朝ドラ「わろてんか」詳細まとめ!あらすじ・キャスト・主題歌・ロケ地など

朝ドラ「わろてんか」詳細まとめ!あらすじ・キャスト・主題歌・ロケ地など

2017年10月2日(月)に新しくスタートする新・朝ドラ「わろてんか」!

お笑いで有名なあの吉本興業の創設者・吉本せいさんをモデルにした作品です。

 

ヒロインを務めるのは葵わかなさん!

今回のヒロインオーディションではなんと2378名という大人数の中から選抜されました。

他にも超豪華キャストが出演する今回の作品、そんなわろてんかの詳細をまとめていきます!

 

「わろてんか」の概要

キャスト

葵わかな、松坂桃李、鈴木保奈美、竹下景子、千葉雄大、濱田岳、高橋一生ほか

脚本

吉田智子(美女か野獣、働きマン、全開ガール、学校のカイダン、僕等がいた、カノジョは嘘を愛しすぎている、ホットロード、アオハライド、ぼくは明日、昨日のきみとデートする、君の膵臓を食べたいほか)

原作

オリジナル

放送開始日

10月2日(月)

放送時間

毎週月〜土曜朝8時

制作局

NHK

主題歌

松たか子「明日はどこから」

「わろてんか」の公式HPはこちら

 

「わろてんか」のあらすじ

明治後期、商都・大阪が大いに栄えていた時代――――――。

ヒロイン・藤岡てんは京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女として生まれました。

いつも周りを朗らかにしながら自分もよく笑う、いわゆる笑い上戸(=ゲラ)の女の子。

ところがある日、父から”笑い禁止”を命じられ窮屈な日々を過ごすことに…。

そんな時、笑いをこよなく愛する旅芸人の藤吉と出会い、「笑って生きる」ことこそが自分の人生の希望だと確信します。

運命的な恋に落ちたてんは、親の反対を振り切って駆け落ち同然に藤吉と大阪へ向かいます。

じつは藤吉は大阪船場(せんば)の老舗米問屋「北村屋」の長男であり、簡単に二人の結婚が許されるはずもありません。

さらに北村屋の危機を救おうとした藤吉が大失敗をして店を傾かせてしまう事態に…。

その時てんは決意します。

「藤吉さんが好きな笑いを、商売にしてみませんか?」

その一言から、素人同然の若夫婦が大阪のみならず日本中の人を笑わせるべく、二人三脚の大冒険を始めます!

 

タイトル「わろてんか」の由来とは?

わろ‐てんか【笑てんか】 笑ってください。笑ってほしい。

古来、笑う動物は人間だけといわれてきました。

その真偽は定かではありませんが、少なくとも笑いは苦しさや悲しさから逃れるために、人間が長い年月をかけて獲得した<生きるための技術>であることは確かなようです。

でもしばしば、私たちは笑うことを忘れてしまいます。

もし、あなたの周りにそんな人がいたら、やさしく「わろてんか」と話しかけてください。そして笑顔で「隣の家に囲いが建ったらしいよ…へえー」なんて最高のギャグをどうぞ。

きっと生きる力が生まれてきます。

ああ、人に生まれて良かった…そう思える、大阪の“魔法の言葉”=「わろてんか」をタイトルにしました。

 

登場人物/キャスト

藤岡てん(ふじおかてん)/葵わかな

今作のヒロイン。

京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」の長女で、いつも周りを朗らかにしながら自分もよく笑う、いわゆる笑い上戸(=ゲラ)な女の子。

ところがある日、父から笑い禁止を命じられ窮屈な日々を過ごすことに…。

そんな時旅芸人の藤吉と出会って笑いの力を再認識、てんは「笑って生きる」ことこそが人生の希望だと確信します。

なので、てんのモットーは笑顔を絶やさず、人にやさしく、そして商売に厳しく。

日本中に笑いを広める夢を叶えるべく懸命に働きます。

 

《てんの人生にかけがえのない仲間》

北村藤吉(きたむらとうきち)/松坂桃李

てんの夫。

大阪船場(せんば)の老舗米問屋「北村屋」の長男。

家業を継ぐのがイヤで旅芸人一座にまぎれ込んでいた時、てんと出会い恋に落ちる。

笑いが好きなのだが芸の才能はなく、てんと結婚するため船場に戻って家を継ごうと決心する。

心優しく人を信用し過ぎて失敗するのが玉にキズだが、てんを「一生笑わせてやる」という誓いを忘れず、その実現のために突っ走るロマンチストでもある。

 

