オーファンブラック|7話のネタバレと感想!次回予告・あらすじも!(1月20日放送)

オーファンブラック|7話のネタバレと感想!次回予告・あらすじも!(1月20日放送)

2017年12月2日(土)にスタートした「オーファン・ブラック~7つの遺伝子~」。

現在シーズン4まで放送された人気海外ドラマの日本版リメイクになります!

 

超人気海外ドラマが原作となっているだけに、スピーディで予測不可能なストーリーに期待できますね。

また日本版の主演を務めるのはKARAの元メンバー知英(ジヨン)ですが、なんとその知英が1人で7役演じるということにも注目されています!

 

1月20日に「オーファンブラック」7話が放送されましたが、この記事ではそのネタバレや感想などをまとめていきます!

「オーファンブラック」のあらすじ・キャストまとめ!

「オーファン・ブラック~7つの遺伝子~」のあらすじやキャストなど、番組の基本情報はこちらの記事で詳しく紹介しているので、よろしければご覧ください!

「オーファンブラック」あらすじ・キャストまとめ!主演知英が1人7役!

 

「オーファンブラック」の動画を無料で視聴する方法はこちら

「オーファンブラック」を楽しみにしていた方も多いと思いますが、中には「リアルタイムの放送を見逃してしまった」「もう一度見返したい!」という方もいると思います。

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「オーファンブラック」見逃した動画を無料で視聴する方法とは?

 

以前までのネタバレ・感想はこちら

「オーファン・ブラック~7つの遺伝子~」各話のネタバレや感想はそれぞれこちらの記事にまとめてありますので、こちらもよろしければご覧ください!

「オーファンブラック」1話のネタバレ・感想はこちら

「オーファンブラック」2話のネタバレ・感想はこちら

「オーファンブラック」3話のネタバレ・感想はこちら

「オーファンブラック」4話のネタバレ・感想はこちら

「オーファンブラック」5話のネタバレ・感想はこちら

「オーファンブラック」6話のネタバレ・感想はこちら

※最新話が放送され次第更新していきます!

 

「オーファンブラック」の撮影場所・ロケ地紹介!

「オーファンブラック」の撮影場所・ロケ地はこちらで紹介しています!

また新しいロケ地もわかり次第更新していきます!

「オーファンブラック」撮影場所・ロケ地はどこ?アクセス方法や周辺観光地も!

 

まずは前回・6話のダイジェスト!

真緒子の自殺を悔いる槙雄

沙羅(知英)は自分が真緒子(知英)になり替わっていたいたことが槙雄(山崎育三郎)にバレてしまいました。

咄嗟に自分が真緒子の妹だと嘘をついた沙羅でしたが、槙雄も自分には弟がいたことを明かします。実は槙雄の弟は巨大医療機関・ダイアード社の外科医。

 

一方、その弟はダイアード社の科学者・脇田(竹中直人)に呼び出されていました。

脇田は槙雄のことを心配する弟に向かって「勝手な真似は許さないよ」と警告。

また槙雄は真緒子が自殺した理由が自分なのではないかと悔やみます。

 

突然エレナが接触

話がしたい、と突然沙羅の前に現れたエレナ(知英)。

エレナの怪我を心配する沙羅でしたが、エレナは宇賀神(大杉漣)に治してもらったと返答。

そして宇賀神のことを羊飼い、自分は羊だと意味ありげな言葉を発します。

 

エレナは自分はオリジナルだと主張し、沙羅から他のクローンのことを聞き出そうとします。

沙羅は情報こそ与えなかったものの、またしてもエレナを見逃してしまいました。

 

理華が夫を拷問

その後、理華(知英)に呼び出された沙羅。

理華の家に行ってみると、そこには手足を縛られ目隠しをされた理華の夫・勇(岩尾望)の姿がありました。

勇のことを自分のモニターではないかと怪しんだ理華は勇を拷問しようとするのですが、そこに親友である綾乃(滝沢沙織)が現れます。

綾乃に姿を見られた沙羅は理華と間違われ、ホームパーティーに連れていかれてしまいます。

 

槙雄に警告する脇田

そんな時、槙雄の元には脇田が。

槙雄が何かを隠しているのではないかと疑う脇田ですが、槙雄は誤魔化し、沙羅の正体を隠そうとします。

そしてダイアード社の目的を尋ねるのですが、脇田は「見ざる言わざる聞かざる」とだけ言い残し、その場を去っていきました。

 

