アンナチュラル|あらすじ・キャストまとめ!石原さとみ×逃げ恥脚本家!

アンナチュラル|あらすじ・キャストまとめ!石原さとみ×逃げ恥脚本家!

2018年1月12日にスタートする「アンナチュラル」。

主演の石原さとみさんが演じるのは“法医解剖医”という意外な職業です!

 

実は石原さとみさんがTBSの連続ドラマで主演を務めるのは今回が初!

しかも脚本を務めるのは昨年大ヒットした「逃げるは恥だが役に立つ」の野木亜紀子さんです。

この記事ではそんな「アンナチュラル」のあらすじキャストなど、番組の詳細をまとめていきます!

各話ネタバレ・感想はこちら

「アンナチュラル」各話のネタバレや感想はそれぞれこちらの記事にまとめてありますので、こちらもよろしければご覧ください!

「アンナチュラル」1話のネタバレ・感想はこちら

「アンナチュラル」2話のネタバレ・感想はこちら

「アンナチュラル」3話のネタバレ・感想はこちら

「アンナチュラル」4話のネタバレ・感想はこちら

「アンナチュラル」5話のネタバレ・感想はこちら

「アンナチュラル」6話のネタバレ・感想はこちら

「アンナチュラル」7話のネタバレ・感想はこちら

「アンナチュラル」8話のネタバレ・感想はこちら

「アンナチュラル」9話のネタバレ・感想はこちら

「アンナチュラル」最終回のネタバレ・感想はこちら

※最新話が放送され次第更新していきます!

 

「アンナチュラル」の撮影場所・ロケ地紹介!

「アンナチュラル」の撮影場所・ロケ地はこちらで紹介しています!

また新しいロケ地もわかり次第更新していきます!

「アンナチュラル」撮影場所・ロケ地はどこ?アクセス方法や周辺観光地も!

 

「アンナチュラル」の衣装紹介!

「アンナチュラル」で主演を務める石原さとみさん。劇中では合理的な性格の人物を演じていますが衣装はかなりおしゃれですよね!

こちらの記事では石原さとみさんが身につけていた衣装のブランドや価格を紹介しています!

「アンナチュラル 」石原さとみの衣装のブランド・価格は?1話〜最新話まで

 

「アンナチュラル」の視聴率一覧!

「アンナチュラル」の現在までに放送されている回の視聴率や、同じ時間帯の前クールに放送されたドラマとの比較はこちらの記事にまとめてありますので、よろしければご覧ください。

「アンナチュラル」視聴率一覧!1話〜最新話まで毎週更新!

「アンナチュラル」の概要

  • キャスト 石原さとみ、井浦新、窪田正孝、市川実日子、松重豊ほか
  • 脚本 野木亜紀子『逃げるは恥だが役に立つ』、『重版出来!』、『空飛ぶ広報室』ほか
  • 原作 オリジナル
  • 放送開始日 2018年1月12日
  • 放送時間 毎週金曜22:00〜
  • 放送局 TBS
  • 主題歌 米津玄師「Lemon」

 

「アンナチュラル」のあらすじ

主人公・ミコトの職業は、死因究明のスペシャリストである解剖医。

彼女が許せないことは、「不自然な死(アンナチュラル・デス)」を放置すること。

不自然な死の裏側には、必ず突き止めるべき真実がある。

偽装殺人・医療ミス・未知の症例…。

しかし日本においては、不自然死のほとんどは解剖されることなく荼毘に付されている。

その現実に、彼女は個性豊かなメンバーと共に立ち向かうことになる。

このドラマは、新設された「不自然死究明研究所(UDIラボ)」で働く人々の人間ドラマを中心に描きながら、毎回さまざまな「死」を扱いながらも、スピード感と爽快感を持って、「死」の裏側にある謎や事件を明るくスリリングに解明していく、一話完結型の法医学ミステリーである。

全体のテーマは、「死と向き合うことによって、現実の世界を変えていく」。

「死因」を見つけることによって、今を生きる人々の命を救ったり、社会制度を変えることで未来の危機を回避し、少しでもより良い世界に変えていけたら…。

彼らは一見、特殊な世界に身をおく人々だが、普通の人と変わらない日常を持っている。恋に悩み、家族関係に苦しみ、合コンにも行けば、おいしい食事も食べる。

時にケンカをし、友情を育む。

感情を抑えて仕事をしようと思いながらも、遺族に共鳴し涙してしまうこともある…。

そんな天才でも変人でもない、普通の人々である彼らの姿を丁寧に描いていく。

登場人物/キャスト

三澄ミコト/石原さとみ

三澄班の執刀医。法医学者で解剖実績は1500件ほど。医大の法医学教室で准教授として研鑽を積み、UDIラボに来たのは4か月前。合理的な性格のため、何か問題が起きても無駄な争いをするよりは頭脳と笑顔で切り抜けたい、皆が楽しくハッピーに暮らせたら…と思ってはいるものの、現実は厳しい。とある事情から、人の「生の権利」が脅かされることに猛烈に反発する。この世に美しい死はなく、死んでしまえば終わりだと考えている。

 

中堂系/井浦新

中堂班の執刀医。法医学者で解剖実績は3000件ほど。元は日彰医大の法医学教室にいたが、トラブルで放逐されたという噂。UDIラボに来て1年になるが、態度が悪く口も悪いため、チームを組む臨床検査技師がすぐに辞めてしまい記録員もいないまま。倫理観がぶっ壊れており目的のためには手段を選ばないため、ミコトとしばし衝突する。葬儀屋とのネットワークがあり、何かを捜させているようだが…?