武井風太(たけいふうた)/濱田岳

てんの幼なじみ。

「藤岡屋」の親戚の子で使用人として働いている。

幼い頃からてんと一緒に育てられ、仲の良い兄のような存在だが、てんからは常に弟扱いを受けている。

じつはてんのことをひそかに好いており、てんを守るためなら命もかける熱い青年なのだ。

てんが藤吉と一緒になって以降も、てんのために身を粉にして働くことをいとわず、終生の忠誠を誓う一本気さがかわいい男。

 

伊能栞(いのうしおり)/高橋一生

青年実業家。

東京生まれの東京育ち。

大阪の伊能薬品社長の息子だが正妻の子でないため、神戸で貿易会社を興して実家とは距離を置いている。

てんの結婚相手になるはずだったが、てんが藤吉を好きだと知って、てんを後押ししてやる度量の広い男。

エンターテインメントに関心があり、それが縁で藤吉やてんと親交を深め、日本に華やかなショービジネスを根付かせていくことになる。

 

《てんの家族 藤岡家(京都)》

藤岡儀兵衛(ふじおかぎへえ)/遠藤憲一

てんの父。

京都の老舗薬種問屋「藤岡屋」当主。

番頭の時の仕事ぶりをハツに見込まれ入り婿になった。

一言で言えば、堅物で仏頂面のまったく面白味のない男だが、本当は家族を想(おも)う気持ちの深い慈悲の人でもある。

儀兵衛が笑い上戸のてんに“笑い禁止”を厳命したことからこの物語が始まっており、じつは儀兵衛こそが真の笑いの神・・・なのかもしれない。

 

藤岡しず(ふじおかしず)/鈴木保奈美

てんの母。

おっとりとした天然キャラの奥様だが、料理が得意で「藤岡屋」の台所を取りしきっている。

入り婿として重圧に耐える夫のことを誰よりも理解して、子供たちと父親の仲を取り持つような聡明(そうめい)さを兼ね備えた女性でもある。

てんの笑い上戸はこの母がいればこそであり、てんの笑顔と優しさはこの母をなくしては語れない。

 

藤岡ハツ(ふじおかはつ)/竹下景子

てんの祖母。

老舗「藤岡屋」の伝統を誰よりも重んじる厳しい人で当主の儀兵衛も恐れる大奥様である。

だが、普段は茶目っ気(ちゃめっけ)たっぷりの女性で、てんの見合い相手・伊能のことが気に入った時も、もし自分があと四十歳若かったら・・・と残念がる乙女な心を持ち合わせるキュートな女性でもある。

 

藤岡新一(ふじおかしんいち)/千葉雄大

てんの兄。

薬学科の学生。

小さい頃から病弱で、どんな病気でも治せる薬を開発したいと思い、将来は研究のためドイツへの留学を夢見ている。

厳しい父に反抗する時もあるが、薬種問屋の仕事に誇りを持ち、実直に働く父を尊敬もしている。

てんにとっては、とても優しい兄で、笑いに目を向けさせてくれた人生の先輩でもある。

 

藤岡りん(ふじおかりん)/堀田真由

てんの妹。

笑顔を絶やさない姉・てんのことが大好きな妹。いつも問題を起こすてんとは違って、母親似で控えめなりんは父から怒られることもない。

だが、てんが駆け落ちを覚悟した時、りんはそれまで見せなかった大胆な行動に出て周囲を驚かせる。

じつは母のしずと同様に、怒らせると怖いタイプの女性?

 

 トキ/徳永えり

てん付きの女中。

「藤岡屋」の従業員。

てんの身の回りを世話する付き女中である。

てんにとっては姉のような存在で、とくに恋愛に関してはいろいろと意見をくれる大切な相談相手なのだが、じつはトキ自身は恋などしたことがなく、すべては恋愛小説に書いてあることの受け売り。

風太のことを憎からず思っているが、恋は成就するのか。

 

《藤吉の家族 北村家(大阪)》

北村啄子(きたむらつえこ)/鈴木京香

藤吉の母。

大阪船場(せんば)の老舗米問屋「北村屋」のご寮(りょん)さん。

夫亡き後、女手一つで店を切り盛りし二人の子供を育ててきた、まさにゴッドマザーである。

150年続いてきた北村屋の暖簾(のれん)に誇りを持ち、息子の藤吉が店を継いでくれることを何よりも望んでいる。

突然藤吉が連れてきたてんのことを当初は目の敵にして、何かと厳しく接するが、そのスパルタ修業に食らいつくてんに図らずも商売のいろはを教え込むことになる。

 

