anone|3話のネタバレと感想!次回予告・あらすじも(1月24日放送)

anone|3話のネタバレと感想!次回予告・あらすじも(1月24日放送)

広瀬すずさん演じる辻沢ハリカと田中裕子さん演じる林田亜乃音の運命的な出会いから始まるドラマ「anone」。

脚本を担当するのがあの坂元裕二さんというところも期待できます!

1月24日(水)にその3話が放送されましたが、この記事では早速そのあらすじ・ネタバレ・感想などをまとめていきます!

「anone」のあらすじ・キャストまとめ!

「anone」のキャストなど、番組の基本情報はこちらの記事で詳しく紹介しているので、よろしければご覧ください!

「anone」あらすじ・キャストまとめ!広瀬すず主演の日テレ×坂元裕二ドラマ!

「anone」の動画を無料で視聴する方法はこちら

「anone」を楽しみにしていた方も多いと思いますが、中には「リアルタイムの放送を見逃してしまった」「もう一度見返したい!」という方もいると思います。

そんな人のために、こちら記事では「anone」の動画を無料で視聴する方法を紹介しているのでぜひご覧ください!

「anone」見逃した動画を無料で視聴する方法とは?

以前までのネタバレ・感想はこちら

「anone」各話のネタバレや感想はそれぞれこちらの記事にまとめてありますので、こちらもよろしければご覧ください!

「anone」1話のネタバレ・感想はこちら

「anone」2話のネタバレ・感想はこちら

※最新話が放送され次第更新していきます!

「anone」の撮影場所・ロケ地紹介!

「anone」の撮影場所・ロケ地はこちらで紹介しています!

また新しいロケ地もわかり次第更新していきます!

「anone」撮影場所・ロケ地はどこ?カレー屋は?アクセス方法や周辺観光地も!

まずは前回・2話のダイジェスト!

カレー店買収にハメまれる舵は

自殺を思いとどまった持本 舵(阿部サダヲ)と青葉るい子(小林聡美)は、一旦店に戻りました。そこではFC化を薦めたカレーFCチェーン本部社員の西海(川瀬陽太)が、担保の土地売買に関する書類に判を押すよう舵に迫っていました。

 

西海と舵は幼馴染の関係で、それを利用して土地と店舗を手に入れようと画策しているのは明らかでした。

るい子は「契約書はよく読んだ方がいいよ」と舵に忠告しましたが、舵が契約書を読み始めると西海は関係ない話を舵に振って話を逸らそうとします。

 

“どう考えても怪しい”、とるい子は契約書を破り捨て舵と外へ出ました。そこで飲食店の裏メニューを例えに「人生にも裏メニューはある」と話し始めるのでした。

その話は徐々に具体性を帯びてきて舵にも理解できるようになりました。要するに「札束を燃やしていたオバサンの事」を指していたのです。

 

るい子曰く、

「あのお金はいわば“裏メニュー”みたいなもので決して表に出せるモノじゃないはず。それを貰っても、警察には届けられない類のお金なんだよ」

と言って、その金を奪う事を舵に提案したのでした。

かくして、二人は再びオバサンのいた海岸付近を探しに再び旅に出たのでした。

彦星のために大金が必要なハリカは亜野音探しを決行

チャット友達の彦星(清水尋也)が同じ施設出身で一緒に脱走まで企てた仲だと知った辻沢ハリカ(広瀬すず)は、彼の病気を治したいと心から願っていました。

ただしそのためには先進医療が必要で莫大な費用がかかります。そこで思いついたのが林田亜野音(田中裕子)が一度は捨てながらも、回収していた大量の一万円札を利用するという事でした。

 

しかしその札の中の2枚を所持するハリカは、紙幣ナンバーが全く同じ事から「ニセ札かもしれない」と感じていたのです。

ハリカは「林田印刷」という社名を頼りに亜野音を探し当てました。

ニセ札のからくりを知る!

