西郷どん|あらすじ・キャストまとめ!鈴木亮平が明治維新の革命家を熱演!

西郷どん|あらすじ・キャストまとめ!鈴木亮平が明治維新の革命家を熱演!

2018年1月7日にスタートする「西郷どん」。

主演の鈴木亮平さんが明治維新のキーパーソン・西郷隆盛を熱演します!

生涯の師・斉彬との出会いと別れ、篤姫との淡い恋、仲間との友情と反目などを経験しつつ、革命家として成長していく西郷隆盛に注目ですね!

この記事ではそんな「西郷どん」のあらすじやキャストなど、番組の詳細をまとめていきます。

目次

「西郷どん」の動画を視聴する方法はこちら

「西郷どん」を楽しみにしていた方も多いと思いますが、中には「リアルタイムの放送を見逃してしまった」「もう一度見返したい!」という方もいると思います。

そんな人のために、こちら記事では「西郷どん」の動画を視聴する方法を紹介しているのでぜひご覧ください!

「西郷どん」見逃した動画を視聴する方法とは?

 

各話あらすじ・感想はこちら

「西郷どん」各話のあらすじや感想はそれぞれこちらの記事にまとめてありますので、こちらもよろしければご覧ください!

「西郷どん」1話のあらすじ・感想

「西郷どん」2話のあらすじ・感想

「西郷どん」3話のあらすじ・感想

「西郷どん」4話のあらすじ・感想

「西郷どん」5話のあらすじ・感想

「西郷どん」6話のあらすじ・感想

「西郷どん」7話のあらすじ・感想

※最新話が放送され次第更新していきます!

 

「西郷どん」の撮影場所・ロケ地紹介!

「西郷どん」の撮影場所・ロケ地はこちらで紹介しています!

また新しいロケ地もわかり次第更新していきます!

「西郷どん」撮影場所・ロケ地はどこ?アクセス方法や周辺観光地も!

 

「西郷どん」の概要

  • キャスト 鈴木亮平、北川景子、高梨臨、北村有起哉、高橋光臣、堀井新太、沢村一樹、斉藤由貴、小林ルミ子、鹿賀丈史ほか
  • 脚本 中園ミホ『Age,35 恋しくて』、『やまとなでしこ』、『スタアの恋』、『Doctor-X 外科医・大門未知子』ほか
  • 原作 林真理子「西郷どん」
  • 放送開始日 2018年1月7日
  • 放送時間 毎週日曜20:00〜
  • 放送局 NHK
  • 主題歌 富貴晴美「敬天愛音」

 

「西郷どん」のあらすじ

西郷隆盛(小吉、吉之助)は、薩摩(鹿児島)の貧しい下級武士の家に育った。両親を早くに亡くし、家計を補うため役人の補佐として働くが、困った人を見ると放っておけず、自分の給金も弁当も全部与えてしまう始末。

西郷家はますます貧乏になり、家族はあきれかえるが、西郷は空腹を笑い飛ばす。

そんな愚直な西郷に、カリスマ薩摩藩主・島津斉彬(しまづ・なりあきら)が目を留めた。

「民の幸せこそが国を富ませ強くする」と強く主張する斉彬に、西郷も心酔する。西郷は、斉彬の密命を担い江戸へ京へと奔走。

薩摩のキーパーソンとなっていく。

生涯の師・斉彬との出会いと別れ。

篤姫との淡い恋。仲間との友情と反目。

多感な青年期を経て、三度の結婚、二度の島流し…。

極貧の下級武士にすぎなかった素朴な男は、南国奄美で愛に目覚め、勝 海舟、坂本龍馬ら盟友と出会い、揺るぎなき「革命家」へと覚醒し、やがて明治維新を成し遂げていく。

素顔は、脇は甘く、愚直でうかつ。

彼に出会ったものは皆、西郷が好きになり、愛嬌あふれる男の周りには、いつも“笑いと愛と波乱”が満ちていた。

「すべての民が幸せに暮らしてこそ日本国は強くなる」と信じ、人を愛し、故郷を愛し、国を愛し、民を愛し・・・“見返りを求めない愛”を与え続けた男を、人は親しみを込めて、『西郷どん(セゴドン)』と呼んだ。

登場人物/キャスト

西郷吉之助(隆盛)/鈴木亮平(子ども時代:渡辺蒼)

薩摩の貧乏な下級武士の家に生まれた大家族の長男。唯一無二の魅力あふれる人柄で、とにかく男にも女にもモテた。どんなときも困った人を放っておけない、ちょっと迂闊(うかつ)で心優しき熱血漢。カリスマ藩主・島津斉彬に見いだされ密命を帯びるが、幕府に追われ、南国奄美に島送りとなる。しかし、そこには運命の出会いが待っていた。