行き詰まった泉に愛子が…

オク・ヨンエ(知英)の遺伝子を調査する泉でしたが、なかなか思うように進展しません。

そんな落ち込んでいた泉の元に愛子が。

愛子に慰められ泉は気を楽にするのですが、そんな泉に愛子は「ご褒美もらっていい?」と突然キスをしたのでした。

 

その後脇田の元を訪れる愛子。

やはり愛子はダイアード社の手先として、泉の監視をしていました。

 

お互いの秘密を打ち明け合う

自分と同じ顔をした理華を槙雄に見られ、真実を話さざるを得なくなった沙羅。

真緒子とは姉妹でもなんでもなく、自分たちはクローンだということを明かします。

そして槙雄もそんな沙羅にダイアード社の存在を明かし、自殺した真緒子への償いとして、モニターを続けダイアード社の秘密を探ることを決意しました。

 

 

萌絵に接近するエレナ

夜。冴子から萌絵が寝る前に電話することを許可された沙羅は、最愛の娘との会話に思わず顔をほころばせます。

その後、沙羅と通話する冴子の傍らで萌絵は布団を敷いて寝ようとするのですが、そんな萌絵の寝室にはエレナが忍び込んでいました。

 

先日沙羅と接触した際に家の鍵を盗み取っていたエレナ。

家に潜入し、そこで発見した手紙から萌絵の存在を確認していたのでした。

7話のあらすじを紹介!

 沙羅(知英)の娘・萌絵(庄野凜)が、エレナ(知英)に連れ去られる。エレナに殺意はなく、ただ萌絵と話したかったのだ。そんな萌絵は、エレナをまじまじと見つめ「ママもエレナも本物」と言う。混乱するエレナ……その直後、萌絵は交通事故に遭ってしまう。
冴子(麻生祐未)から連絡を受け、病院に駆け付けた沙羅は、萌絵が身に着けていたマフラーから、エレナが連れ出したことを知る。理華(知英)を呼び出し、拳銃を借り受ける沙羅。「どうするつもり?」「エレナを殺す」

その頃、エレナは震えていた。そこに沙羅から電話が入る。沙羅の呼び出しに応じるエレナ。だが、そんな様子を宇賀神(大杉漣)が見ていて……
一方、病院では、理華と冴子が鉢合わせしてしまう。クローンの存在を知ってしまう冴子……だが、冴子自身、抱えていた秘密があった。なぜ冴子が沙羅を引き取ったのか?そこには、驚きの事実が隠されていて…

金城(岡田浩暉)は真緒子(知英)の違和感に気付き始めていた。少しずつ身元不明の被害者の正体に迫りつつある捜査。ついに金城は沙羅の存在に気付く。
その頃、ダイアード社の脇田(竹中直人)はとある人物の指示で計画を推し進めようとしていた。すべてのクローンを管理下に……泉(知英)の元に愛子(佐津川愛美)を。理華には弁護士を差し向け、取引に応じさせようとする。
そんな中、ダイアード社のことを調べていた槙雄(山崎育三郎)は、ダイアード社に忍び込んでいた。ダイアードの本当の目的にあと一歩まで近付く槙雄。そんな中、社長室である女性と遭遇。その顔を見た槙雄の表情が驚愕に変わり…。

 

7話のネタバレ!

エレナに連れ出されてしまう萌絵

沙羅(知英)と冴子(麻生祐未)が電話をしている最中に萌絵の寝室に忍び込んだエレナ(知英)は、「友達が会いたがっている」とそのまま萌絵を外に連れ出します。

会話をしながら路地裏を歩く二人。

結局エレナは萌絵に何も危害を加えないまま帰すのですが、別れを告げた直後、萌絵は車にはねられてしまいました。

 

萌絵が交通事故にあったと聞いて急いで病院に駆けつける沙羅。

幸い命に別状はなく安堵しますが、萌絵がエレナのマフラーを持っていたことに気がつきます。

 

エレナに銃を突きつける沙羅

その後、萌絵の病室を訪れた理華(知英)から銃を受け取る沙羅。

理華が理由を問うと「萌絵の安全を確保するためにエレナを殺す」と返し、病室を出て行きました。

 