亜野音に再会したハリカは「あのお札は何で同じ番号なんですか?」という質問を皮切りに、

  • 「“透かし”はある」
  • 「“ぱっ”て持った感じが違う」
  • 「暗闇で指先がしらないものに触れた感じがする」

と札についての考察を述べました。

 

それについて亜野音は「多分、ウチの主人が造ったモノだと思う」と言い、その主人・京介(木場勝己)は1年前に病気で亡くなったと告げました。

「あのお金を使ったら犯罪なのよ。刑務所に入れられるのよ」とニセ札を欲しがるハリカに対して諭しましたが、ハリカは「お金を使ったあとなら、刑務所に入ってもいい」と返答。

 

亜野音は「私も偶然に作業場の床下からお金を見つけたのよ」と言います。その穴を見つけたハリカはお金が残っていないかを覗き込んで確認します。そこにはお金はありませんでしたが、デジカメが見つかりました。

そして残されたデータの中に京介と15年前に失踪した娘・玲(江口のりこ)が楽しそうに写っているのを見てショックを受けたのでした。

娘・玲の捜索とニセ札の試し刷り

京介と玲が写真に収まっていた場所はラーメン屋の店内でした。そこをハリカは調べ上げて亜野音を連れ立って行ってみる事にしました。

 

そこの店主らしき男と常連客は玲と京介のことを知っていて「よく仲良くラーメン食べてたよねなぁ」と懐かしそうに呟きました。玲はシングル・マザーになっており、京介と三人仲睦まじかったと言っていました。

玲は京介が別の女に産ませた子供で亜野音と血のつながりはありませんでしたが、それが分かった19歳の時、突然失踪したのでした。

 

失意の元、帰宅した亜野音は「泊まっていきなよ」とハリカを泊めます。そして、偶然に作業場のPCで娘達の写真を見ている時に「紙幣」というフォルダーを見つけました。

そこでハリカと二人で試し刷りすると、アッという間に1500万円分の一万円札が刷り上がったのでした(ただし表のみ)。「私が(技術的に)できるのは、ここまで」と亜野音は言い、その夜の内にニセ札は焼いてしまいました。

林田印刷に盗みに入る舵とるい子は勘違いして…

“裏メニュー”のニセ札を求めて、舵とるい子も亜野音の所在を突き止めて車内で林田印刷を見張っていました。まだニセ札造りのカラクリを知らない二人は亜野音が出勤したあとに家探しを決行、大金入手を狙っています。

 

そこに作業場の清掃のバイトをする事になったハリカが帰ってきたのですが、亜野音の娘と間違われて誘拐されてしまいます。

そしてカレー屋に連れ去られて拘束されてしまいました。

すると店内のトイレから物音が聞こえて西海が出てきました。拳銃を身につけて…。

3話のあらすじを紹介!

亜乃音(田中裕子)の裏金目的で忍び込んだ印刷工場でハリカ(広瀬すず)に見つかり、どさくさに紛れてハリカを誘拐してしまったるい子(小林聡美)舵(阿部サダヲ)
カレーショップへ戻ると、なんとそこには会社の上司に拳銃を発砲し逃走中の西海(川瀬陽太)が潜伏していた。

ハリカを亜乃音の娘だと思い込んでいる舵たちは“裏金を隠しもつ女”の娘だと西海に告げる。
すると西海は、ハリカを人質にとり亜乃音から身代金を取ろうと言い出し、るい子を亜乃音の元へと向かわせるのだった。

一方、荒らされた自宅を見た亜乃音は、ハリカの仕業と思いつつも少しだけ打ち解け合い弾んでいた心に寂しさを感じる。そんな中、亜乃音の元をかつての林田印刷所の従業員だった中世古理市(瑛太)が訪ねてくる。
理市が久々に工場に現れたのにはある目的があるのだが….

一方、舵は拳銃をちらつかせる西海の隙をついてハリカを逃がそうとするが、舵の人柄を知ったハリカは舵を置いて逃げることができず…。
その頃、西海の指図で身代金の取り立てに亜乃音の元へ来たるい子は、ハリカが亜乃音の娘ではないことを知る。
しかし、亜乃音が選んだ行動はとても意外なもので…。

3話のネタバレ!

舵がカレーショップを始めることにしたいきさつとは

持本舵(阿部サダヲ)は交際していた女性に子供が欲しいと言われ不妊検査を受けることに。

しかしその女性は突然音信不通になります。舵は生殖機能はあまり良い状態ではありませんでした。

その後、全てに嫌気がさした舵は勤めていた工場現場を辞め、カレーショップを始めたのです。

誘拐されたハリカ

青羽るい子(小林聡美)と持本舵に誘拐されてしまったハリカ(広瀬すず)。

カレーショップに連れていかれると、そこには舵の幼馴染である西海(川瀬陽太)が銃を持って潜んでいました。

ハリカを亜乃音(田中裕子)の娘だと勘違いした舵たちは、ハリカの母親が裏金を持っていると告げます。

それを聞いてハリカを人質に、亜乃音に身代金を要求することを思いつく西海。

反対するるい子と舵でしたが、銃をっている西海に脅され、るい子は亜乃音の元に向かいます。

舵がハリカを逃がそうとするも

西海がカレーショップを離れた間にハリカを逃がそうとする舵。口に貼られていたガムテープを取り、ハリカを喋れる状態にすると、ハリカが亜乃音の娘ではないことがわかります。