 

東海林夕子/市川実日子

三澄班の臨床検査技師。薬学部出身。UDIラボ設立時から在籍しており、それまでは監察医務院で働いていた。仕事よりプライベート優先。目下の問題は「仕事してると出会いが無い。目の前に遺体しか無い」に他ならない。好き嫌いが激しく嫌いな人とはなるべく関わりたくないがゆえ中堂とはほとんど口を利かないが、それ以外の人には遠慮がない。ミコトとは監察医務院時代から面識があり、互いに気の合う同僚である。

 

久部六郎/窪田正孝

三澄班の記録員で医大生。バイトとして雇われた新人。解剖時の写真撮影や解剖記録の整理業務を担う。医者一家の三男坊で、三浪した挙句に三流医大に入ったものの、情熱を傾けられないまま今に至っている。UDIラボでは遺体の検案や現地調査にもついてまわり、法医学という未知の世界を徐々に知っていくことになる。ネットやガジェットに強く、時に刑事さながらの推理と行動力を発揮するが、その精度は定かではない。

 

神倉保夫/松重豊

所長とはいえ少数所帯のため、様々な雑用まで引き受けている。元厚生労働省医政局職員で、東日本大震災の身元不明遺体調査を機にUDIラボへの転属を決意したという話もあるが、単なる天下りという噂もあり真偽不明。公益財団法人であるUDIラボの財政は警察庁と厚労省からの補助金に準拠する部分が大きいため、いつ潰れてもおかしくないと常に危機感を持っている。だが自由すぎるメンバーたちには伝わらず、好き勝手されている。

 

坂本誠/飯尾和樹(ずん)

中堂班の臨床検査技師。大阪の監察医事務所で24年間の勤務経験あり。中堂の暴言にびくびくしながら働いている。

 

三澄夏代/薬師丸ひろ子

法律事務所で弁護士として働く。離婚問題などの民事事件を担当している。竹を割ったような性格で、良かれと思ったことは即座に行動に移してしまうため、ミコトや秋彦は困惑することも。

 

三澄秋彦/小笠原海(超特急)

ミコトの弟で予備校の講師。不在がちな両親の代わりに姉と過ごすことが多かったためお姉ちゃんっ子として育つが、ミコトから「秋ちゃん」と呼ばれることを最近は少々照れくさいと思っている。真面目で責任感が強い。

 

関谷聡史/福士誠治

ミコトの彼氏。付き合って3年になることもあり、ミコトと結婚したいと思っている。

 

木林南雲/竜星涼

ミコトらが働く「UDIラボ」に出入りするフォレスト葬儀社の社員。遺体をUDIラボに運ぶ役目以外にも、中堂系となにやらヒミツの関係がある様子。

 

末次康介/池田鉄洋

六郎の年の離れた飲み仲間。情報通で物知り。六郎の相談相手でもある。

 

毛利忠治/大倉孝二

西武蔵野署の刑事。UDIラボに解剖を依頼する。中堂にいつも毒を吐かれ、目の敵にしている。

 

向島進/吉田ウーロン太

西武蔵野署の刑事。毛利の部下であり、行動を共にする相棒。

 

宍戸理一/北村有起哉

汚い手を使ってでもネタをあぶり出し、週刊誌にネタを売って生計を立てる謎のフリーの記者。

脚本を担当したのは?

「野木亜紀子」の画像検索結果

今回「アンナチュラル」の脚本を担当することになったのは野木亜紀子さん!

『さよならロビンソンクルーソー』で2010年の第22回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞し、同作のテレビドラマ化で脚本家デビューした人気脚本家です!

 

これまで数々のヒットドラマ・映画などを手がけてきており、記憶に新しいものだと何と言っても2016年の大ヒットドラマ『逃げ恥』こと『逃げるは恥だが役に立つ』が印象的ですね。

そんな野木亜紀子さんが脚本を務めるということもあって、ますます注目されます!

 

代表作:『逃げるは恥だが役に立つ』、『重版出来!』、『空飛ぶ広報室』など

 

「アンナチュラル」の主題歌は?

「アンナチュラル」の主題歌に起用されたのは、ここ最近メディアミックスや他アーティストとのコラボでますますファン層を広げている米津玄師さんです!

今や若者以外からも大人気で、これだけでも視聴者が増えそうですね(笑)

 

そんな米津玄師さんの新曲「Lemon」。

どのようにドラマを盛り上げてくれるか注目ですね!