杉田楓(すぎたかえで)/岡本玲

藤吉の許嫁。

藤吉の母・啄子(つえこ)が勝手に決めた許婚。

船場(せんば)の大店の娘で商才もあり一見非の打ちどころがない女性だが、結婚に愛情は不要だと言い放つ冷徹さもある。

楓はてんとの出会いによって、秘めた自分の本心と向き合うことになり、新しい人生の一歩を踏み出していく。

 

《てんが大阪でめぐり会う“おもろい”人々》

秦野リリコ(はたのりりこ)/広瀬アリス

てんの恋敵か、終生の友か。

幼い頃から旅回りの芸人一座にいて、そこへ転がり込んできた藤吉を兄のように慕い、いつしか恋心を抱くようになった。

てんの存在を疎ましく思い、たびたび二人の仲を邪魔しようと引っかき回す、乙女心に火がついたら止められないタイプ。

娘義太夫で一躍人気を博し東京でスターとなるも、すべてを捨ててんと藤吉の前に再び姿を現す。

 

キース/大野拓朗

“しゃべくり漫才”を生んだ男?

藤吉やリリコと同じ旅芸人一座で育った芸人仲間。

メガネがトレードマークで頭の回転が早く機知に富み、海外文化などについての知識も豊富なインテリ。

本人にまったく悪気はないが、たびたびトラブルを起こしては藤吉やてんに迷惑をかけてしまう。

のちにはアサリとコンビを組んで旧態の万歳を革新し、いまの漫才に通じる「しゃべくり漫才」を生み出すことになる。

 

アサリ/前野朋哉

ドケチな俄(にわか)芸人。

歌舞伎役者に憧れを抱くが実力もコネもなく、さらにその顔で役者は無理…と言われて、俄を演じる芸人になった。

「銭がないと夢もへったくれもない」と言ってはばからず、周囲からは守銭奴だと思われているが、じつは心根の優しい男でもある。

何かにつけてキースと対立するが、そのとぼけた風貌と物言いが、のちにキースとコンビを組んで大きく花開くことになる。

 

万丈目吉蔵(まんじょうめきちぞう)/藤井隆

まったく面白くない芸人。

大阪天満(てんま)の貧乏長屋に住む芸人。

藤吉とは古くからの知り合いで、長屋に引っ越してきたてんと藤吉のことを親身になって世話してくれる面倒見の良い男。

だが芸人としての仕事はほとんどなく、妻の歌子が営む一膳飯屋でブラブラしており、毎日、歌子とケンカが絶えない。

だが周囲からは本業の芸よりも夫婦ゲンカの会話の方が面白いと言われ、これがのちに夫婦漫才のパイオニアになる・・・かも?!

 

万丈目歌子(まんじょうめうたこ)/枝元萌

「万々亭」店主・吉蔵の妻

吉蔵の妻で一膳飯屋「万々亭(まんまんてい)」を切り盛りし、働きの悪い亭主に代わって家計を支えている。

いつも吉蔵に文句を言っては夫婦ゲンカになるが、じつは吉蔵のことが大好き。

まさに“割れ鍋に閉じ蓋”の二人である。

長屋に引っ越して来たてんが困っていると、親身にいろいろ面倒を見てくれるじつは優しい女性でもある。

 

寺ギン(てらぎん)/兵動大樹

興行界の風雲児。

芸人を寄席に派遣する「太夫元(たゆうもと)」。

今で言えば芸能事務所の経営者である。元僧侶だが「死人にお経を唱えるよりも、生きた人間を笑わせる方がおもろい」と興行の世界に飛び込んだ。

伝統を重んじる演芸界で「オチャラケ派」という一団を率いて旋風を巻き起こすが、てんと藤吉にとって、敵か味方か?

 

亀井庄助(かめいしょうすけ)/内場勝則

寄席の元席主。

経営不振で廃業した寄席の元席主。

ヒロインてんと夫の藤吉がその寄席を売って欲しいと日参するも、頑固な亀井はまったく相手にしない。

だがてんと藤吉の心情を知り、愛着ある寄席を二人に託してさっそうと去って行く・・・はずが、なぜか舞い戻ってくるのだった!?

 

脚本を担当したのは?

