「民衆の敵」第5話ネタバレ・感想!次回予告とあらすじも!

「民衆の敵」第5話ネタバレ・感想!次回予告とあらすじも!

10月23日にいよいよスタートした月9ドラマ「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」。

篠原涼子さん演じる佐藤智子が市議会議員を目指す注目のドラマです!

そしてさすが月9なだけあって、他にも高橋一生さんや古田新太さんなど人気俳優が多数出演する豪華キャスト陣!

 

前回の第4話では智子(篠原涼子)と同じ新人議員である岡本遼(千葉雄大)が廃れた商店街を復興させるため子供食堂を提案。

他の忠告を無視して早速子供食堂の運営を開始する智子ですが、すぐ人員不足などの問題が浮上。

やむなく一時中断することになってしまいましたが、最大勢力である犬崎派の犬崎和久(古田新太)に借りを作る形で協力を仰ぎます。

 

犬崎の力もあって無事子供食堂を成功させますが、次のテーマは「ワーク・ライフ・バランス」のようですね。

この記事では11月20日に放送された第5話のネタバレや感想をまとめていきます!

「民衆の敵」あらすじ・キャストまとめ!

「民衆の敵」のあらすじやキャストなど、番組の基本情報はこちらの記事で詳しく紹介しているので、よろしければご覧ください!

【月9】「民衆の敵」あらすじ・キャスト・主題歌など詳細まとめ!

 

「民衆の敵」の撮影場所・ロケ地紹介!

「民衆の敵」の撮影場所・ロケ地はこちらで紹介しています!

また新しいロケ地もわかり次第更新していきます!

「民衆の敵」撮影場所・ロケ地はどこ?アクセス方法や周辺観光地も!

 

まずは第5話のあらすじを紹介!

佐藤智子(篠原涼子)は、犬崎和久(古田新太)に借りを作りながらも、岡本遼(千葉雄大)が提案した行き場のない子供たちを支援する子供食堂の創設を藤堂誠(高橋一生)ら、新人議員たちと協力して議決に持ち込んだ。
その後、智子は「ワーク・ライフ・バランス」という言葉を誠から教えられる。日本人は仕事を優先して休暇も取りにくい状況にあるということ。智子も平田和美(石田ゆり子)とそんな体験をしたばかり。駿平(鳥越壮真)たちの遠足に参加できなかったのだ。まず実践してみたらという誠に、智子はSNSに長期休暇を取ると書き込む。

そんな智子に男から電話が入る。男は手紙を読んでもらえたかとだけ言って電話を切った。智子はバッグから手紙を取り出す。手紙は市議会に汚職議員がいるという告発文だった。智子は小出未亜(前田敦子)や 園田龍太郎(斎藤司)に手紙の内容を聞いてみるが、2人ともそそくさと去ってしまう。
ランチを一緒にした和美にも、先ほどの出来事を聞く智子。和美は下手につついたら、智子たちにも火の粉が降りかかるので慎重に扱うように忠告。智子は和美に汚職の件を調べてほしいと頼む。
その夜、智子は落ち込んでいた。SNSでの長期休暇の書き込みが不評の嵐なのだ。公平(田中圭)は議員としてろくな活動もしていないのに当たり前、SNSへは市議として何をしたかを書いた方がいいと促す。すると、智子は汚職まみれの議員がいるとの告発を調べると書き込んで…。

前回問題を起こしつつも無事子供食堂を成功させた智子の次なるテーマは「ワーク・ライフ・バランス」のようです。

過労やサービス残業などの社会問題が深刻化する日本においてはかなり重要なワードですね。

実際そのような問題に悩まされている社会人は数多いですし、今回は特に視聴者に関心を持たれる内容になるのではないでしょうか?

 

その課題を改善するために智子がどのような行動をとるのか注目ですが、あらすじを見る限りではまた見当外れなことをしてしまうようです。

一方で汚職議員がいるという告発文が記載された手紙を受け取る智子。

また智子が汚い目論見に翻弄されてしまいそうです…。

 

第5話のネタバレ!