しかしそこに西海が戻ってきてしまい、舵に襲い掛かります。

ハリカは銃を奪って西海に向けるのですが、「弾、出るかな〜」と銃口を塞がれてしまいました。

亜乃音の元を訪れる理市

一方、亜乃音の元を中世古理市(瑛太)が訪れます。理市はかつて林田印刷所の従業員として働いていました。

理市は亜乃音がいない間に印刷所の中に入り、何かを懐に入れました。

そして理市帰ろうとしたところで、るい子が現れます。

ハリカの身代金に応じる亜乃音

るい子は亜乃音の娘が暴力団とのトラブルに巻き込まれ、お金が必要だと告げます。

その娘のことをハリカではなく、家出した実の娘・青島玲(江口のりこ)のことだと思った亜乃音。

 

二人の話が噛み合わないことに違和感を覚えたるい子は、西海がハリカに銃を突きつけている画像を見せます。

ハリカのことを自身の娘でないと明かした亜乃音。

しかし銀行に預けてある夫の保険金の1000万円を差し出す代わりに、ハリカを解放するよう言います。

身代金の獲得に成功したと西海に報告するるい子でしたが、その会話を聞いたハリカは驚きの表情を隠せませんでした。

 

その後、裏金があるじゃないか、とさらに身代金を要求しようとするるい子。

亜乃音はるい子を偽札印刷所に案内し印刷してみせるも、裏面やホログラムが印刷できておらず、とても使用できるほどの完成度ではありませんでした。

新しいサービス券を製造した理市

理市は自身が務める弁当屋の店主からサービス券をよりスタイリッシュなデザインにできないかと相談を受けていました。

その後理市が店主の元に新しいサービス券を持っていくのですが、それはホログラムやすかしが完璧に印刷されていました。

 

無事解放されたハリカ

結局身代金は1000万円、2時間後に人質と交換ということなります。

銀行で保険金を下ろし、一旦自宅に戻る亜乃音。るい子は通過偽装を黙っている代わりに、誘拐の件も通報しないよう約束を取り付けます。

 

西海たちは待ち合わせ場所である橋に到着したのですが、舵が西海の隙をついてハリカを逃がそうとします。

しかし舵のことを心配したハリカが逃げるのやめ、戻ってきてしまいました。

 

亜乃音も橋に到着。しかし突然、1000万円が入った紙袋を橋から投げ捨ててしまいます。

西海はそのお金を取り走り去って行くのですが、舵もその後を追いかけます。

 

「良かったあ」とハリカに抱きつく亜乃音。

ハリカは「なんで、お金渡しちゃったの?ごめんなさい、私、ただのバイトだったんだよ?」と問いかけるのですが、亜乃音は「なんでだろうね」とだけ返しました。

ハリカは西海が取りこぼしたと思われる紙幣を発見するのですが、それは偽札でした。

偽札だと気付いた西海

その後、亜乃音が投げ捨てたお金が偽札だと気づいた西海。

「騙された!いっつもこうだよ!」と自暴自棄になり自身の頭に銃口を当てるのですが、舵がそれを阻止。

「死んでもいいっていうのは、生まれてきてよかったって思えたことだよ」と諭します。

しかし銃を持っているところをパトロール中の警察官に見られてしまった西海は自分の頭を撃ち抜いてしまいました。

 

一方、その一部始終を目撃していた理市。

警察官が応援を要請している間に、偽札が入った紙袋を持ち去ってしまいます。

視聴者の感想!

ここからはSNSでの視聴者の感想を紹介します!