エレナを呼び出した沙羅はすぐさま銃を突きつけ、なぜ萌絵を巻き込んだのか問いかけます。

しかし沙羅の質問そっちのけに萌絵の心配をするエレナ。沙羅から萌絵が無事なことを聞くと心底安堵した様子で、抵抗しようとする姿勢を見せません。

結局沙羅は「二度と萌絵に近づかないで!」と怒鳴りつけ、エレナを逃してしまいました。

 

冴子が告げる衝撃の事実

沙羅が萌絵の病室を去った後、理華と遭遇していた冴子。

理華から事情を聞いた冴子は沙羅の出生に関する真実を打ち明けます。

 

実は沙羅の生みの親は冴子の実の妹。

ある日突然「娘を守ってほしい」と電話がかかってきたかと思いきや、その一年後に遺体で発見されていました。

妹の死後、必死に沙羅の行方を探していた冴子はようやく施設で発見し、養子として迎え入れることになったのですが、沙羅に危険が及ばないようにするため、今までそのことを隠していました。

 

そして沙羅は冴子から母親の写真を手渡されるのですが、そこには母親らしき一人の女性と二人の赤ちゃんが写っていまいした。

冴子によると沙羅は双子。妹は“エレナ”という名前だったのです。

衝撃の事実に驚きを隠しきれない沙羅でしたが、そこに金城(岡田浩暉)から電話が。

 

槙雄はダイアード社を探ろうとするが

沙羅を呼び出した金城。彼は既に“青山沙羅”という存在にたどり着いていました。

あくまで真緒子のふりをしてとぼける沙羅。

すぐに部屋を去っていきましたが、金城は真緒子が既に亡くなっていること、沙羅が真緒子になり替わっていることを確信するのでした。

 

一方、ダイアード社にある一室に忍び込む槙雄(山崎育三郎)。

そこで沙羅たちクローンの資料を目にするのですが、謎の女性に発見され、廃屋に拉致されてしまいました。

 

槙雄を助けに行こうとする沙羅

その後、ダイアード社の科学者・脇田(竹中直人)は意識を取り戻した槙雄に沙羅を呼び出すよう命令します。

それに従い電話をかける槙雄ですが、自らを犠牲にして沙羅に逃げるよう警告。

しかし沙羅は「サンプルである自分は殺されないはず」と槙雄を助けに行くを覚悟を決めます。

 

冴子はそんな沙羅を止めようとしますが、沙羅の真剣な眼差しを見て思い直し、「覚悟を決めたら何があってもやり遂げること」と言葉をかけます。

抱き合う二人。

沙羅は「絶対帰ってくるから待ってて、母さん」と言い残し、車を出すのでした。

 

理華のもとにダイアード社の顧問弁護士が

一方、理華の家をダイアード社の顧問弁護士を名乗る女性が訪れます。

女性は理華にダイアード社の管轄下に入るよう提案。

従えば自由にし、モニターも解除するという条件を提示しますが、それはダイアード社の実験台になることを意味していました。

 

愛子が自分のモニターだと確信する泉

泉(知英)の方も同じ研究所に務める愛子(佐津川愛美)が自分のモニターだと確信。

信頼していた愛子が自分のことを監視していたことにショックを受けますが、そんな愛子に脇田に会わせるよう頼み込みます。

そして「私が沙羅たちを救ってあげる」と決意を固めるのでした。

 

槙雄が拉致された場所に到着するも

槙雄が拉致された廃屋に到着した沙羅。

車を降りると、周囲を警戒しながら慎重に歩を進めます。

しかし建物に侵入しようとしたところで背後からスタンガンで襲われ、その場にうずくまってしまいました。

 

ダイアード社のCEOの正体とは

ダイアード社の一室で脇田と話す謎の女性。

沙羅にどんな秘密が隠されているのか問いかける脇田ですが、女性は「あなたがそれを知る必要はない」と返します。

女性は沙羅たちと同じクローンであり、ダイアード社のCEO・黒崎裕香(知英)でした。

そして“オリジナル”という表記がある沙羅の資料を見つめ、「オリジナルは一人で十分」と呟くのでした。

7話の感想!

「オーファンブラック」の7話、いかがでしたでしょうか?

今回でこれまでの謎が一気に明らかになりましたね。

 

実は沙羅は冴子の姪だったという衝撃の事実が発覚。

そしてついに最後の7人目・黒崎裕香も登場しました。(声などで以前からわかってはいましたが)

 

そんな黒崎が見つめる沙羅の資料には“オリジナル”と書いてありましたね。

主人公などで順当と言えばそうなのですが、やはりオリジナルだから生みの親もいるし普通に出産することもできたのでしょうか?

