時とは別人のように愛らしくなった月海と出会い…。

ジジ様/木南晴夏

ジジ様(木南晴夏)いつもスカートにカーディガン姿で、猫背。枯れ専(枯れた中高年男性を好む嗜好)で、個性の強い尼~ずの中ではかなり地味。蔵之介に「影の薄い人」と言われる。

ばんばさん/松井玲奈

ばんばさん(松井玲奈)天然パーマでアフロのような髪型が特徴。いつもボーダー柄のトレーナーを着ている。口調は男っぽいが、やる気は無い。しかし鉄道と食べ物にはやや興奮する。まややと一番仲が良い。

まやや/内田理央

まやや(内田理央)いつも赤ジャージ。周りのものを三国志に当てはめるのが得意。やたらと勢いがあり、奇声を上げたり、一番先に取り乱す。常に両手を前に出し、奇妙な動きをする。

千絵子/富山えり子

千絵子(富山えり子)アパートの管理人。いつも和服で和裁が得意。自室には市松人形が100体以上置いてある。尼~ずでもっともしっかりしていて、リーダー的な役割を担っている。

稲荷翔子/泉里香

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天水地区の再開発を計画しているディベロッパーに所属。一見バリキャリ系だが、言動が’80年代風味なことが多い。

花森よしお/要潤

花森よしお(要潤)鯉淵家専属の運転手。常にダークスーツを身にまとい表情を変えることなく職務に徹している。しかし、高級車レクサスを愛しすぎて自分が運転する“愛車”に指紋ひとつ付こうものなら、予想の斜め上を行く反応をしてしまう。豊富な女性経験があり、たびたび月海や蔵之介、修に恋愛指南。指南どころかデートのコーディネートまでおこない、それが逆に月海たちの関係をさらにややこしくしてしまっているところも無きにしもあらず。

鯉淵慶一郎/北大路欣也

鯉淵慶一郎(北大路欣也)蔵之介と修の凸凹兄弟の父で、与党の最大派閥を率いる大物国会議員。代々政治家を輩出してきた名門・鯉淵家の現当主として、その存在感と厳格さは圧倒的。政治家として豪腕を振るい、清濁併せのむ顔を見せる。しかし根本は真摯(しんし)な人柄で、兄弟をきっかけに“尼~ず”たちとつながりを持つことになるが、彼女たちを色眼鏡で見たりせず一人の女性として実直に向き合っていく。それは蔵之介と修に対しても同様で、門閥の当主として、息子二人には政治家になってもらいたいという願いを持ち、その願いを受け入れる修への愛情はもちろん、反発する蔵之介へも同じ量の愛情を注ぐ。

脚本を担当したのは?

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今回「海月姫」の脚本を担当することになったのは徳永友一さん!

2005年にドラマ「電車男」で地上波デビュー!

それ以降、数々のヒットドラマなんかを手がけてきた人気脚本家ですね。

かつてはオリガミクスパートナーに所属していましたが、2017年からフリーで活動するようになりました。

 

代表作:『電車男』、『ホームレス中学生』、『セレブと貧乏太郎』、『チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋』など

「海月姫」の原作は?

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「海月姫」の原作は東村アキコさんが連載していた同タイトルのコミック。

講談社の漫画雑誌「Kiss」で2008年より連載が開始され、

  • 第34回(平成22年度)講談社漫画賞少女部門
  • 「このマンガがすごい!2011」オンナ編第3位

などを受賞している人気コミックです!

 

2014年には映画化もされているので、既にご存知の方も多いのではないでしょうか?

ちなみにその時の主演は能年玲奈さんが勤めました。

「海月姫」の主題歌は?

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「海月姫」の主題歌に起用されたのはBeverlyさんの「A New Day」!

ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」の主題歌「I need your love」が話題となって人気がでたアーティストですね。

「A New Day」は14人のストリングスと生バンドが奏でる壮大なスケールと普遍的な愛がテーマのバラードソングとなっています。

 

CDのリリース日は2018年2月28日。

カップリングにはアパマンのCMソング「All I want」、2017年全世界でYoutube再生回数が45億回という驚異的な記録を打ち立てたルイス・フォンシさんの「Despacito」の日本語バージョンが収録されています。

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毎週放送を楽しみにしている人も多いと思いますが、やはり放送を見逃してしまったということも少なくないと思います。また「面白かったからもう一回見たい!」という人もいるでしょう。

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