「死んでもいいって思えるのは、生きててよかったって思えたからだよ。生きててよかったって思えないうちは死にたいなんて思えないよ。」本当にそうかもしれない。死んでもいいって思えるのはまだ生きていられる、幸せであった記憶がある人間の特権なのかもしれない。
学生の時も、学生なりの、悩みやツラさがあったけど。
だけど、大人になるほど生きるのってツラい。
田中裕子も小林聡美も
普通の人っぽいのに異常な感じを
醸し出してる、役者ってのはこうゆうもんなんだよな、凄みさえある
フェレットやら芽キャベツやらでテンション上がるこのオッサンは、現代的な闇の深さ。あるいは狂ってしまってるんだろうなぁって描写とおそらく現実にこんなこと起こったら、二時間サスペンスよりこっちの方が起こりそうだと思えるのが怖い
anoneは1~2話は音楽も演出もあえて定型的な感動のツボを外す、どこかアンチクライマックスな構成で、速戦即決が求められる風潮の中では異色なんだけど、3話まできて全体像がおぼろげに見えてくると凄く考え抜かれた優れた脚本であることがわかってくる。全盛期の山田太一のドラマを見てるような気分
anoneは、坂元裕二の目まぐるしく変転する脚本もさることながら、水田伸生の本気の映画的演出もまた一瞬目を離すことさえ許さない高レベルでやっており、カルテットのようなポップさが欠けているので、ますますの視聴率低下が心配されますので、ここは断固支持を表明しておきたいと思います。
anoneで感動してしまったシーンがありました
「死んでもいいって思えるってことは、生きててよかったって思えたから」というセリフです
自分もこのセリフを聞いて「生きよう」って思いました!
だからいじめられている人が「死にたい」って思った時はこのセリフを聞いてほしいです
けして心地よくはないのに、来週もまたこのドラマをみたいと思う。
おすすめーとかって人にも言えたりはしないけど。名言を期待したりはしない。寧ろ名言吐かないでもいいくらい。ただ、行く末を見届けたい。 

最近、どハマり中。
広瀬すずさんが平手さんに似てる気がしたのが見るきっかけ。

役者の力を感じる作品。
見てるこっちは、いろんな感情を持つのに、役者はこっちが持つどんな感情も持っていないような演技をする。
これは、エキセントリック。

ハリカちゃんがあのねさんに、レイちゃんじゃないのに何で? て聞いたとき、同じごはんを食べたからですよぉぉお!!! て心で泣きながらカルテットを思い出していたよね
はぁまた一週間待つのか辛い
川瀬陽太さん(西海)の演技に笑い、そして泣いた。
みんな上手いけど、とび抜けてすごかった、すごい俳優さんだ。天才。
悪い人なんていない、いるのは寂しい人なんだよ、て昔誰かに言われた言葉を思い出した。

3話の視聴率は?

「anone」の3話が放送されましたが、気になる視聴率は6.6%でした!

前回の2話の視聴率が7.2%だったので0.6ポイント下がってしまいましたね。

 

これで2話続けての視聴率ダウンとなる「anone」。

前クールに放送されていた綾瀬はるかさん主演の「奥様は、取り扱い注意」が成功していたので、なんとかそれに続く形になってほしいのですが…。

 

「anone」の現在までに放送されている回の視聴率や、同じ時間帯の前クールに放送されたドラマとの比較はこちらの記事にまとめてありますので、よろしければご覧ください。

「anone」視聴率一覧!1話〜最新話まで毎週更新!

次回・4話のあらすじは?

 

西海(川瀬陽太)にニセ札を掴ませ、亜乃音(田中裕子)の一千万円を持ち逃げしたるい子(小林聡美)は自宅アパートへと戻る。
そこでるい子は謎の女子高生と生活していて…。

 

一方、西海のニセ札を偶然手に入れた理市(瑛太)は再び林田印刷所を訪ね、最近印刷機を使った形跡があることを密かに確かめる。妻子と質素な暮らしを送る理市には何かを企んでいるようなのだが…。

 

そして事件以来、亜乃音の元に身を寄せるハリカ(広瀬すず)は、亜乃音に大金を失わせてしまったことを申し訳なく思いつつ、先進医療を受けるお金の無い彦星(清水尋也)の体調も心配していた。
カレーショップ跡でハリカに遭遇し、るい子がお金を奪ったことを知った舵(阿部サダヲ)は、るい子の息子の電話番号を頼りにハリカと共にるい子の家へ。

 

しかし、たどり着いたタワーマンションでるい子の姑・百合恵(高林由紀子)から、るい子は「おかしなこと」を言うようになり半年前に出て行ったと知らされる。
さらに二人は、るい子の息子・樹(武藤潤)と百合恵の歪な依存関係を目にするのだが…。るい子の過去に秘められた理不尽で悲しい現実が明らかになろうとしていた。
そしてその頃、娘の玲(江口のりこ)に再会した亜乃音は夜時間が無いかと聞かれて…。

「anone」の動画は「Hulu」で視聴可能!

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