またエレナが双子の妹であることもわかりましたね。エレナが不思議と沙羅だけ特別視していたのも納得です。

 

それにしても登場した当初はいけすかない色男という槙雄のイメージがここ数話ですっかり改善!

ここまできたら沙羅と無事結ばれて、萌絵と仲良く3人で暮らしてほしいものです(笑)

 

そして次回はいよいよ最終回!

巨大組織をも巻き込んだクローン事件、日本版オーファンブラックがどのような結末を迎えるのか注目です!

 

視聴者の感想!

ここからはSNSでの視聴者の反応を紹介します!

次回予告で泣けてきた😭😭
ホンマに終わらんで😭😭
沙羅も真緒子も泉も理華もエレナもヨンエも優香も皆好きすぎる😭😭😭
1人1人個性あるし、性格全く違うし、7人とも好きや🧡
オーファンブラック最終回がめちゃくちゃ楽しみ。今までの謎が第7話で大分解けた気がする🤨
オリジナルやったんか沙羅は…
衝撃的すぎてもうどんだけ…
七人目も出てきて最終回
もうわけわかんないじゃん
来週終わるとか嫌だ〜〜😱💗
オーファンブラック、面白かった❗知英、演じ分けスゴいな👍美しく可愛い🎵
原作と違う展開!! マジ、目が離せないわ!!
オーファンブラックやばい!
色んな事が衝撃的過ぎて頭ついていかない😇
とにかく知英可愛い、凄い
最後の知英さんって何ものなんでしょうね?
ネイティヴな英語素晴らしかったです。

ついに、知英が連ドラ初主演を
つとめたオーファンブラック
最終回〜〜😢😢

寂しいけど続きが気になる〜〜!!

ほんとーにオーファンブラック面白いなあ
また来週の土曜日まで生きていける🤦‍♀️
オーファンブラックに出てる弟役の人もイケメンだし演技上手いなーって思って検索してたら元仮面ライダーだった😃
元仮面ライダーの俳優さんたち演技上手いしカッコイイ人多いよねぇ〜〜
ジヨンかわいすぎ!すごすぎ。大人の土ドラシリーズで久々に面白い。

次回・最終話のあらすじは?

 シングルマザーの沙羅、二児の母・理華、内気な科学者・泉、そして悲しき暗殺者・エレナ……孤独な姉妹(クローン)たちの物語、ついにクライマックスへ!

沙羅(知英)は槙雄(山崎育三郎)を救出すべく、彼が拉致された廃屋に向かっていた。ところが沙羅たちクローンを狙うダイアード社の人間に捕らえられてしまう。沙羅の無鉄砲な行動に思わず怒る槙雄。そんな槙雄に、沙羅は「貴重なサンプルに手を出すはずがない」と強がってみせる。ところが、部下から報告を受けたダイアード社の幹部・クロサキヒロカ(知英)は沙羅を“削除”するよう命じていた。

その頃、科学者の泉(知英)は自らの意思で脇田(竹中直人)のもとを訪ねていた。敵の内側に入ることで、沙羅や理華を守ろうと決意したのだった。歓迎する脇田。一方、監視役(モニター)だった愛子(佐津川愛美)は、泉の信頼を裏切ってしまったことに罪悪感を覚え始めていた。本当にこれで良かったのか……葛藤し始める愛子。
主婦で二児の母・理華(知英)もまた、悩んでいた。ダイアード社の顧問弁護士・黄(川辺優紀子)からは、ダイアードの管理下に入れば、監視役も排除し、自由を約束すると言われていた。だが、それはかりそめの自由。自分が実験動物であることを認めるも同然の行為だった。そんな中、隣人で親友の綾乃(滝沢沙織)が理華の前で怪しい行動を見せる。衝動的に綾乃を追いかける理華だったが……

意識を失った沙羅に迫るナイフ。するとそこに、エレナ(知英)が現れる。宇賀神(大杉漣)から沙羅を殺害するよう命じられていたエレナ。しかしエレナは槙雄に、沙羅を連れて逃げろ、と命じる。ところが、そんなエレナの肩を凶弾が貫き……!
沙羅たちはなぜ生まれたのか…人は生まれなのか、育ちなのか…家族とは…絆とは……
原作とは一味違うラスト!日本版「オーファン・ブラック」、堂々の最終回!!

 

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