 

西郷満佐/松坂慶子

男だったら家老になったと言われる肝っ玉母さん。貧乏でも明るく、子どもたちに愛情を注ぐ。「子どもは藩の預かり物」と考え、西郷を芯の通った男に育てようと愛をもって厳しく教育する。西郷の深い愛と胆力は母譲り。

 

西郷吉兵衛/風間杜夫

西郷の父。どちらかと言えば、ダメ親父。次右衛門とは、何かとケンカになる犬猿の仲。そろばん片手に会計係の仕事を細々とやっているが、実は若いころ、剣の腕がすごかったらしい!?西郷の優しさと人間味は父譲り。

 

西郷琴/桜庭ななみ(子ども時代:栗本有規)

西郷家の長女、吉之助の妹。何かとトラブルを起こす兄にあきれながらも、幼い弟妹の面倒を引き受け、家計のやりくりに奔走するしっかり者。嫁入りしても何かと西郷家を気にかけ、兄を慕い、支え続ける。

 

西郷吉次郎/渡部豪太(子ども時代:荒井雄斗)

西郷家の次男。兄の波乱の生涯の裏側で、貧乏に追い込まれる西郷家を、兄に成り代わり、一家の大黒柱として支える。畑仕事や内職にいそしむギリギリの生活ながらも、西郷の熱い思いを理解し、家族を守る優しく実直な弟。

熊吉/塚地武雅

西郷家に親子代々仕える使用人。西郷が生まれたときからその成長を見守り、貧乏な西郷一家を支え続けた。幕末の動乱の中、江戸へ京へと西郷に従い、西南戦争では西郷の息子を戦地から救出。義理人情に厚い男で、生涯、西郷に尽くす。

 

西郷龍右衛門/大村崑

吉之助の祖父。涙もろく物静かで温厚だが、侍としての矜持(きょうじ)は忘れない。息子の吉兵衛はいまひとつ出世できなかったことを不甲斐なく思い、孫の小吉(吉之助)の成長を楽しみにしている。

 

西郷きみ/水野久美

吉之助の祖母。貧しくてもたくましい西郷家のゴッドマザー。自慢の嫁・満佐が生んでくれた小吉(吉之助)は、鹿児島城下に敵無しと言われた西郷家の先祖「無敵斎様」の生まれ変わりだと信じている。

 

西郷従道/錦戸亮

西郷家の三男。血気盛んな性格で、有馬新七ら過激な藩士たちと伏見の寺田屋に潜伏し京都所司代暗殺を謀る。2度目の島流しから召還された兄西郷に従い、戊辰戦争に従軍。明治新政府となると、西郷は大久保らと袂を分かつが、従道は明治政府に残り“西南戦争”で兄を追い詰める側に立つ。

 

大久保正助(利通)/瑛太(子ども時代:石川樹)

近所の幼なじみ。郷中一の秀才とうたわれたが、父が政治抗争に巻き込まれ不遇な青春時代を過ごす。その後、斉彬の弟・島津久光に近づき、頭角を現していく。西郷・大久保、二つの個性が出会わなければ明治維新は起こらなかった。西郷の生涯の盟友でありライバル。

大久保次右衛門/平田満

大久保正助の父。西郷家とは古くからのつきあいで、西郷のことも息子のように思っている。沖永良部島に役人として赴任、琉球(沖縄)との窓口である「琉球館」で働くなどして、海外の情報にも通じている開明的で有能な人物。正助の知性は父譲り。

 

大久保福/藤真利子

正助の母。西郷家とは家族ぐるみで親しく付き合う。藩のお家騒動に巻き込まれ、夫は島流しに、息子の正助も謹慎処分となり、一家は収入源を断たれてしまう。内職にいそしみ気丈に一家を支え、出世の道を断たれ苦しむ正助を見守る賢き母。

 

島津斉彬/渡辺謙

島津家第28代当主。聡明で卓越した知識を持ち、壮大な政治哲学で時代を牽引(けんいん)したカリスマ。貧しい下級武士の西郷に、気骨と類いまれなる才能を見いだし大抜擢の登用をする。西郷生涯の師であり、その遺志を抱き続ける“偉大なる父”。

 

於一(篤姫)/北川景子

薩摩・島津家の分家に生まれた姫。薩摩でのびのびと暮らしていたが、島津斉彬の目に留まり、13代将軍・徳川家定の正室候補となる。斉彬の養女となり、国の命運をかけて嫁ぐ覚悟をするが、婚儀をまとめるために奔走する西郷との間に恋心が芽生え、大いに揺れ動く…。西郷と篤姫の絆は、やがて「江戸無血開城」へとつながっていく。