藤堂(高橋一生)に「ワーク・ライフ・バランス」というワードを教わり、現代の日本の労働に対する認識を改善するためにまずは自分がそれを実施しようとする智子(篠田涼子)。

早速Twitterで「長期休暇を取る」と発信しますが、普段の業務報告を怠っていたため反感を買ってしまいます。

 

そんな時、智子に「手紙を読んでもらえたか」という謎の電話。

バッグから取り出した手紙を確認してみると市議会に汚職まみれの議員がいるという告発文でした。

汚職議員の調査をするとツイートした智子でしたが、後日届いた汚職の証拠を確認してみると同封されていたのは児童会館建設の見積書。

なんとその工事を請け負ったのは河原田晶子市長(余貴美子)の後援会の会長が社長を務める牧村建設でした。

 

まだ証拠としては不十分でしたが、それにも関わらず児童会館が怪しいとツイートしてしまう智子。

岡本(千葉雄大)からの連絡を受けすぐツイートを削除しましたが、情報は瞬く間に拡散され、市長に汚職の疑惑がかかってしまいます。

会見で犬崎が証拠を発見したと発言したことがきっかけで100条委員会が始まりましたが、開始まもなく市長の秘書を務める望月(細田善彦)が自殺したとの連絡を受けて委員会は中止。

市長は自らの潔白を主張するものの証明することはできず、それに伴い市長選を行うことが決定しました。

 

市長選に向けて意気込む犬崎派ですが、その様子を見て「おかしくないですか。人が一人死んでるんですよ」と反抗する智子。

しかし当然のように無視されてしまいました。

犬崎に不満を漏らしますが、犬崎はそんな智子に「市長になってくれないか?」と頼みこみます。

第5話の感想!

「民衆の敵」の第5話が放送されましたが、いかがでしたでしょうか?

 

毎回「とりあえず行動してみる!」という智子ですが、今回は一段と無責任なことをしてしまいましたね(笑)

今回はたまたま上手く行きましたが、普通あんなことをすれば犬崎が言った通りクビにされてもおかしくありません。

市長の秘書である望月(細田善彦)も自殺してしまい、今まで以上にシリアスな展開でした。

 

あとはストーリーとは関係ありませんが高橋一生さんが相変わらずかっこよかったですね。

普段のクールな姿や家でのちょっと甘えたがりな姿は以前からありましたが、今回は子供の相手をする微笑ましいシーンも見ることができました。

 

今回でストーリーは一区切りがつき、次回からは第2章!

まだ新人議員になったばかりなのにも関わらず、智子は市長になってしまうのでしょうか?

 

視聴者の反応!

ここからはTwitterでの視聴者の反応を紹介します!

https://twitter.com/isseykun1209/status/932609664818089989

 

第5話の視聴率は?

「民衆の敵」の第5話、気になる視聴率は6.9%でした!

前回の第4話の視聴率が7.6%だったので0.7ポイント下がってしまいましたね。

 

「民衆の敵」の視聴率は今のところ初回の9.0%が最高でそれ以降は一桁台を低迷しています…。

ストーリーも今回で一区切りつきましたが正直厳しい状況にありますね。

次回は折り返しの第6話。

ここから何とか盛り返して行きたいです。

 

「民衆の敵」のこれまでの視聴率や前クールドラマとの比較はこちらの記事にまとめてあるので、興味がある方はご覧ください。

「民衆の敵」視聴率一覧!第一話〜最新話まで毎週更新!

次回・第6話のあらすじは?

 佐藤智子(篠原涼子)が始めた、あおば市議会の汚職疑惑は河原田晶子市長(余貴美子)の身に及び、秘書の望月守(細田善彦)が自殺したことで、真相は闇に葬られようとしていた。河原田は市長の職を辞し、市長選で再選することで身の潔白を市民に信じてもらう道を選ぶ。
市民の関心は河原田の対立候補、犬崎和久(古田新太)派が誰を推すか。平田和美(石田ゆり子)が犬崎派の智子に聞くと、あっさり自分が頼まれたと口にする。和美に犬崎の操り人形にされると忠告される智子だが、さすがに裏があると断ったと告げた。

その頃、智子は市民の陳情を一つずつ解決しようと働いているが、はかどらずにいた。役所に頼んでも右から左に受け流されると悩む智子に、藤堂誠(高橋一生)は市長になれば良いと話す。智子は逆に誠が市長になって貸してほしいと頼む。だが、誠には智子の方が良いと思うと言われてしまう。
智子は犬崎から担当職員より話が通りやすいと福祉課の部長・富田恭一(渡辺いっけい)を紹介される。早速、智子は富田と陳情元を回り出す。そんな時、前田康(大澄賢也)が市長選への出馬を表明。和美たち新聞社の面々や、小出未亜(前田敦子)ら、新人議員たちも疑問を隠しきれない。
智子が富田と回った陳情は福祉課で素早くまとめられ、実行に移され始める。なぜここまでしてくれると尋ねる智子に、犬崎はまだ市長にすることを諦めてはいないと答える。智子には犬崎の本心が分からなかった…。

 

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