今回「わろてんか」の脚本を担当したのは吉田智子さん。

1999年に連続ドラマ「君といた未来のために 〜I’ll be back〜」でデビューした脚本家。

テレビドラマや映画など数多くの作品を手がけていて、ここ最近は恋愛ジャンルで何本ものヒット映画を生み出していますね。

 

代表作:美女か野獣、働きマン、全開ガール、学校のカイダン、僕等がいた、カノジョは嘘を愛しすぎている、ホットロード、アオハライド、ぼくは明日、昨日のきみとデートする、君の膵臓を食べたいほか

 

「わろてんか」の主題歌は?

「わろてんか」の主題歌に採用されたのは松たか子さんが作詞・作曲する「明日はどこから」。

チーフ・プロデューサーである後藤高久さんは半年間も続く朝ドラの主題歌ということで深い歌詞や飽きのこないメロディーが必要、かつ老若男女に好かれる歌手でないとダメと頭を悩ませてきました。

しかし松たか子さんに依頼したところ、今回の曲に「毎朝聴いて一日中口ずさみたくなるような、素敵な楽曲」とコメントし、大変満足しているようです!

 

「わろてんか」の主題歌を担当させていただくこと、とても嬉しく思っております。

長丁場の撮影にのぞむ皆さんに寄り添う気持ちで、曲を書きました。

ドラマをご覧になる視聴者の方々にも気に入っていただければ幸いです。

今日が明日につながっていく、ささやかな私なりの応援歌です。

どうぞよろしくお願い致します。

松たか子

 

 「笑い」や愛がテーマのこのドラマを優しく温かく包んでくれる、そんな曲です。
お話がどんなに楽しくても、悲しくても、皆さんの目覚めが良くても、悪くても(笑) 必ず始まりにこの曲が流れて、松さんの優しい声が聞こえて「ああ、『わろてんか』が始まる」 「今日が始まる」と思って頂ける朝を想像すると、とても素敵で、今から楽しみです!
葵わかな

 

「わろてんか」ロケ地まとめ

次に「わろてんか」の撮影で利用されたロケ地をまとめていきます!

 

京都や大阪が主な舞台となる今作品では、やはり実際に関西地区で撮影されることが多いようですね。

現地では主演陣を目撃したという声も多く、Twitterなんかで多くの情報が飛び回っているようです。

 

ここでは現在判明している撮影場所、またはキャストの目撃情報があったスポットを紹介します!

 

松竹撮影所

まず紹介するのは「わろてんか」のクランクインを迎えることになった松竹撮影所。

時代劇などに使われる有名な撮影スポットですね。

こちらはニュースとしても放送され、葵わかなさんと松坂桃李さんがインタビューを受けていました。

 

 

 

上賀茂神社

歴史的な建造物の多い京都の中でも最も古い神社の一つであると言われている上賀茂神社でも撮影が行われました。

古都京都の文化財としてユネスコの世界遺産にも登録されています。

 

https://twitter.com/mts_hinatori/status/865948949466595328

 

 

東寺

美しい景色が広がり、また五重塔があることでも有名な観光スポット。

こちらも上賀茂神社と同じく世界遺産に登録されています。

 

 

 

京都御苑

京都府京都市上京区にある国民公園・京都御苑。

総面積約65ヘクタールもの広さがあります。

自然豊かな景色が広がり、市民の憩いの場となっていますね。

 

 

 

映画村

松竹撮影所に並びこちらも京都の有名な撮影スポットである東映太映画村。

今回の作品以外にも様々な時代劇の撮影に利用されています。

またテーマパークとしても有名で、様々なイベントやアトラクションも開催されていますね。

 

https://twitter.com/torimichiinf/status/867734925394403328

 

 

焼肉 味斗(通天閣付近)

大阪府大阪市浪速区恵美須東に位置する繁華街、いわゆる新世界と呼ばれている地域ですね。

観光スポットしても有名ですが、実はこれまで様々な撮影の舞台にもなってきました。

「わろてんか」の撮影かはわかりませんが、そんな新世界の中にある焼肉屋、味斗の付近で高橋一生さんの目撃情報が上がっています。

 

 

 

最後に

朝ドラ「わろてんか」の詳細をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ストーリーも面白そうですが、葵わかなさんや松坂桃李さんの衣装も楽しみです!

綺麗な女性の着物姿を観れるのも時代ものの大きな見どころですよね。

 

放送開始は10月2日ですが、今から待ちきれません!

最近の朝ドラは少し不調が続いている印象がありますが、今回は出演するキャストも豪華ですし、かなり話題になることが期待できるのではないでしょうか?

 

長くなりましたが最後までご覧いただきありがとうございます!

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