 

赤山靭負/沢村一樹

名門の家の出で、島津斉彬を次期藩主にと尽力。西郷家とは、父・吉兵衛が赤山家の御用人(用頼み)を務めていた縁で古くから交流があり、西郷たちにとって先生のような存在。よき相談相手で、斉彬との縁を結んでくれた恩人であるが、斉興と由羅の陰謀に巻き込まれていく…。

島津斉興/鹿賀丈史

島津家第27代当主で薩摩藩主。嫡男・斉彬を疎んじて、藩主の座を譲らないばかりか、斉彬を支持するものを徹底的に弾圧する。側室・由羅の子・久光を登用して、自らは長きにわたり権力者として君臨し続けようと画策。そしてついに斉彬との直接対決のときが訪れる。

 

由羅/小柳ルミ子

島津斉興の側室。もとは江戸の町人の出で、斉興の寵愛を受け、男子を産んだことにより権力を手にする。我が子・久光かわいさから、斉彬を疎む。斉彬と斉興が決裂するなか「お家騒動(お由羅騒動)」が巻き起こり、西郷たちの運命を大きく揺るがす。

 

島津久光/青木崇高

島津斉興と由羅の子で、類いまれな才能を持った異母兄・斉彬に憧れ、その背中を追い続ける。兄の死により薩摩藩の最高権力者となるが、斉彬に心酔し自らを田舎者扱いする西郷を疎み、遠島に処すなど対立を深める“西郷生涯の敵”。

 

山田為久/徳井優

斉彬の側近。国難に向けて「日本の国の形を変える」と宣言する斉彬の壮大な計画を支え忠義を尽くそうとするが、その本意が時折理解できず、翻弄される。斉彬のお庭方として抜擢される吉之助の無謀さにも、翻弄される。

 

喜久/戸田菜穂

斉彬の側室として、子宝に恵まれるが多くが幼いうちに亡くなる。悲劇の裏側に、反斉彬の由羅が暗躍しているとうわさが広がり、お家騒動が巻き起こる。斉彬も謎の病に倒れるが、篤姫や西郷との交流の中、献身的に夫を支え続ける。

調所広郷/竜雷太

薩摩藩主・斉興のもと厳しい財政難にあった薩摩藩を立て直した逸材。欧米列強の脅威が迫るなか、薩摩に大改革をもたらそうとする斉彬は、藩の財政を破綻させると危惧して、反斉彬派となって対立する。薩摩藩が密貿易などの嫌疑を受け、その追求の矢面に立たされ、薩摩藩を二分するお家騒動に発展していく。

 

桂久武/井戸田潤

赤山靱負の弟。西郷の父・吉兵衛が日置島津家の用頼(ようたのみ)(御用人)をしていた関係で、久武と西郷はとても親しく、往復書簡を何度も交わしている。島からもどった西郷とは入れ違いで大島警衛として奄美大島に赴任。残された愛加那や息子・菊次郎の面倒をみる。その後藩の家老となり、さらに西郷と魅力を深く知り、生涯西郷を支える。

 

岩山糸/黒木華(子ども時代:渡邊このみ)

西郷と同じ城下に住む武家の娘。好奇心旺盛で、ときに無類の行動力を発揮する芯の強いおてんば娘。幼いころから西郷どんにひそかに思いを寄せる。一度は心ならずも他家へ嫁ぐが、紆余曲折の末、西郷3人目の妻となる運命の女性。

 

大山格之助(綱良)/北村有起哉(子ども時代:犬飼直紀)

幼少のころからともに競い学んだ仲間で、西郷たちより年長で情は深く豪快な親分肌。西郷や大久保利通たち城下の若者が結集した「精忠組」に参加し、ともに革命に青春をかける。維新後は鹿児島県令(知事)となるが、新政府に納税しないなど大山の過激さが大久保を激怒させる。

 

有村俊斎/高橋光臣(子ども時代:池田優斗)

11歳で島津斉興の茶坊主として出仕、大人の世界に早くから入り込み、世渡り上手な一面を持つ「精忠組」の仲間でお調子者。西郷よりも早く江戸に出て学ぶが、その後、めきめきと出世し活躍していく西郷に嫉妬し、西郷と対立する島津久光に近づくことも…。

村田新八/堀井新太(子ども時代:加藤憲史郎)

同じ郷中(町内)に育った西郷を兄と慕い常に同行した弟分。西郷二度目の島流しでは、新八も喜界島に流刑となる。大久保にも慕われ、明治新政府の担い手として期待され岩倉具視欧米視察団にも参加するが、西郷とともに下野し、死の間際まで西郷に付き添うことに。

 

有馬新七/増田修一郎(子ども時代:伊澤柾樹)

下加治屋町に育ち、同じ郷中で切磋琢磨して育った幼馴染。吉之助は年下だが一目置いている。やがて脱藩挙兵を計画し、大久保と対立。過激な攘夷運動に関わり、藩を揺るがす寺田屋事件で壮絶な死を遂げることに。

 

脚本は中園ミホさん!

今回「西郷どん」の脚本を務めることになったのは中園ミホさん!

今まで数々のドラマを手がけてきた人気女性脚本家ですね。

 

プロフィール:

脚本家。東京都出身。
ドラマ『ハケンの品格』で放送文化基金賞、『はつ恋』『Doctor-X 外科医・大門未知子』で向田邦子賞、橋田賞受賞。
連続テレビ小説『花子とアン』等、数々の話題作を執筆。

 

中園ミホさんのコメント

西郷隆盛という人物は謎に満ちています。決して聖人君子ではない。
太った愚鈍な男でもない。戦の天才で革命家。一つ確かなのは、男にも女にも大層モテたということ。
子どもも学者も侍も殿様も彼と触れ合い、語り合った者は皆、西郷にほれた。一体どんな魅力だったのか!?
セゴドンという男の魅力に、女の視点で切り込みます。
林真理子さんの原作「西郷どん!」は愛にあふれています。命がけで彼を愛した男たち、女たちの視線をまじえ、テレビの前の皆様にも一年間どっぷりセゴドンにほれていただきたいと思っています。

原作は林真理子さん!

今回の原作は林真理子さんの連載歴史小説「西郷どん!」。

人気小説家として数々の賞を受賞してきた経歴を持ち、またエッセイストとしても活躍していますね。

 

プロフィール:

小説家。山梨県出身。
『最終便に間に合えば』『京都より』にて直木賞、『白蓮れんれん』にて柴田錬三郎賞、『みんなの秘密』で吉川英治文学賞ほか、話題の著書多数。

 

林真理子さんのコメント

以前、最後の将軍・徳川慶喜とその妻・美賀子の物語を書いたときに、幕末の複雑さにつくづく苦労しました。
しかし、それゆえに歴史の主役たちにすっかり魅了されてしまったのです。
その中でもいちばん難解でおもしろいのが、西郷さんです。彼をめぐる女性たち、流された島々を深く描くことによって、
今まで誰も書かなかった西郷どんを作り上げているという自負があります。
これに中園ミホさんが、生命を与えてくれるのです。会った誰もが愛さずにはいられなかった西郷どん。
彼はもう、私たちの前で呼吸をし始めているのです。

 

音楽は富貴晴美さん!

「西郷どん」の音楽を担当するのは富貴晴美さん。

実は通年放送の歴代大河ドラマ史上最年少で今回の音楽を担当することになりました。

 

プロフィール:

作曲家・編曲家、ピアニスト。大阪府出身。
映画『わが母の記』『日本のいちばん長い日』で日本アカデミー優秀音楽賞を2度受賞。
連続テレビ小説『マッサン』等、数々の話題作の音楽を手掛ける。

 

富貴晴美さんのコメント

人に、天命があるのならば。
私の天命は、音楽を愛すること。
「自分」を愛し、「スタッフ」を愛し、「作品」を愛し、
そして「音」を愛する。
視聴してくれた皆様に感動と元気を
お届けできたらなにより嬉しいです。
GOGO!SEGODON♪の音楽で日本を元気に。世界を晴れやかに。

 

西田敏行さんが「語り」を担当!

今回「西郷どん」の語りを務めることになった西田敏行さん。

実はその西田敏行さんも1990年に放送されたNHK大河ドラマ「翔ぶが如く」で西郷隆盛を演じていました。

西田敏行さんのコメント

「翔ぶが如く」で西郷隆盛を演じさせていただいた私が、今度は、西郷の生涯を見守る「語り」のお役目を仰せつかりました。
先日は、同じくNHKの番組『ファミリーヒストリー』にて、私の先祖が、薩摩藩士だったことも分かり、鹿児島との不思議な縁に驚いております。
鈴木亮平さん演じる「西郷どん」を、しかと最後まで見守らせていただきます。

 

「西郷どん」の動画は「VOD」で視聴可能!

「西郷どん」の動画はビデオオンデマンドで配信中!

毎週放送を楽しみにしている人も多いと思いますが、やはり放送を見逃してしまったということも少なくないと思います。また「面白かったからもう一回見たい!」という人もいるでしょう。

無料体験期間も実施しているので、「西郷どん」はもちろん、他のドラマや映画の動画も気軽に楽しむことができます!

詳しくはこちらで解説しています